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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 私は、あなたのほうでも、まさか日赤が十分なあれがあるとは思っていないだろうと思うので、その点もあわせて検討していただいて、それこそ日赤が、一般国民の善意で集めた血だからむだにしたくないというので人血漿をつくったのだというけれども、それをさらに生かせる方法があるのに、それだけとってあとはむだにするというほうがよけい大きなむだになるのじゃないかと、私はこう思います。この点もあわせて考えていただきまして、国民の不安を取り除いてい…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 ぐずぐずしたら、もう焦眉の急ですから、いつも研究研究でなしに、その心がまえで大いに前進をしてもらいたいです。 それからもう一つ、売血のような商売を私は言っているのじゃない。何といっても血液をとるのですから、血液をとったあとの若干の休養ですか、こういうものが、何というのですか、遅刻したらチェックされるとかなんとかいうのじゃなしに、明らかにきょうは献血したということがわかったら二時間なり、三時間なりの——ソビエトあたりはああい…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 それでは、すぐ使う新鮮血ですか、こういう場合には役に立たないのですか。

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 そこで、血液問題が世界的に血液製剤に非常に重点が置かれつつある。日本ではそういう面で若干立ちおくれがあるのじゃないか、そういうことで血液製剤の研究開発と、それに対する助成、こういうことはお考えになっていないのですか。民間なら民間にまかせっきり、日赤なら日赤にまかせっきり、これで、将来、日本の血液製剤が世界的に太刀打ちができるのかどうか。少なくとも、国家のこれに対する研究開発と助成がなされてしかるべきではないかと考えますが、…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 そこで、予研の話が出たのですが、予研の人員はどういうふうになっているのかということが一つと、それから最近予研の無菌検査というのですか、これが非常に停滞している。これはどういうことなんでしょうか。いま、はしかが流行期であるのに、非常に検査がおくれるために、ちまたには非常にその薬が品切れになっている。こういうことに対して、私は非常に残念だと思う。それで、あなたのところへも全国の医療機関から百三十一通に達する陳情書が行っているは…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 私もしろうとですから、大臣と同じように。勉強不足であるのですけれども、私、この間お医者さんから聞いたんでございますけれども、プラスマネートとかいうような薬の製造は、何だか六十度の温度で十日間ですかやって、さらにそれがまたあと三十二度くらいだと非常にばい菌が発生しやすい温度だそうですね。そこで、非常に長い期間、ばい菌が生きているかどうか調べて、それから密封しているものだ。それがかりに外に出ても、もしばい菌が残っているとすれば…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 だから不合格はどんどん不合格にしていいのだけれども、あまりにも検定期間が長過ぎるのじゃないですか。聞くところによると、たいへん莫大な数ですけれども、このままでいくと会社はつぶれてしまうじゃないかというようなことを言っておるようなところさえあるのですよ。それであなたにきているでしょう、これ、たくさん。どっちがどっちだか私わからないけれども、細菌製剤課に対して出ている。だから、それは理屈は幾らでもつくけれども、もっと迅速にやれ…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 頼りないですが、しっかりやってもらいたい。迷惑を受けるのは業者よりも病人ですからね。人命を尊重する、尊重するというならば、それの治療に支障を来たさないだけのひとつ努力をしていただきたい。 それからもう一つ伺いますが、血液事業を日赤にまかせきりでああだこうだと言う前に、ひとつこれを国家管理にする。血液事業の国家管理、あるいは血液法の制定、こういうことを大臣考えたらいかがでしょうか。考えておりませんか。

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 前向きの姿勢で検討するとおっしゃるのですけれども、たびたび聞いているのです。血液法をつくる考えはないかというと、あなたと同じ答弁をしている。あなたがいま読みあげられたことは、非常にみな大事なことばかりじゃありませんか。問題は、赤十字が中心で国際的にやっていることは私も承知しております。けれども、それに対して国家が財政的に援助はしているのですよ、みな。ここに問題がある。日赤がやるからやらしたらいい、日赤にやらせるという慣行が…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 どうも弱いですね。このままでいいとは考えない、それならば、もっと大蔵当局に要求して研究機関をもっと拡大するとか、あるいは日赤に助成をしていくとか、そうしなければ、いつまでたっても肝炎の問題だって、血液の足りない問題だって解決はできませんよ。大臣がきちっとした考えを私は示してもらいたい。

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 予算編成の時期と言っていたんじゃいつもおそいのですよ。平素から大蔵省に理解を求めて、こういう事件があったからこうしたいのだがこうだということで、不断の努力がなければ予算折衝のときにはやられちゃうのですよ。だから、あなたの考えが中心なんです。あなたの決意が中心なんです。これ以上あなたに言ったって、あなたはこれ以上言えないだろうからこの程度にしておきますが、とにかく事は重要でございます。ぜひこの点については真剣に考慮していただ…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 これは非常に重大だと思うのです。ゆうべの夕刊ですから、大臣お読みになってください、朝日新聞を。東京歯科大の上田喜一教授が「厚生省は日用品衛生法を作って取締まるべきだ、と何年も前から厚生省にいっているのに動こうとしない」、こういうふうに載っている。「何年も前から厚生省にいっているのに動こうとしない」、これが事実であるかどうか。それから腐敗とか、メッキのためにこれを吹きつけているのだそうですが、フェニール水銀、農薬で使われてい…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 それだけ……。これ以上詰めても詰まらないかもわかりませんけれども、事は重大なんですから、わかるでしょう。私、質問へただけれども、とにかく真剣に私たちはやっておる。何も厚生省をいじめても私は一文の得にもならない。けれども、人間の命と健康が大事だから、何とかよりよき対策をと願ってやっておりますので、せひ大臣にもお伝え願いまして、しかるべき財政支出をお願いしたいと思います。 で、大臣にはぜひ前向きの姿勢で取っ組んでいただきたい。…

日本社会党1970/03/10

63参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 大臣、この間衆議院の予算委員会で、佐藤総理が積極的な答弁しているんですね。だから、いいチャンスですからね。私が言うと政府の答弁になると言うけれども、あなた、政府の一員でしょう。それで、佐藤さんが幸い——私は文句もあるけれども、わりあいに積極的な意見を持っております。だから、この機を逸ぜず、おそらく福田さんも御同席だったろうと思いますので、積極的に進めていただきたい。 ただ、厚生省は、そう言うと憎まれ口になるんですけれども、…

日本社会党1969/07/30

61参議院 本会議 第39号

○藤原道子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案について、総理大臣をはじめ関係大臣並びに修正案に関し、関係者に質問をいたしたいと思います。 まず、本論に入ります前に佐藤総理に申し上げたいと思います。 私は、この法案の審議に立つこと自体はなはだ残念でございます。申し上げるまでもなく、この法案は違憲の疑いが濃い、違法である——大きな世論になっておりますこ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 私は、児童扶養手当法案等について御質問したいと思いますが、あまり時間が経過して、きょうは流れるんじゃないかと、こう思っておったので、あまり質問する元気もないんですけれども、せっかく委員長が御苦労なさり、理事間でも長い間の御苦労があったことでもございますので、委員会の決定に従いまして質問さしていただきます。 まず、基本的な問題についてお伺いしたいと思いますが、児童の権利宣言が国際連合第十四回総会で採択されてから、ことしで十周…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 児童問題は、非常に大事でございまして、それこそ次代をになう国の宝であることは、いまさら言うまでもないので、人口構造の変化とか、いろいろな問題がある上に、最近の労働力の不足などによって働く婦人が非常にふえております。渥美さんがお書きになりました中にも、三十九年にやりました要保育児童の調査では、保育に欠ける子供が百二十一万、ところが四十二年に行ないましたところによりますと百四十八万。実に二十七万人からの増加があらわれておるわけ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 保育所を増設したいということで、いろいろ御発表になりましたが、現実におきまして、国の補助率が非常に低いんですね、実際のですよ。地元では、土地の購入、建築費、そういうものに対しまして、非常に苦しんでるということをおわかりでございましょうか。また、大臣におかれましても、これはたびたび当委員会でも問題になるんでございますが、二分の一の補助だとか、やれ十分の八の補助だとかいうことになっておりますが、それもずっと古い当時の単価がその…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 七十万円が百万円、それにまた五割増しと、こう言われますけれども、一つの保育所をつくるのに三千万円ぐらいかかるのです。地方へ行って調べましたらそういうことでございますから、地方では、やりたくてもやれない。こういう現実があることを大臣もしかとお考え願いたいと思います。 私は、続いて法案の内容についてお伺いいたしますが、今度児童手当制度が創設される際に、児童扶養手当や、特別児童扶養手当の両制度はどういうふうにお考えになるか。

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 それでは、児童手当と扶養手当が両建てでいくと、その場合には併給になるわけですか。