藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 私は本問題についても少し追及したいのでございますが、時間がございません。これはこのごろまた半ば公然としたように広言をしている者があるのでございます。そういうことを耳にいたしますので、やりかけた以上は徹底的にやっていただきたいということを強く要望いたします。 それから、性病、麻薬、売春三悪追放という追放協会ですか−というものができておりますね。それをこの間ちょっと資料を拝見しましたら、ずっと予算が同じ額で出ているんですね。発…
第61回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 私はやはり手元に三悪追放協会の生まれて以来のやったお仕事のメモもいただいております。けれども、たいしたこと期待していないんじゃないですか、各省とも。もし効果あり、それに期待するならば、予算の面でも若干の考えあってしかるべきだと思う。物価は上がっているし、いろいろなところでベースアップが行なわれているのに、この協会に対する補助金というものは同額なんです。また、この間テレビの放送も見ましたけれども、あれで効果があるほど甘くはな…
第61回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 私は、青少年手帳を渡していらっしゃることは、たいへんいいことだと思う。それと同時に、雇用者側にこういう施設を大いに活用するような指導が私は願わしいと思う。うまいことを言って雇用しても雇用条件が違うとか、休養時間に伸び伸びと休養ができないとか、いろいろ子供たちは訴えております。それから、転職した者が誘いにくるわけですね、こういうことのケースが非常に多いようでございますから、そういう点もお考えいただきまして、雇用主がもう少し自…
第61回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 いま御決意を伺いました。どうかそれを実行してほしい。私は少年鑑別所のこともきょうはお伺いする予定でございましたが、いまお話もございましたし、時間の関係できょうは省略いたします。どうぞ人権擁護の立場からも特段の御努力をお願いいたしまして、きょうの質問を終わります。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 ただいま議題となりました看護婦国家試験の受験資格の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の御説明を申し上げます。 昭和二十三年に制定された保健婦助産婦看護婦法によって、わが国の看護婦は、「甲種」と「乙種」の二種類に分けられたのであります。すなわち、甲種看護婦は、高等学校を卒業後、文部、厚生両大臣の指定する学校または養成所において、三カ年の専門教育を受け、国家試験に合格した者、乙種看護婦は、義務教育を終了後、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 私は、看護婦不足の現状とその需給対策についてまずお伺いをしたいと思います。 本問題は、十余年の長きにわたって本委員会でも、また他の委員会でも論議され、そのつど努力中である、検討中である、可及的すみやかになどと繰り返して答弁されてきたのでございます。また、過日、私の質問に対しまして、おそくとも需給計画は五月一ぱいには立てるという約束でございました。きょうは、六月十日でございます。すでにでき上がっていることと思うので、大臣から…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 大臣、もっと勇気を持って御答弁願いたい。いま大臣の御答弁のような話ではないように私は伺っています。予算もある程度煮詰まっている、こういうふうなことでございましたが、この点はいかがなんでございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 いやそうじゃなくて、予算については予備費あるいは追加予算ですか、これを要求するというふうに話がなったというふうに出ているんですよ。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 大臣がそうきめてしまわれては困るんですけれども、新聞にもそう出ているし、それからきのう医務局長に私の部屋に来てもらいました。そのときにも大体の話は伺ったんであります。見通しあるような医務局長の話でございましたが、その点はいかがなんですか。隠さずにおっしゃってください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 そこでですね、そのお立てになりました対策の中で、潜在看護婦を掘り起こしを現職を通じてこれを行なう、全国的に進めたいということ、ことしから二部教育として、九月に生徒を再募集をする、こういうことが入っている。それから夜勤手当は民間病院並みにする、それから需給計画は、早ければ七月半ばごろまでに大蔵省交渉で大体の見込みがある、こういうことが論議されたやに伺っております。そこで、あした開かれる全国衛生部長会議にこの案で臨むんだ、こう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 私は、看護婦が足りないんでございますから、増員のためには、今日、六倍からの競争率でありながらほとんどふるい落とされている、そういう人たちの希望を達成するために九月にまた募集するということには、あながち反対ではない。しかしいままで一日かけていたものが、二部教育とすれば、昼間部と夜間部にするんですか、午前と午後にするんですか。いずれにいたしましても、二部教育となると、教育時間が短縮されるんじゃないでしょうか。こういう点はどうい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 それから、いままでは実習はどういうふうにしてやっていらっしゃるんでしょうか。聞くところによると、実習科目も二科目に減少するというようなことを承りましたが、実習が低下するのではないか、どういう方法でおやりになるのか伺いたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 実習科目を二科目とする、内科、外科の実習にとどめる、こういうふうに伺いましたが、そんなことはないんですか、はっきり言ってください。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 信じていいんでしょうね。いつもすっぽかされるので、しかと承っておきます。 それから看護学院の先生方の養成というようなものを考えておりますか。いま先生方が非常に忙しくて、用務員のすることまでしておる。これではほんとうに内容の充実した教育はできないと思います。これらに対してのお考えもこの際あわせて伺っていきたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 よく聞き取れなかったのですけれども、とにかく看護学院へ行ってみると、用務員も事務員もだれもいないんです。全部先生方がやっておる。それらを解消するというふうにいまおっしゃったのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 できるはずだとおっしゃるけれども、できてないから問題なんです。きょうの御答弁によりましてぜひそういうふうにして、たださえ多くの生徒をかかえておる先生方が、看護教育に専念できるような態勢をつくっていただきたいと思うんです。大臣、いかがでございますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 次にお伺いしますが、夜勤手当が現在は百分の二十五で百円ですね。これを今度は民間並みにするというのが自民党の看護委員会ですか、小委員会で話し合われて、その席には医務局長もいられたと私は思う。その民間並みというのはどの程度を考えておいでになるか。私、調査したところによりますと、結局労災病院は百分の五十プラス百円、ところが日赤と社会保険病院は百分の五十、それが昨年の争議で七時間につき百円がプラスされることになったと、こういうこと…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 夜勤手当がたった百円ということ、まだはっきり考えていないというのでは困るので、大臣どうです、百円でいいんですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 この最後のほうで、国立病院の看護婦職の夜勤手当一回わずか百円を増額する等待遇改善をはかり、八月の人事院勧告の際看護婦待遇については特に優遇するというようなことが出ているんですが、人事院としてのお考えを聞きたい。なるほど初任給は看護婦のほうが一般高校卒の事務員より若干高い。ところが五年ぐらいたつと高校卒の事務員のほうが高くなる、こういうふうなことになっているのです。厚生省はいつでも民間よりは高い高いというのですけれども、高校…
第61回 参議院 社会労働委員会 第22号
○藤原道子君 とにかく看護婦さんを専門職という立場から位置づけていない、それで結局あまりにも処遇が悪過ぎるんですよ。とにかく短大以上の勉強をしているのですから。ことに国家試験という関門を通ってきている。それだのにいまのような状態では、どう努力したって看護婦の増員は望めないと思う。その点は特に御留意が願いたいということを強く要望いたしておきます。そこで、あした全国の衛生部長会議に提案されると言われておる中に、潜在看護力の掘り起こし、これを…