藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 そこで、心身障害児対策についても、わが国は非常に西欧諸国に対してはおくれているわけでございます。今後、どのような方針でこれを改善していくお考えであるか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 その年次計画はいつできますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 困難であるから、まだその時期については、はっきりお答えできないと、こういうふうに理解していいわけですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 年次計画がいつごろまでにできるかということの御答弁がいただけないのは、非常に残念でございます。いつも、審議に当たっては、早急に努力をいたします、いたしますで延び延びになるのです。こういう際に、ぜひ可及的すみやかにその年次計画の御提示を願うことを要求いたしておきます。 今国会に提出の社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案の中に、任意制の心身障害者扶養保険制度ですか、これが制定されることになるようですが、これが今後発展する…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 この扶養保険制度には、いろいろ問題がございますが、これは別個の法律でございますから、そのときに審議するといたしまして、そこで、児童扶養手当法でございますが、この児童扶養手当法の児童一人の場合における児童扶養手当額と国民年金法による母子福祉年金の額との不均衡、この是正については、社会保障制度審議会の答申や、衆参両院社会労働委員会の附帯決議において強く要望しておりますが、なぜこれが改正できないか、この点についてお伺いいたします…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 しかし、これを見ますと、最初のときには差があるのですね、それから三人子供があった場合には同じになるのですね、これだけの差が。この法の改正で、附帯決議が衆参両院でついているわけです。社会保障制度審議会から答申が出されている。それができないという理由はないと思う。やる意思がないのですか。一体附帯決議とかあるいは社会保障制度審議会の答申に対して、どの程度厚生省は考えているのか、もう一ペん聞きます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 その点は、早急にやってもらわなければ理屈が通らない。あわせて今度特別児童扶養手当の額が障害福祉年金の額に比べて、これまた低過ぎるのですね。特別児童扶養手当の額が、改正後二千百円、ところが障害福祉年金の額は二千九百円になる、そうでしょう。ということになると、どうも、これも納得がいかないのですが、この理由をお伺いしたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 児童問題に非常な熱意を込めてやるということをあらゆる機会に発表されておりながら、こうした矛盾が改正されないということは、非常に遺憾に思います。 そこで、特別児童扶養手当法の特別児童扶養手その性格は、現在所得保障と考えられているが、これは介護料的なものに改めて、公的年金の受給制限制度は撤廃する考えはないか。私は、撤廃すべきであると考えますが、いかがでございましょうか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 重度の心身障害児を持っている家庭がどういうものであるかということは、御存じでございましょう。それならば、介護料を含めて、所得制限撤廃をして、それでもっと優遇すべきではないかと私は申し上げている。ところが、検討の必要はあるけれどもいろいろな支障がある云々、どこに支障があるのですか、お聞かせ願いたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 じゃ、改正しますね、近く。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 厚生省では、重度心身障害児の親たちがどんな悲痛な叫びをしているかということをおわかりでしょう、予算の問題なんていったって、やろうと思えばできる額ですよ。大臣、重度心身障害児の問題をどのように把握しておいでになるのでしょうか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 お気の毒な存在だと思っていらっしゃるだけじゃ困る。ちゃんと宣言していらっしゃるんでしょう。だから、それの対策がなまぬるいということを私は申し上げているので、所得制限撤廃とか、この手当の増額とかいうものをこの際、こうした法案の改正が出る以上は、お考えになってしかるべきじゃないか、こういうことを申し上げている。 それとあわせまして、障害等級表の調整でございますが、特別児童扶養手当法と国民年金法との別表の障害程度が一致していない…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 努力、努力だからいやなんですよ、私。大体昭和四十二年に、第五十五国会で児童福祉法の改正が行なわれ、その中に重症児施設が児童福祉施設として法制化されたことは申すまでもないわけです。そのときの法案の審議のとき、これが問題になったのですよ、御承知でございましょう。したがって、衆参両院の社会労働委員会は、次のような附帯決議をつけたのです。「重症心身障害児施設の入所児童の選定にあたっては、従来、入所対象とされてきた者がすべて含まれる…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 そこでね、いわゆる一般重症心身障害児を持つ親たちが厚生省は手のかからない重症心身障害児は収容してくれるけれどもと言う。動く重症心身障害がいかに困難な状態に置かれているか、その子らがどんな不幸な状態に置かれているかということは——あなたも、この間、一緒に大会に出たときお聞きになったでしょう。ところが、動く重症心身障害児は、いまの施設では不適当だという理由で入所ができない、そういう子供が家庭に置かれている。寝たっきりの子供は手…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 それは、最もいいところを二つあげただけでしょう。それで糊塗しようとしたって……。私も施設を歩いております。この質問に立つ以上は、私も施設を見ておりますし、親御さんたちとも会って調査をいたしております。いかに在宅児童に対して冷淡かということは明らかじゃありませんか。施設に入院できた子供たちよりもはるかに多くの重症児・者が家庭に放置されている、光りのない毎日を送っているのです。その理由は、施設が足りないから自宅に待機を余儀なく…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 いろいろお話を伺って、努力はしておることは認める。けれども、在宅重症心身障害児の訪問指導費というのは四百八十三万六千円ですね、これ昨年です。ところが、今年度も四百八十三万六千円。それから、在宅重症心身障害児の特別寝台貸与費、これもやっぱり同額なんです。これは、去年新しくこれを出したといえばそれまででございますが、これではまだまだ要求に足りないということなんです。だから、私はこの点をくどく申し上げるのでございますが、厚生省の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 いま来年度の課題として予算獲得に努力しておるということで、大きな期待を寄せております。大臣、この点はいかがでございましょうか、自信がありますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 そこで、もう一つお伺いしたいんですが、施設職員の待遇の改善が絶対必要だと思う。この間も施設へ行ってみて、私、涙が出ちゃいました。大きな子供をだいておふろにも入れなければならない。あらゆる努力をしている。それで看護婦さんや、保母さんたちは腰が痛くて、やめていく。やめられれば子供は困る。施設も職員がないないと言いながら、なかなかその待遇が改善されない。いま施設で働く職員の皆さんの待遇を伺いたいと同時に、この人数を増員するという…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 二対一と言われましたね。今度そういうふうにした、ところが、二対一というと、聞こえはいいのですが、これは三交代制ですから、そうすると、六人を一人で見ることになる。それであの重症児に、六人に一人では食事を与えることもたいへんなんです。それだけの子供を一人の人でめんどうが見られますか。そういうことをお考えになったことあるのでしょうか。実際行って見ると、かわいそうで見ていられませんよ。だから、二対一にしたから、それでいいというもの…
第61回 参議院 社会労働委員会 第32号
○藤原道子君 私がここでもう一つお願いしておきたいと思いますのは、いま東京都立の北療育園の話が出ました。ここは、リハビリテーション施設ですね。ここで腰痛でやめた人は十人なんですね。だけれども、いろいろの認定の結果は、すべてが職業によるものとは認められないということで、四人が認定されたのです。ところが、だれもうそのことは言っていないんですよね。そういう点をもう少しあたたかい目で見てもらわなければ困る。動作の不自由な脳性麻痺の子供をかかえて…