藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 ええ、訓練修了者。
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 それで訓練受けた人の定着状況はどうでしょうか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 私は、きょうは大体のことをお伺いいたしまして、この次にこまかくお伺いしたいと思います。 ここで、婦人少年局長がおいでいただいておりますから……。行ってみますと、婦人がずいぶん訓練を受けております。これらの者のその後の状況等は調査したことがあるかどうか。それからあそこで聞くと、訓練を受けた初任給というものが非常に安いのですよ。一万五千円くらいというのですよ。洋裁、和裁ともに初任給はそのくらいだということでございましたが、一般…
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 せっかく訓練を受けたその人の初任給が非常に低いということは残念だと思う。これは、私が一カ所だけ見てそういうことを言ってもいけませんので、ひとつ御調査を今後していただけたら幸いだと思います。 それから、このごろ。パートタイマーがずいぶんふえてきているのですね。これに対して、これはどこですか、どっか渋谷のほうでパートタイマーに対する一時訓練というのでしょうか、そういうことをしているところがあるやに聞きましたが、いかがでしょうか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 私は、今後も婦人少年局にそういうことのお仕事をお願いしたいと思います。 このごろ、最近の新聞によりますと、第一次産業、第二次産業、第三次産業の就職というか、雇用率を見ますと、第三次産業が非常に多いのですね。飛躍的に多い。これに落ちていくのは地方から出てまいりました、また集団就職で出てきて、あき足らないで転々として、ついにそういうところへ転落したり、あるいはつまらない不平不満から、えいっというようなことでそういうところへ落ち…
第61回 参議院 社会労働委員会 第25号
○藤原道子君 最初に申し上げましたように、このごろ高校の職業訓練、職練工ですか、職業訓練工にしても、労働者のためというより企業にサービスするのじゃないか、企業の求めるものをつくりつつあるというような批判がちまたには多いのでございます。そういう声を聞きます。いやしくもそういうことのございませんように、真に働く者——日本経済が世界第二位になったって、外国の新聞では、それは日本の労働者の勤勉と低賃金にある、こういう批判をいたしております。どう…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 本日は、終わるのが四時までということでございますと、あまり時間がございませんので、ごくあらましのことをお伺いいたしまして後日に質問を残したい、かように考えておるわけでございます。 まず第一にお伺いいたしたいことは、血液行政に対する基本的な方針、これを伺いたい。 三十九年の閣議決定は献血中心ということになっておりますことは御案内のとおり。したがいまして、この基本方針と血液事業の現況についてお伺いいたしたいと思います。 〔委員…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 血液需給の調整と申しましょうか、こういうことについて、いまのままでよろしいとお考えになっているのでしょうか。問題は、日赤が中心で、ほとんど日赤オンリーでやっていらっしゃる。九〇%をこしたということは非常に喜ばしいことなのです。ところが一方においては、日赤というイメージが戦争につながる、こういう警戒心が国民にあることも事実なんです。戦争のときには血液動員をきわめて容易ならしめることになった、こういうふうに、過去の戦争で、特に…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 今度予算を要求していらっしゃるというけれども、お粗末といって、どのくらい要求しているのか。それからいまどんどん民間血銀が休止、廃止の状況にありますので、その労働者が失業の不安というようなものにかられているというような実態でもありますが、これらに対しても何かお考えになっておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 局長もお認めになりましたが、日赤のやっておりますことには幾多の問題点がある。ことに配給ルートの問題、非常に日赤は不親切だそうでございます。問い合わせてもなければ、ないというだけ。ところが民間でございますと、自分のところでなければ、ほかをかけずり回ってでも病院からの要請にこたえる、こういうことなんです。日赤はその点が非常に不親切だというようなことで、まだまだ入り込めない病院があるわけです。こういうことの指導はもっとやられるべ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は技術者の養成にしても、いろんな面にしても全部日赤へかぶせてしまって、国家が知らぬ顔ではこれは進展しない。血液の重要性は申し上げるまでもない。その技術者の養成にしても、あるいは血液の単価等にいたしましても、当然国がもっと積極的に責任を負うべきじゃないか、予算を出すべきじゃないか。そして中央に血液研究所というようなものも国がこれを持つことによって指導ができる体制を立てなきゃいけない。政府が知らぬ顔してて日赤だけ責めたって日…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 委員会ではとてもいい答弁をしてくれる。ところが、いまの技術者の養成訓練だって、とっくの昔から私言っている。それから国がもっと予算を出さなければだめだということも言っている。民間の技術者の起用という点についても最初の質問から私はこれをつけ加えているけれども一向進まない。局長、一時のがれでなしに、ほんとうにやらなければたいへんなことになりますよ。特にこれはお願いしておきます。 それから、私は、この際血液行政機構の改革というので…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 血液は、申し上げるまでもなく、生命の一部でございますから、この採血にあたっても、保存いたします場合におきましても、さらに輸血をいたします場合におきましても、こういう点は医務局のほうが私ども適切であるというふうに考えているわけでございますが、今後十分協議をなさいまして、分担を明らかにして、この献血運動、輸血問題が全きを期することができますことを期待しておきます。 そこで、血液製剤の開発の問題でございますが、いま期限切れの血液…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 先進国では、一滴の血もむだにしてはならない、こういうことで非常に熱心に取り組んでおる。胎盤の血さえもしぼりとって、これを製剤に回すというようなことにして、いろいろくふうをしていらっしゃるようでございます。アメリカや、西欧ばかりではなくて、モスクワでは、御案内のように、血液研究所のローゼンベルク博士ですか、この人たちが非常に熱心にこの点については研究を続けておいでになって、そういう方法にしておる、こういうふうに伺っております…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 その目薬が使っている原料はどこから得ているんですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私がいま目薬と名ざして申し上げましたのは、業者には失礼かもわからないけれども、あそこは前にも血液協会ですか、民間の、そこでも問題になった業者ですね。しかも、いまこれが血清肝炎の原因かどうかわからぬようなことをおっしゃいますけれども、これはアメリカだけじゃないんですね、ほかでもそういうことが指摘されているはずでございます。それを問題になった業者がどんどんつくって、それが国内で使用されて、これがはたして血清肝炎の原因になるかど…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 私は当委員会から製薬会社を視察したことがございました。そのときにも、たいした設備が要るし、これは技術はたいへんだなとみんなと話し合ったわけでございますが、そこで大臣、お聞きのとおりでございまして、血液というものは生命の一部です。それが売血等の騒ぎで献血中心ということに閣議決定になった。その後、国はほとんど予算を出してないのです。献血技術、技術者の養成、これらに対しても、あまり日赤にやれやれと言っても、日赤だけではだめなんで…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 ぜひ技術者の養成にね、もう微々たる要求らしいので恥ずかしくて局長は答えられない。若干の要求はしたらしいのですけれども、そんなことではだめでございますから、ひとつ勇気を持って予算獲得のために御努力を願いたいと思いますが、いかがでございましょうか、もう一ぺん。
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○藤原道子君 本日はこの程度で……。ありがとうございました。
第61回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原道子君 ちょっと関連。諮問されたことがあるというお話でございますが、私ずいぶん長く審議会の委員をいたしましたが、私がやっている間には一回もなかった。もし諮問した例があれば、どういうことを何回諮問されたかちょっとお伺いしたい。どうも売春審議会は無用の長物のような扱いを受けておりまして、ほとんど諮問を受けたことがないと私は記憶いたしますが。