藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 東京都でこの間、三鷹ですか、これが問題になっています。東京都では監視員といったっけ、これは私の見違いかもわからないけれども、四人しかいないそうじゃないですか。東京はどのくらいいますか、医務局長。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これは精神異常者であり、精神病質の人ですから本人の判断で事はできないでしょうね。だから、よほど精神病院にはあたたかい親心というものがなければ、中で患者が何されているかわからない。これで国公立病院では赤字なんです、大体。精神病院が正確にやっていけば。ところが民間ではわりにそうでないのですね。どうしてその差ができるのか。実はきょうも陳情に来られた人たちの話に正規の——まあきょうも三鷹の出ていましたね、きのうですか。医者が二分の…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これはいつの調査ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 国立が六十二で、ほかに……。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これはどういう関係ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私が申し上げたいのは、とにかく民間が千七十六ですね。それでそこの管理状況を見ると、病院長とか経営者が主体となって、患者とか従業員の問題は顧みられないというところに問題がある。しかも、それを監督する人はまことに弱体である。もう少し精神病院に国が金をかけてもらいたい。文化が進むというか何というか、公害はふえるし、いろいろ社会が煩雑になってきますから、やれノイローゼだ何だといって、そういうものがふえてくるのじゃないですか。それな…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 九千、無資格がね。おかしいですね。だから資格を持っている人がきょう見えられまして、とてもやりにくいのですって。なぜかといえば、こういう人たちは腕力に訴える。これが患者に問題を起こす大きな原因になっている。だからもう少し無資格の看護人——これは看護人でいいと思いますが、こういう人たちももう少し何とかしてもらえないだろうかということでございましたが、これはいま聞くと約一万人。じゃ、きょうの陳情はうそではなかったということになり…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 これはぜひ努力していただきたい。普通の病院でも看護婦が足りないのですから、精神病院へなかなか来ないということはわかる。わかるけれども、こういう状態が許されていいはずはないと思う。ことに、精神病院、社会の偏見から、ああ、あれは気違いだというのは、それは酷過ぎると思う。社会復帰できるのですから。その人たちの処遇こそ非常に大事だと思う。ところが、行ってひどいのも私一度見ましたけれども、あれじゃますます気違いになっちゃう、そうでな…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 アルコール中毒患者の特別な専門の施設というので、われわれやかましく言いまして、法に基づくものが久里浜に一カ所できておりますね。その後の状況を伺いたいと同時に、そのほかにもアル中患者専門の病床ができるやに聞いておりますが、それは一体どうなっておりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 そうじゃない。民間の病院で混合で入れているところでは、アル中患者は困るという意見があるのです。そこで、政府は、私たちに対して久里浜だけでなしに、もっとほかにもふやすというようなことを言われたことがあるのですが、その後ほかにもできておりますか、あるいはできる予定がありますかということを伺っている。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ぜひそれを調べてください。アルコール中毒はほうぼうに放置されておりますよ。私の近所にもアル中患者がいて、とてももう家族が非常な悲劇におちいっている。一人家出して大騒ぎになっている、家族が。そういうのもあるのです。あるけれども、やかましく騒いだから久里浜ができたのですよ。このごろちょっと手をゆるめていたら、もう御安泰のような顔をしている。もっと患者をさがし出して、社会に迷惑のかからないようにやっていただくのがあなた方の使命だ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 三十八年、そのときに医師会の幹部と会談していらっしゃるのが医師会雑誌ですか、これに出ているのを私拝見しましたけれども、それと同時に、私たちが看護婦の不足、これをずいぶんやかましく言うたびに、厚生省では、努力しております、ああいたしますという答弁だった。ところが今日の状態、あなたのあのときの見込みでも、一生懸命努力するから四十五年度には看護婦は余ってくるだろうというようなことを言っておるのを私持っていますから——つまり産業が…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 精神病院に対しては、今後どのような対策を立てますか。新聞であれだけ内情が報道され、私たちが行ってみても悪いところが目につきます。近く委員会としても、いい精神病院、最も悪い精神病院を視察しようということを寄り寄り相談しているわけです。いまのままでいいと思うのか、もっと精神病院を充実していこうとしておられるのか、その計画等が考えられておれば、この際御発表願いたい。 それから、いまのいろいろ指摘されております悪い病院等に対しまし…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私もそう思うのです。でも、結核にしても、精神病院にしても再入院が非常に多いのです。特に精神の場合は半分くらい再入院。だから社会復帰前の中間施設のコロニーのようなものを考えなければいかぬと思うのです。病院にとじ込められていて、いきなり社会におっぽり出されても社会には偏見がある。社会の偏見を取り除くと同時に、その社会へ帰る前の中間施設、これは絶対に必要だと思うのです。この間行った生田病院ですか、あすこでは、再入院の比率はどうだ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は、この際、血液行政についての政府の所信をただしたいと思います。 まず、第一にお伺いいたしたいことは、血液行政に対する政府の基本方針、これを伺いたい。昭和三十九年の閣議決定に基づいてつくられたものでございますが、この基本方針、これをさらにこの席で明らかにしていただきたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 献血に踏み切ったのは、当時、御案内のように、血清肝炎、黄色い血の問題が大きな社会問題になって、売血だから血清肝炎が多いんだ、献血にしたら血清肝炎が解消していくんじゃないかというようなこともあったと思う。そこで、最近まで血清肝炎が一時若干減りましたけれども、また再びもとに返って、現在では二五%程度の血清肝炎患者を出しておる。こういうことでございますが、それについての詳しい報告をいただきたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 私は、一時減ってきたのがまたふえてきたというのは、やり方が安易に流れておるのではないか、こう思うのです。それはなるほどビールスは把握できていない、その原因もわからない、だから世界各国で血清肝炎が皆無になっておる国はない。しかし、大体三%から五%くらいはやむを得ないだろうということになっておりますけれども、一時、一六%に減ったものが、これがまたもとに復活してくる。厚生省の調べでは二五%くらいだけれども、ほかの面での調べでは三…
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 水銀が非常に危険なものということはもうわかり切っているのですね。このごろ問題になっております水俣病でも、原因が水銀にあることは、これはもう御案内のとおりなんです。それなのに、薬の中にこれを入れなければ人血漿はできないものなんですか。これから伺いたい。 同時に、保存血が足りないから、やむを得ず、これを使ったということになりますと、保存血の充足の努力がどのようにされておるのか、これをあわせて伺いたい。第一、献血のときでも、献血…
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 ロスが多いから、だから使わざるを得ない、これは納得がいかないのですよ。確かに人間の生命の一部である血液が献血されて、それをむだにすることは、これはもったいない。けれども、ロスがあるからと言って、危険な水銀を使ってこうした人体事故が起こるということになれば、これは私は直ちに禁止すべきだと思います。そうして足りなくばもっと努力したらいいじゃないですか。いまの体制で万全だとは思わない、だがしかし、いま放置されているじゃないですか…
第63回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤原道子君 北海道でも安易でできているんじゃない。新しい血を血液製剤に回しているわけではない。やはり廃棄血になったものを使っておる。そして若干日はかかるのです。ところが中央血液センターでは、ここも怠慢なんです。このごろ私どもが委員会でたびたび取り上げた結果、血液製剤にするために二、三の製薬会社に渡すことになりましたね、廃棄血を。ところがぐずぐずして出しているから半数以上は使えないのです。半数以上はそれこそ捨てちゃって、役に立たない血を…