藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 厚生省に申し上げます。厚生省と相談して善処するというんですからよほどしっかり交渉をしてもらわなければなかなかむずかしいと私は考えます。大臣が職を賭しても看護婦の充足のために努力する、その御決意があるかどうかを承りたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 私は時間もだいぶ経過いたしましたので、したがって、もう質問はやめなければなりませんけれども、とにかくどうもきょうの答弁を聞いて、まだまだ看護婦の充足に対しての危機感というものが政府には欠けておるように思う。 そこで人事院にお伺いいたします。夜勤の問題についてひとつ規則化してはどうかということが、これは衆議院で山本政弘議員から質問されている。それについては、一度上司とよく相談して検討してみたいという御答弁が三月の二十日になさ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 どうも実現不可能な規則は云々と言われるが、納得がいかない。大蔵省といわず、人事院といわず、看護婦問題がそれほど危機的な問題と認識していらっしゃらないように思う。これは上司ともさらにあらためて御相談願います。ほんとうに看護婦にふさわしい待遇、労働条件、さらには今度自民党さんでも小委員会で論議されたそうですが、号俸の改正等についても、ぜひとも真剣に取っ組んでいただきまして、魅力ある職場、国民が安心して医療を受けられる体制をぜひ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 いつごろまでに……。
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 関連。最近労働災害があまりにも多過ぎると思う。本委員会でも、従来これを監督する監督官が少な過ぎるのじゃないか。いま基準どおりにやれば十年に一回くらいしか行けない。とにかく工場はふえる、危険作業がふえてきている、にもかかわらず監督官が少ない。いつも委員会で質問するたびに、増員に努力いたします、こういうことの答弁は得てきたのです。ことしは一体どのくらいふえたのか。 それから、いま全国の事業所と称するものはどのくらいあるか。監督…
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 ほんとうですか。たった二十五名——それで二百五十万の事業所を監督するのですね、できないわけですよ。夢物語です。大臣、これで人命が尊重できますか、死んだ人はもう帰らないのですからね。そういう点で、ほんとうにこの点真剣に考えてほしい。私は、もう本委員会でしばしば監督官の足りないことを指摘してきているのです。ほうぼうにありますよ、違反は。けれども、それが放置されているのですよ、あらゆる問題。これはもう集約されてきている。過言では…
第61回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤原道子君 委員長、もう一つ。 私、最近とても心配していることを一つだけ聞いておきたいんですがね、だんだん高層建築になるんですね。いわゆるはしご車というんですか、それいまどのくらい東京都で持っているか、そのはしご車は何階まで届くのか、全国的にはそれの対策はどのように進められておるか、この辺ちょっと伺いたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 赤十字の方には、参考人として御出席いただきまして、御苦労さまでございます。 今日、日本の医療は、看護婦不足からくずれるのじゃないかというくらいに、看護婦問題が重要になってまいりました。毎日の新聞やあるいはテレビ等を通じまして、これらの問題が取り上げられない日はないくらいに、いま大きな社会問題になっておることは御案内のとおりでございます。人事院が、夜勤は月八回、二人以上という判定を出されましてもう四年を経過したわけでございま…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 御案内のように、いままで病院勤務の看護婦従業指針という中で、これは二十三年に制定されておりますが、準夜勤とは午後十二時までかかる勤務、深夜勤とは午前零時より午前八時までの勤務ということに相なっております。それから労働基準法の第三十七条におきましても、深夜業務とは午後十時より午前五時まで。厚生省では、こういう指針できょうまで指導してこられたと思います。ところが今度看護婦が足りないから、人事院判定が月八日、二人夜勤というような…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 人が足りないからできない、足りたとしても、いまの医療単価では病院経営上増員が無理だとおっしゃったわけですね、かいつまめば。だから、いまの人員でこれを何とかこなしていこうということだと、私は拝承いたしました。いまの医療単価でやれないならば、これはやるべき方法はあると思います。何でもかんでも看護婦のほうにしわ寄せがいっております。あなたはいまより悪くならない、こうおっしゃいました。ところが、私の手元にございますこの資料からまい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 御案内のように、看護婦は何時までと相なりましても、それから申し送りをするのですね。申し送りに三十分ないし一時間ぐらいかかる場合がある。それから往復の時間はどう考えていますか。平均して五十五分ぐらいが看護婦さんの往復時間のような統計が出ております。そうすると、申し送りが十六時ですか、いまのあなた方から伺ったのでは。そこで申し送りを済ませて、それから五十分かかってうちへ帰る。うちへ帰って、そうしてまた出て来るのに約一時間前後の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 日赤さんが、労働時間が三十九・五時間、非常に少ないようにおっしゃる。ところが、夜勤の調査なんか見ますと、日赤が一番多いんですよ。私は、看護婦問題というのはあとだというから控えるんですけれども、ひどいところは十八時間も十九時間もしている。それがこの体系ではたしてやれるかどうか。私がいまさら申し上げるまでもないんですけれども、二十三年のこの医療法の施行規則によると、あの当時には付き添いを認めた上での四人に一人、四床対一人なんで…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 これはたいへんなことだと思う。このほうが看護婦さんが働きやすい、それから申し送りは普通の場合にはこの時間でやっていけるんだと、特別なことがある場合には申し送りに手間もかかるけれども、普通の場合にはこの時間でぱっぱっと申し送りを、引き継ぎをしているというように、いま言われたようでございますが、ほんとうにそうですが。いままでやった患者の状態を次の看護婦さんに申し送るのは、これは常識じゃありませんか。医者からこういう注意がある、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 はい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 大体において、看護婦の勤務を日赤あたりでは相変わらずナイチンゲール精神というようなことでやっていると思う。ナイチンゲール精神の真意をあなた方は理解しない。都合のいい点ばかりを強調しておいでになる。非常に私はその点が残念でございます。第一、高等学校を出て三年学校でしょう。それで国家試験を受けるのです。それで非常な待遇が悪いのですよ、ほかの短大とか大学出の人たちに比べて。勤務も変則なんですよ。よりよき方向へと考えていかなければ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 組合側と折衝してきめると言うが、組合側が反対した場合にはどうなさるんですか。日赤の前橋支部で、本社の方針とは違うけれども、いまと同じようなことでやってみたけれども、とても体が持たないという看護婦さんの主張で、結局取りやめたはずなんです。深夜に入る前には一時間なり、二時間なり若干仮眠してから勤務に入るから深夜勤務もつとまる。今度は何にもない。ことに本社のずるいのはここにあらわれてますよ。夜勤といえば十時からですよね。だから九…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 私は、本委員会でたびたび看護婦問題のことについては取り上げてまいりました。そのつど厚生省からお答えをいただいておりますが、検討いたしますとか、努力いたしますというようなことで、何だかばかにされておるみたいな気がする。国際的にも日本の医療水準は群を抜いている。その日本でいまのような医療労働者の状態がよろしいと医務局長はお考えでございましょうか。私は、きょうは、各委員からも御質問がございますので、従来御質問いたしました点は避け…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 それは、いつごろできるのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 先ほど来お聞きのように、苦しまぎれに各病院でそれぞれ変則勤務の状態が立案され、実行に移されつつある。先ほども言いましたけれども——保険局長来ていますか。二十三年の発足当時には付き添い婦は保険給付になっていたのですね、それで四対一だったのです。それが二十五年に国の統制下にない付き添いは困るというので、はずされたはずでございます。それで完全看護になった。けれども、人員はふえてないのですよ、四対一から。四対一ということは人聞きは…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤原道子君 そこがわからないのです。結局、四対一は、付き添いがあった当時にきめた四対一なんです。ところが、いまは付添婦がはずされても看護婦は相変わらず四対一。しかも四、四、二、この比率もいまやくずれております。こういうときに、はたしてあなた方の机上の計算から申しまして、正しい看護が行なわれておるとお考えでございますか。最近のデータを見ますと、一番看護婦さんの仕事量のたくさんある中でも重大であると看護学校で教わっておりますところの、いわ…