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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 たいへん長くなりましたが、とにかく妊産婦死亡だって、外国では、救急車で行くときには、そこに献血の準備までして行くんです。ところが、日本はそれがないんですよ。だから死んじまうんですよ、間に合わないで。まだまだいろいろ努力はしていると言うけれども、ほとんどが低所得者対策になる。これじゃあだめなんです。真に西欧並みという御意見があるならば、もう少しお考えを願わなければ困る。ことにフェニルケトン尿症ですか、あれなんかだって早く見れ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 それならば、児童手当懇談会において中間報告が発表されましたけれども、その懇談会における審議の経過、さらに臨時の児童手当審議会を設置しようとする趣旨があるやに伺っておりますが、これも明確にしていただきたい。 それから重ねて、もし明年度から法案を提出し、児童手当制度が実現されるならば、審議会の期間二年は不必要だと思いますけれども、それはいかがなものでございましょうか。そこで、こういうものを幾つも幾つもつくらなくても、来年お出し…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 私は質問をやめようかと思いますが、いま大臣が、来年必ず提案することを確約をいたしていただきました。とにかく経済力は世界二位ですから、六十二カ国でやっている児童手当がいまだできていないということは恥でございますから、来年必ず実現できるように要望いたします。それから児童局長には、在宅児童の施設をつくる、そこにいろいろな準備をすると、たいへん金がかかる、しかも、その陰には在宅児童のその父兄の涙がある。これに対しては、あまりにも扶…

日本社会党1969/07/15

61参議院 社会労働委員会 第32号

○藤原道子君 そうなると、もう一言言います。国民所得は二十位とおっしゃる、ところが、すでに世界六十二カ国で児童手当をやっている。そうなると、二十位ならとっくにやっていいじゃありませんか。児童手当がないばっかりに、参加できないのです。こういう点について、私は先ほど来申し上げているように、まだ健康な児童にも問題ある、おくれている、心身障害児は特におくれている。ですから健康な子供すべてを含めた児童手当が必要じゃないか。二十位だからなんというこ…

日本社会党1969/07/10

61参議院 社会労働委員会 第31号

○藤原道子君 ちょっと資料の要求……。 どうもさっきからの質疑応答を聞いておりまして、納得いかないのですが、この失業保険は最低生活を保障するというものとは意味が違う、こういう御答弁がございました。そこで、それなら最低生活はできないはずでございまして、私は質問は後日といたしまして、資料要求したい。いま、現に働いている人でも生活保護基準より低い給与の人があるはずです。いろいろ陳情を受けております。生活保譲基準よりも下回る俸給より受けていない…

日本社会党1969/07/10

61参議院 社会労働委員会 第31号

○藤原道子君 賃金のあれがないはずがないですからね、賃金を早速出してください。できないということは怠慢です。

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 時間もございませんので、ごく一、二点についてお伺いをしたいと思うのでございます。 結局、広島、長崎で受けたこの原爆は、世界人類始まって以来の最高の不幸だと思うのです。ところが、いまいろいろお話伺ってみまして、疑わしきは治療せずというようなあり方というものは、私ども納得がいかないわけです。結局、原爆小頭症患者すら、一昨年、やっと一部が認定されたというようなことですね。ということになると、いまの原爆医療審議会のあり方に問題があ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 それから審議会のあり方でございますが、病院からいろいろな点で検査をして、そうしてうるさい書類を出しますね。そうすると、早くて半年ぐらい、長くなれば一年半もかかるというようなことを伺いますが、その間に死ぬ人も相当出てくるでしょうね、これはいまのあり方でよろしいのでしょうか。何とかもっとすみやかに判定するというようなことにはいかないものでしょうか。その点についての御意見を伺って、きょうは参考人に対する質問でございますので、あと…

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 時間もだいぶたっておりますから、ごく簡単に一つか二つの点でお伺いしたい。 私、どうも厚生省のとらえ方が次元が違っていると思うんです。私ども社会党は、軍人恩給を審議するときに、広島、長崎の原爆の犠牲者を含む戦争犠牲者補償法とすべきである、こういうことを主張いたしましたが、いれられませんでした。そのときにもこういうことを言っているんです。国内で原爆だけがあれじゃない、直撃弾で死んだ人もある、あるいは火災によって死んだ人もある、…

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 これにつきまして、どのくらいの数が死んでおりますか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 それで、被災した者はどうなりますか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 そういうことは、もう少し詳しく伺わしてほしい。

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 学徒動員で行かれた人は国の命令で行ったんだから、だから対象になる。それから同じように仕事をしていた隣組の人とか、あるいは町の人みんな戦時体制でしたよね、あのころは。私どもさえ動員で働いたんですから。そういう一般の市民が同じ条件のもとに、一発や二発落ちたのじゃなくて、原爆が落ちたことによって二十数万の人が死んでいるんですよ。被災している人がいまだに三十何万あるわけですね。ところが、これらの人は、戦争行為によって受けた被害にも…

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 私は、斎藤さんは、うそは言わないと思うのです。この前、園田さんもそういう答弁をしているけれども、一向それが今度実っていないのです。いま、また大臣がそういう御答弁をいたしましたが、私は、原爆でなくなられた多くの人は浮かばれないと思う。衆議院の答弁を読めば読むほど、私ども、ずっと前のことを思い出して心痛むものがございます。どうかそういう点もあわせ考えられまして、いまの被災による死でないことが明らかであるときは云々なんということ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 社会労働委員会 第30号

○藤原道子君 いろいろありますけれども、時間の関係で、私はこの程度にいたします。

日本社会党1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○藤原道子君 私は、最近の保育所の問題、保母さんの処遇に対しまして若干御質問したいと思います。 最近働く婦人の増加は目ざましいものがございまして、保育所の必要性は言うまでもなく、特に乳児保育所が非常に要望されております。ところが、これが非常な不足でございまして、どちらへ行ってもその悩みを訴えられております。したがって、これは可及的すみやかに要望にこたえるというような答弁をいままでしばしば伺っておりますが、来年度はどれだけ予定しているか。…

日本社会党1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○藤原道子君 今年はあまりとれなかったけれども、来年度は強い要望にこたえてぜひともこの点は要求が通りますように、ということは、日本の高度成長をささえているこの中で婦人の果たしている役割りは大きいと思います。乳児は母親が育てるのが一番いいと言われますが、それができないところに問題がある。それならば、よりよき方向を念願するのは当然でございまして、乳児保育は緊急な課題と思いますので、ぜひとも大臣の御努力をお願いしたいと思います。 それから、保…

日本社会党1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○藤原道子君 大臣からいまのお答えがございましたが、全国の保母さんたち非常に心配なので、局長にもいろいろな場所で御説明はいただきましたけれども、さらにその確約が私この場でほしいわけであります。この間の局長のお話によりますと、無資格者が保母さんの中にある。これを込みで計算したからこうなったんだ、こういうことでございましたが、こんなばかげたことはないと思うのです。そこに無資格者を認めて入れているから有資格者まで込みでこういうことをされるとい…

日本社会党1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○藤原道子君 それからもう一つ。いままでどこの給与改定でも、現在よりダウンをする格づけなんというのはおかしいと思うのであります。保母さんの仕事の内容からいきましても、非常な問題だと思いますので、この点今後大蔵省も折衝に応じまして年度内に——どうも局長のいまのおことば、少しこの間の話よりも弱いように聞こえますので、年度内にこの点を解消してほしいと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党1969/07/01

61参議院 社会労働委員会 第28号

○藤原道子君 個々の問題ではないといっても、現実には保母の給与がこうなることは事実です。ですから、私は、厚生省だって有資格者と無資格者を分けて規定づけるべきだと思う。これは込みでやるからこういうことになる。私はその点非常に不満でございます。でございますから、大蔵省もこの点お考えいただきまして、なるべく早急に……。保母さんたちにはプライドもございます。いま、こんなに骨を折って働いていて給料を下げられるなんというべらぼうなことはございません…