藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私の資料によると、二万二千四百円になっているのは間違いですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それから、私は問題点を伺っておきますが、看護婦というものに対する認識を私は改めてほしいということを強く要望し、これまでそれを黙っていた医務局もおかしいと思う。 それから、もう一つ伺いたいのは、准看護婦が実務三年で、それから看護学校へ行きますね、それで看護婦の資格をとります。それからまたもとの病院へ戻ったときにはどうなっておるか、それが一点。それから、三年で行けるとは限らないのです、五年も六年も、八年も十年もたって行く。そし…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 おかしいですよ、これ。一生懸命勉強して、それで正式に看護婦の国家試験に受かって職場に帰るとレベルダウンになる、給与が。それで准看さんのほうがいいということになる。こんな不合理なことはないと思う。この点については、医務局長はどうお考えですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 厚生省は安上がり政策で漁者ばかりふやしてきた。それでいま看護婦長をやらしたり、病棟主任をやっている准看さんがたくさんあるのです。それでも准看と言われるから、本人たちは二年間休んで学校に行って勉強して、国家試験を受ける。そして戻ってくると、いままでの給与より安くなってしまう。これでは看護婦の充足は——ほかに行くともっといい給料とれるのですから。看護婦になろうという向学心、正しい医療に従事したいということで金を使ってやって、戻…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、この場のがれでなしに真剣に考えていただきたい、重大な問題ですからね。医療機関が閉鎖しなきゃならないという事態になっている。それから、このごろ大きな企業で診療所なんか持ちますね、そこへひっこ抜いていく。そっちは夜勤がないでしょう、給与がいいでしょう。看護婦にとって夜勤がないということは魅力ですからね。それで優秀な看護婦がひっこ抜かれてしまって、病院に非常な大きな支障を来たしている。それで、看護婦の職種は、どうお考えか知…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 民間民間とすぐお出しになるけれども、安い平均出されちゃ困る。慶応とか、慈恵のようなところは五割増しですよ。それにプラス食事代として百五十円出ている。看護婦さんたちに聞くと、両方合わせても五百円以内だというんですよ、夜勤手当が。その中から御飯も食べるし、タクシーにも乗らなきゃならない、住宅事情が悪いですからね。そうすると、夜勤したってパーだというんですよ。と同時に、普通の勤務時間が夜になるんだからとおっしゃいますけれども、夜…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 どうしても、看護婦の立場の特殊性というものはあまり考える必要はないというお考えですか。倍にしたといっても二百円ですよね。いまの百円、百五十円というのはどういう職種ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 ではわずかな職種じゃありませんか。とにかく看護婦のいまの勤務状態からして、いまの待遇は悪過ぎるということなんです。看護婦は、七年なり十年選手になってほんとうの仕事ができるといわれる。そのころは家庭を持ちますね。家庭を持った看護婦さんが夜中の勤務をしなければならない。それも、あなたのほうではニッパチ制を出されたけれども、八日夜勤というのはほとんど少ないです、まだ。多いところは月うち半月くらい夜勤している。そうすると、家庭とい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 最近は、中卒でも初任給が二万五千円とか三万円が一般ですよ、そういう時代なんですからね。頭を切りかえてくださいよ、お願いします。 それから医務局長にお伺いしますが、こういう中で勤務している看護婦さんの労働基準監督署が調査した基準法違反、このデータが出ておりますが、十八くらいを除いた県で違反件数が平均いたしまして九三%と出ておる、労働基準法違反。これは国立を除いているんです。こういうふうにきめた、きめたというけれども、労働基準…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いろいろなくふうの中には、どういうことが入っておりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 現在、保育所のある病院はだんだんふえていますよ。そういうところは、経営者が見ておるところは少ないのです。労働組合側がお互いに出し合って保育所をやっておる。その保育所があるところはわりあいにうまくいっておる。ところが、あなた方は私のいままでの質問に対して、幼い子供を母から離して、二十四時間保育は好ましくない、こういうことであった。好ましくないならば、それにかわるべきものを何か考えてやる。県によりましては、県が保母さんの二人分…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 夜勤の場合は、出てくるときはわりあいにすいておるのです。帰る電車が込むのです。朝連れて帰るときにはそれが逆になるのです、大体。だから、あなた方言うことも必ずしも全面的に私たちは受けとめるわけにはいかない。それよりも母親が安心して働ける状態にするということが何より大事じゃないかと、こう思うのです。これに対して若干でも前向きにいま考えられているということは一応評価しますけれども、これに対してもっと積極的に——いろんなところでや…
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 国立はどのくらいあるんですか、公立の精神病院は。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 民間は。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 いま指定取り消し等をやっているとおっしゃいましたが、いままでで指定取消しをした数はどのくらいありますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私は、百二十四万というのが少し内輪じゃないかと思うのです、精神病のお医者さんなんかに聞いてみると。これはもっと厳重に調査をしていただきたいと思います。 それから措置入院ですか、措置入院患者を見ますと、公立の場合は退院がわりに早いですね。民間の場合は非常に長い間入っているように私の調査ではなりますけれども、これはどうですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 大体公立では平均どのくらいの期間か、私立はどのくらいかということはわかるのでしょう。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 それで、退院したあとの、何と言いますか、アフターケアというのでしょうか、追跡調査というようなものはなされているのですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 たてまえはそうなっているけれども、実際に行なっていますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤原道子君 私が聞くところによると、なかなか実際には問題点があるようでございます。私は新聞記事だけを承知してそれで質問のているのじゃない。新聞記事もさることながら、実際に、第一、国公立が六十二で民間が千七十でしょう。国の精神病に対しての対策はなってないですよ。単独病院でなく、病床のあるところまで入れて六十二とおっしゃるでしょう。そうですね、国公立が。民間が千七十。ところが、その民間がこのごろどういう状態にあるか、監視して歩く人はどのく…