藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 そこで、伝染病予防法でございますが、これは戦前の古い法律だと私は思っております。ということになると、近代的な防疫対策に沿わない点があるのじゃないか。これに対して法の改正については考えておいでになるかどうか、それだけ先に伺います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 四十三年に諮問されてまだ結論出ないのですか、いつごろ結論が出る予定ですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 重大な問題でございますから、そう簡単には結論出ないと思いますけれども、とにかく四十三年から検討されておれば、もうそろそろ出てもいいのじゃないかというような、しろうと考えですが、考えもいたしますので、なるべく早くこれが適正な結論が出ることを期待しております。 そこで今度の法案で「発しんチフス」及び「回帰熱」を検疫伝染病から除いたわけでございます。これで伝染病予防の観点からは問題はないのですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 そういうWHOの改定で除外することになったということでこれが出たということは承知しておりますが、いまおっしゃったように、なおかつ、国内においてこれが対策はぜひ厳重に行なっていただきたいということを要望いたしておきます。 次に、コンテナの検疫についてお伺いいたします。コンテナの検疫はどのような方法で実施するのか、それから、わが国に来航するコンテナ船の状況はどうなっているか、また諸外国におけるコンテナ輸送の状況、これらについて…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 それが今後どんどん、かえると思うのですね。ですから、これに対する対策は非常に大切だと思いますので、十分な措置を要望しておきたいと思います。 そこで、国際衛生規則と国際保健規則との関係というものについてお伺いしたい。つまり国際衛生規則とはどのようなものになっておるか。それから国際保健規則とは何か。また、この規則と検疫法とはどのような関係にあるのか、お伺いをいたします。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 国際的に非常に重要なことでございますが、そこでお伺いいたしたいことは、予算の問題でございます。過去十カ年間の検疫行政における予算の推移についてお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 この予算の内容を伺いたい。特に検疫施設の整備とか、検疫艇の予算措置あるいは検疫行政に携わる職員の問題等についてお伺いしたい。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 二三%伸びた、十億六千三百六十九万ですか、これが。けれども、大多数は人件費なんですね。それで五カ所の出張所を新しく設けられたと言うが、その予算は四百万、これでどの程度のものができるんですか。私ども地方へ出てみましても、ずいぶん老朽化した施設がございますね、近代的に即応できるんだろうかというような、まことに情けない施設がございます。これらに対応する措置はお考えではないのでございましょうか。この予算では私はまことに近代的な仕事…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 改善したいといっても、半分以上は古いものですね。私非常に遺憾だと思います。 ここで、検疫行政に携わる職員の労働条件は、かなりきびしい労働でございますが、これらについては私よく知りませんので、労働条件の内容をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 とにかくこれだけ仕事量がふえてきているときに、七百七十名でやれというほうが無理ですよ。いろいろ無線その他でやるといっても、それは限度がございます。こういう点で大事な仕事をする人が少ない。だから食品のほうにしても、輸入食品等の抜き取り検査で三%くらいしかできない。これでほんとうに国民の健康が守れるかということをこの前言ったことがございますけれども、これだって同じなんですよ。大切な問題だから、強く私はもっと人員の要求をいたしま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 どうも厚生省は弱いですね。とにかく仕事の内容から申しましても、四名ふやしましたなんて言っていばられたんじゃかなわない。もっとこれが増員には力をいたしていただきたいと思います。 そこで、先ほど来、無線検疫方式というようなことを言われましたが、各国の無線検疫方式の導入状況はどうなっているか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 これからわが国ではとろうとしていらっしゃるんですか、現在はまだとっていないわけですか。——そこで、私、今度万博のために外国からの来訪者が非常に増加すると思いますが、これについて遺憾なき防疫体制ができておりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 世界的に注目されております万博でございますので、これに対しましては、よほど遺憾なき態度をとっていただかなければ困ると思います。まあ班を結成して応援していると、その予算は二百万円だということでございますが、とにかく大事な検疫等に対しまして、さらに一そうの努力を払ってもらいたいと思います。 それから沖繩における検疫の現状、そうして検疫業務について本土・沖繩一体化ということになりますと、どういうことになりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 私は、どうも大切な仕事がこれだけ仕事量がふえて、そして施設とか、人員等にまことに遺憾な点が多いと思うんです。 そこで、大蔵省見えておりますか——大蔵省は、きんちゃくのひもを締めるばかりが能じゃないと思います。人命に関する問題です。非常に大事な面においてどうも渋いと思います。近代国家として、しかも、経済成長率世界第二位だと誇っている日本の施設、その扱う人員等々を見ますと、非常に貧弱だと思います。厚生省はきっと要求していると思…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 それは人員がふえ、船がふえただけ病人がふえたらたいへんです。そうしたら、そんなことでいられたはずもないし、いられるわけもございません。けれども、仕事量がどうしたってふえてくることは明らかでございますから、そういうことで逃げないようにしてほしい。それから、近代設備等に対してもやはり配慮していただかなければならないのじゃないか。設備等も相当いかがかと思うようなところがあるわけでございます。こういうことを思うと、私は、やはり企業…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 四名しか要求しなかったのですかか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 さっき聞き漏らしたのですけれども、検疫をするのは国際空港ですね。そうすると、この空港の職員は七十一名、これは四十四年度ですけれども、ことしは何人になったか知りませんが、これがどう配属されているか。検疫するのは国際空港だけなのであるか。それとも岩国とか板付、奄美大島ですか、検疫港というようなことになっているようでございますけれども、これらにも配属されているのか。常時配属されているのかどうなのかということをちょっとお伺いしたい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第10号
○藤原道子君 勤務体制はどういうふうになっていますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 ただいま議題となりました労働基準法一部改正案について、その提案理由を説明申し上げます。 わが国の女子の雇用者は、三十年代後半から、男子の増加率を上回って急速に増加しております。労働省の記録によれば、昭和四十三年度で約千三十二万人、四十四年度で千四十八万人と伸びており、これは全雇用者の三割以上を占める数であります。 このように多数の婦人が、いわば日本経済の重要なにない手として働いている反面、妊産婦の死亡、異常産、新生児死亡は…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤原道子君 たいへん時間も迫っておりますので、重複を避けて、ごく二、三の点について御質問をし御協力申し上げたいと思います。 私は、この法律案は、たいへん名前はけっこうなんですが、具体性がないし、道徳的規定というようなものに終わるんじゃないかという不安があることをまず率直に申し上げておきたいと思います。 そこでお伺いをしたいと思いますのは、先ほど来も御質問があったのですけれども、「勤労青少年の日」、これを祝祭日にしなかったことは非常に残…