P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 私は、ぜひお考え願いたいのは、このごろ非常に、先ほど来のお話を伺いましても、複雑な内容にだんだん変化してきておる。ところが、いままでやっているやり方は一律なんです。これでは効果があがりにくいと思います。たとえて言えば、また売春歴のある人が、何回か重ねた結果が補導院へいきますね、補導院で六ヵ月の間に、児童局長の言うように、そんな訓練ができるはずないでしょう、六ヵ月で。何のために補導院があるかと言いたくなるのです。そうすると、…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 それならば、その中間施設はつくるお考えですか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 あなた方のいうお話し合いが長過ぎてね、困るんですよ。ですから、私はそういう方法がいいという皆さん方のお考えならば、至急にそれをやってもらいたい。でないと、繰り返し繰り返し行なわれているんですよね。それでそのひものいいえじきになっているんです。 さらにいま一つは、補導院で、まだ梅毒等がなおらないままに出所しているのがある。それで出所している人がまた売春に走る。そうすると、いま三百万人とか五百万人とかいわれている日本の性病が、…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 それから法務省の青少年課長さん、私たちきのうも館山のほうに行ったんですけれども、このごろの青少年の風潮というのは、まことに嘆かわしい面があると思うのです。最近の青少年の犯罪、こういうもので一番何が多いでしょう。

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 私も身近かにその年ごろの子供がいるんですけれども、見ておりますと、子供の気持ちがわかるような気がするのです。非常にさびしいですね、何だか。そういう点からぐれていくというようなのも多いようでございますが、一たんぐれると浮かび上がるこことができないような仕組みになっているようでございまして、たいへんお骨の折れるお仕事をお願いしておりますけれども、ひとつよき御指導がいただきたい、こう思うわけです。 過日いろいろ伺っておりますので…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 この間ちょっとお伺いしてしり切れトンボになったのですが、性病ですね、性病でも出てきたのは、そのまま、追跡調査というのですか、診療を受けているかどうかというようなことに対する対策は考えてくれましたか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 いろいろお聞きしたい点はまだございますけれども、またいずれこの問題は社労でやれますので、この程度にいたしまして、とにかく売春というとせせら笑うような、いまの世相の中で取っ組んでいただいている皆さんの御苦労は、よくわかっておりますけれども、さらにこれをよりよくしていただいて、売防法がある日本として恥ずかしくない対策を立ててほしいということを強く、要望しておきたいと思います。 最後に一点、今村局長に聞いておきたいのですが、婦人…

日本社会党1969/06/26

61参議院 法務委員会 第12号

○藤原道子君 この問題は、売春を犯した者を対象にするよりも、むしろ転落防止にこのごろは婦人相談員さん非常な熱意を燃やして働いていてくれるわけなんです。だから、転落防止ということになれば、これは非常に大きな仕事だと思うのです。そういうふうな価値判断からして、さらに御検討が願いたい、こう思います。

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 ただいま大橋委員から御質問がございましたが、私も、どうしても納得できなかったのは、審議会の答申されたことと提案されたこととあまりに違うという点でございますが、それはこの次に譲らしていただきますが、私は具体的な面について二、三お伺いをしていきたいと思います。 私も、地方の訓練所を一カ所と、それから心身障害者の訓練所、それから、過日、大橋さんと一緒に都内の訓練所を視察させていただきました。まあ、かってにふらりと行って視察してき…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 私は、どう考えても労働者の職業人としての訓練というよりも、資本家に奉仕するための訓練というようなにおいが強いわけなんです。こういう点は、労働省が労働者のサービス省として出発したはずでございますので、そういうことがいささかでもあるといたしますならば、これは心して真に労働者のためになる訓練、こういうことに力点を置いていただかなければならないと考えておりますので、この点は強くここで指摘させていただきます。 訓練所の指導員ですか、…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 その講師も、非常に高年齢化してきている傾向がある。あるところへ参りましたら七十歳の人がおりましたよ。七十歳でもそれは現役でばりばりやっていらっしゃる人はけっこうでございますけれども、そういう人に過重な仕事を押しつけていくということはいけないと思う。では、なぜ足りないかということになりますと、非常に待遇が悪いんじゃないですか。かりに高校の教師と比べますと、東京都内でも四千円ぐらいの差があるやに伺っておりますが、この点はどうな…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 私が最初にこれを取り上げましたのは、どんな意図でおやりになるとしても、要するに人でございます。よき指導員を得なければ、せっかく入った訓練生が不幸だと思います。したがって、この待遇という面につきましては、特段の配慮をしていただきたい。ぜひとも、誇りをもって指導員として働くことができる、こういうふうに改善していただきたい。高校の教師よりも上回って私はしかるべきだと思う、仕事の内容から申しまして。大臣どうですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 もっと、以上にしてください。

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 大臣のおことばでございますので、御信頼いたしておきますので、せっかく新しく出発しようとする職業訓練校ですか、こういう衣がえをして出発しようとするわけでございますから、それにふさわしい内容をまず指導員の面から御努力を願いたい。 それから、行ってみますと、教材費というのが非常に少ないのですね。教材費が少ない。でございますから、私どもが考えているのは、訓練所ではやはり訓練費ですか、外国で失業手当に同等ぐらいな金を出して訓練してい…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 配慮配慮といったって、どの程度信用していいかわからない。それは委託されてつくった製品が売れないようじゃ困る、お説のとおり。ですから、それをつくって売るということはかまいません。けれども、それにたよらなければやれないとなると、収入の上がるようなものに重点が置かれて大事な指導がおろそかになる。こういう例をここで指摘しろとおっしゃれば申し上げてもいいんですけれども、そこまでは、私、きょうは押えておく。そういう例があるということは…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 指導員が足りない、それから教室というのですか、訓練室が狭い。こういうことで、中学卒業者も、高校卒業者もさらに中高年齢層も一緒の混合訓練というのをやっておりますね。この間の牛込でもそうでしたね。そうすると、中卒者も、高卒者も、中高年齢層も一緒のところで指導するというと、指導員も骨が折れるでしょうし、また受ける人も、ある人は劣等感を持つでしょうし、ある人は何だつまらないという気持ちも起こるだろうと思う。これらに対しては、今後も…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 それから、私どうも納得がまいりませんのは、つくるときには大体スケジュールができていなければいけないのですよ。法律が通りましたらそういたしますということを、いつも聞くのですけれども、大体審議会へかけてそれでお出しになる。お出しになるときには、こうこうこういうふうなスケジュールでやりたいと思いますという答弁を期待しているわけですよ。それが法律を通すまでは、皆さん非常に熱心なんですよ。いつでも、どの法律でも、法律が通ってしまうと…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 どうもこういうところに抜けたところがあるのですよね。私は、身障者の職業訓練というのは、これからますます大事になってくる。入りたくても入れない人もたくさんあるし、もっとこれは数をふやしていただいて、また身障者の訓練を受けている姿を見ると涙が出ちゃう。片手は全然きかない、その片っ方の手でタイプを習ったり、全くよくやっております、先生も、そして子供も。こういうところで人材を生かすということの大きな使命をお持ちになる指導員の方に格…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 一カ所にまとめるといっても、いまのところでも八王子から通っている人、それから草加あたりから来ている人、それから大森のほうから来ている人、ずいぶん遠くから来ているんですよね、あそこへ。それだけ訓練生というものは、訓練所に魅力を持って来るんです。それに値する内容でなければならない、こう私は思うんです。それからいま一つ考えましたのは、これは困ったなと思うのは、教材費が足りないものですから、写図工というのですか、写す図の。その教室…

日本社会党1969/06/19

61参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 おかしいですね、これは、四十年だか四十一年だか知りません、二、三年前の労働省から出た資料でございますよ。学卒一年の職場経験者と比較してどう扱うか、訓練修了者のほうを高くするもの四八%、同じに扱うもの三〇%、技能程度などによりそのつど決定する、これが八%、訓練修了者のほうを低くするもの、これが八%と、こういうふうに出ている。ところがこういう調査は一回出たきりで労働省はしておりませんね。なぜなさらないかというふうなことの理由も…