藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 人事院の二・八の指定に対しまして、いまこれが行なわれているのはわずかですね。結局、一カ月に大体十三日以上夜勤しているところが四〇%もあるんですね、病院施設で。十三日以上。それで、いまこちらのほうの調べでは厚生省の関係では日数は九・一日だということになっておりますが、実際を見ますると十三日以上が四〇%もある。そうしてこのごろ看護婦の要求に対しまして、日本看護協会が四十九年二月に女子高校生にアンケートを出した。どういう職業を望…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 これは、答弁ではいつもそういうふうに答えるんだけれども、実行しないんだよね。保健師法のときに、やはり看護婦を四対一にするという答弁があった。四人に対して一人だって三交代制だとたいへんなことになる。だからわれわれは、やはり二・一くらいにしなきゃ将来たいへんなことになるということを主張いたしましたら、いま病床の数と看護婦の数では、どうしても四人に一人しかできないんだと、したがって、できる限り看護婦の養成を早めまして、なるべく御…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 それ、できますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 とにかく二十何年おんなじことを質問しているから、いやになっちゃうんです。それ、実行してもらわなければ困ります。 それから人事院から指定されました二・八ですね。その八日間の夜勤はふえつつあるが、二人の夜勤はどの程度やられています。相変わらず一人でやっているところがけっこうある。そうすると、重症患者、私の知っている人が夜ボタンを押したけれども看護婦は来てくれない。一人夜勤だから、ほかの病室へ行っていて、幾ら重症患者が押しても来…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 五一%。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 ほんとか。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 人事院は。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 私は、人事院が今後原因を追求して、看護婦の処遇改善の勧告をやってほしいということをお願いしておきます。 それから病院、診療所等の労働基準法違反による件数が九〇%以上を上回っているんですね。労働省はきょう呼ぶのを忘れたけれども、九二、三%。これらに対してこれを追及したのは三、四年前ですが、その後改善されておりますか。 それから、週休二日制が一般の職場では行なわれているときに、看護婦業務はこれを採用されるのか、どういう方針をお…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 五日制にする計画を実行するのはいつごろのつもり……。やらなきゃだめよ。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 厚生省は弱いから、しっかりやってちょうだい。 そこで、教育職員の人材確保に関する特別措置法が成立を見たけれども、政府は同様に看護婦等の人材確保に関する特別法案を提出しなかったけれども、これはどういうわけでしょう、政府。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 お説のとおり、看護婦、保母等の人材確保に関する特別措置法案というのが自民党でいま検討されていると聞いている。で、保育所と育児休暇もその中に入っていると、そういうふうに聞いておりますが、ぜひこれは実現したいと思うのです。 と同時に、看護婦がやめていくその主たる原因は、保母が足りない、保育所が足りない、それから育児休暇がない。また乳幼児の保育所というのを厚生省はつくったけれども、そこへはいれるのは九カ月後の赤ちゃんしかはいれな…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 そこに問題があるんですよ。だから、結局私は、看護婦さんが足りない場合に、それを充足していくにはどうしても病院に保育所をつくるべきだ、夜勤が多いでしょう、そうすると、だんなさんはつとめているでしょう、その人が夜赤ちゃんを見るということになれば、どうしてもだんなのほうからやめろということになるのはあたりまえだと思う。しかも、深夜勤務でございますから、大体十一時か十二時からでしょう。こういう職業についているのだから働きいいような…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 私はここに、看護制度の改善に関する報告という看護制度改善検討会、この中にも潜在看護婦のことが書いてありますけれども、時間の関係で——それを必ず実行してほしい。答弁だけで終わるから困るんで、それを実行してもらいたいということを強く要望いたしておきます。 そこで、看護婦さんの引退の理由ですね、それの多くは、子供ができるから、保育所がないから、子供が学校に行くから、夜勤が多いから、いまの職場では体がもたないから、仕事に希望がない…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 私、少しよけいなことを言ったかもわかりませんけれども、病院は看護婦が足りないから病床をうんと遊ばしておる。東京の国立第一病院でも、千床あるのに四百床くらいしか使っていないんじゃないですか。あとは看護婦が足りないから遊んでいる、あいているんです。全国的にそういうのが多い。この間も結核の患者さんが、年寄りが非常に悪いので入院さしてほしいと病院へ行ったけれども、病床がない、看護婦が足りない、だからだめだといって入院させていただけ…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 たいへんいろいろ御答弁いただきましたけれども、答弁を実施できるようにお願いしたいと思うんです。私も長年看護婦もしてまいりましたので、看護婦問題は特に気にしておりますから、ひとつ真剣にやってほしい。 いまの通信教育ですけれども、六年間の実地勤務が終わったら、通信教育をしていて、六年たったら講習をちょっと受けて試験を受けるというような方法は、この前の私の提案にも申しておりますけれども、そういう方法を考えていただきたいということ…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 いまの御質問の心身障害児の問題だけれども、最近厚生省では入所できない人、家庭で世話している者に対する費用ですね、予算が非常に低いと思うのですね、あまり少な過ぎる。幾らになっているかということと、入所させれば一人十八万七千円か、それで家庭の者には幾ら出しているか、しかも厚生省では、入所はたいへんだから、なるべく今後は家庭で保育することに重点を置くというようなことを私は聞いているのです。そうなった場合に、たった三千円や四千円の…
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 今度ふやして……。
第72回 参議院 内閣委員会 第15号
○藤原道子君 そう言うけれど、各施設から家庭へ帰すという傾向がふえているんじゃないですか。それで一万や一万五千円で子供の世話ができるか。入所させれば十八万幾らかかる。そんなら家庭で世話する場合に、訪問して世話するなんていう施策はほとんど生きちゃいないのですよ。ごまかしの答弁でなくて、ほんとうに心身障害児をかかえた親たちがどういう気持ちであるかということを考えて、この予算を真剣に考慮してほしいということを申し上げておきたい。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 まず第一に、国立病院と国立療養所におけるニッパチ勧告がどのように実施されているか、その実施状況についてお伺いしたい。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤原道子君 勧告があってから、もう八年たっているですね。それでいまだに半分にも達していないですよ。いま二人夜勤が療養所では三三%、それから、らい療養所では四三%、それから国立病院では五〇%、がんセンターは八二%やっているようでございますけれども、これを、いつになったらこの勧告が実施できるんですか。一人夜勤が非常にまだ多い、らい療養所が五七%も一人夜勤、療養所は六七%も一人夜勤、これをそのままにしておいて、一体この人事院の勧告というもの…