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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 管理栄養士、それはどこにあるのですか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私は、そういうりっぱな学校ならみな同じようにしたらいいじゃないか。古い学校だから、経歴があるからそこは国家試験を受けなくていい。看護婦さんはどんな学校出たって看護婦の試験を受けている。お医者さんだって試験を受けるのでしょう。なぜ栄養士は、たとえ三つだか知らぬけれども試験受けなくてもよくて、ほかは試験を受けるのはおかしいじゃないですか。私は、国家試験による免許取得と必置義務をぜひ法律的に裏づけをして、国民の健康増進に役立てる…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 何だかわからなくなってきた。それじゃ、栄養士は試験を受けるのは病院なら病院、どこかで働いてきた人が、二年働いた人、それが国家試験を受ける。それじゃ、学校を出た人は国家試験は要らない。それはあんたはさっき二百六十五校出た者が試験を受けるので、三つの学校、昔からやっている学校を出た者は試験を受けなくてもいいんだと言ったのは間違いなんですか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 学校を出た者は試験を受けなくてもいい。で、将来もそういう方向でやるわけですか。じゃ、栄養士というものはどういうふうに理解していらっしゃるのか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこで、医療法では病院の設置基準に調理室などを明記し、医療の一環としてうたいながら、これをほとんどの病院では事務部門に組み入れているという、この実態からくる患者給食へのしわ寄せをどう理解してよいのか、私は、これは行政指導の怠慢としか思えない。そして、病院給食は医療の最も良心的なかつ基礎的医療行為で、人間の原点の喜びとも結びつく価値あるものであると考えますが、この点を大臣はどのようにお考えでございましょうか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 大臣にと言ったんで、あなたに聞いていない。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 それはぜひ検討していただきたい。検討したいなんというと十年ぐらいかかるからねあなた方は、真剣に検討していただきたいと思います。 ところで給食費の問題でございますが、現実では、この疾病治療を目的とした病院給食が一日三百円ぐらい、あるいはこれを不当にも下請させたところは驚くべく二百五十円以下という費用で行なわれている。これはあまりにも人間性を無視したものにほかならない。さきの大臣が答えられた精神が反映した措置とは思えない、この…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 この物価高のときに、病院の費用が三百円以下というのは、これをそのまま認めていらっしゃるというのはおかしいと思う。しかも、下請に出したら二百五十円以下のところがある。なぜこういうことになるのだ。病院では、設置基準に調理室などもちゃんと計画されているわけです。当然病院でつくることになっているはず。にもかかわらず、下請に出すとはどういうわけなのか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 学校の食餌と違って、病院の食餌は医者と栄養士が協力して、その患者の治療上適切な食餌を与える、これが医療のやはり一つの基本になっていると思うんです。ところがそれを下請に出すと、そうして、しかもこの物価高に二百五十円なんかで出されて、栄養食なんかが与えられるとは思えない。この三百円の給食費、これに対しては少しはお考えになっておりますか、この物価高に対してどうお考えになっておりますか。

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこで、こういう状態ですからね。いま、病院給食をきわめて安価なものに追い込んでおいて、病院に入院してみたら食餌がまずいときめつけて評価し、これを一挙に解決するものとして冷凍医療食システムなるものを厚生省が認可したんですね。すでに病院はおろか、デパートまでも販売しているんです。このことは病院給食の本質をゆがめるものとして、私は非常に危険視しております。まさに弱い病人にさえもえたいの知れない加工食品を与えるという、食餌の持つ本…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 そこが問題なんですよ。外国ではだいぶはやっているというけれども、外国の調査をいたしましたけれども、そうでないですね。外国でも、欧米でもかなり普及され、効果をあげているように医療食の機関誌は書いている。ところが、いろいろあれしてみますと、アメリカあたりでもこれをやるにはたいへん設備が要るんだそうですね。冷凍食だから、これはあたためなければならないでしょう。それで冷凍食で持ってくるのは、やはりこれは在宅患者のほうといたしまして…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 だけど、これは冷凍医療食というものは、厚生省で認可しているんだよね。それから、この一般、特別食というものを見ても、ごく一部つくって、おかずのおも立ったものをつくってきて、ほかのものは自分でつくるわけですね。病院へ来たってそうだと思う。それで、病院には料理をする施設はちゃんとあるし、ことに疾病の治療というものは、同じ病名でも個人差がある。あくまでも個々の病状に適した処置をするのが本筋であると私は思うんです。にもかかわらず、す…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私は病院に施設があるのに、なぜ外へ出さなきゃならないのか、このごろかん詰めにしてもいろんな食品にしても、中毒がふえているんですよ。そういうときに、病人に対しては医者の指導によって食餌はきまるはずなんです。同じじん臓病だって重い人もあれば軽い人もある。ところが冷凍医療食はみんなじん臓食とかあるいは高血圧云々ということになっている。私は、そういうものをなぜ入れなきゃならぬのか。それよりも、もしいろいろあるならば、病院の中の設備…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 もうこれでおしまいにいたします。 とにかく、どうしても認めるようであったらば、——あなたたち許可したのでしょう、冷凍医療食、だから、もしそれを認めるようならば、医者や栄養士の指導、取り扱いを経なければ販売してはならない、こういうことは絶対にやってもらうように法の改正をしなきゃいけない。私は反対なんです。反対だけども、局長二人が許可したというのだから、——その許可は、病院で使うことを許可したんじゃないでしょうね。冷凍医療食を…

日本社会党1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○藤原道子君 私も厚生省が許可したなんということは知らなかったのよ、きのうそのことが耳に入ったので、そういうことで、きょうは突然の質問でございますから、十分な点が触れていないかもわかりませんが、大臣がおっしゃいましたように、特に病院で使う場合は、医者と栄養士、それから病人の、重症もあれば軽症もある、あるいは合併症も幾らもあるわけでございますから、その点を十分お考えになっていただきたい。私は病院でこれを使うのじゃなくて、病院の食堂というか…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 関連して、簡単に御質問したいのでございますが、私は、いま健康を悪くして静養中でございますので、あまり委員会に出ておりませんけれども、この間新聞を見ましたら、国立久里浜養護学校というのができるのですね、今度。ところがここに身障児を三十人ばかり入れるのだそうですが、これに対して看護婦さんが七人、それから保母さんが七人というものを集めようとして努力したけれども、ついに看護婦さんは一人も集まらない、いよいよ看護婦なしに養護学校を始…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 私は、きょうは簡単にしておいていずれあらためて質問いたしますけれども、いつも看護婦の養成はするすると言いながらきょうまでしていない。大臣、ほんとうに看護婦の養成を国の費用でやってもらいたい。いま非常に重労働だから、看護婦さんの腰痛症が非常にふえている。いま文部省の関係だと言うけれども、養護学校が初めてできるのに保母さんを七人、看護婦七人、——保母がたった三人集まっただけで、看護婦はゼロなんです。それでこういう学校を開いて、…

日本社会党1973/11/15

71参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤原道子君 真剣にやってください。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 日雇い健保について御質問いたしますが、この前質問最中に質疑打ち切りの動議で中断。したがって途中からお伺いしますが、あるいは重複するかもわかりません。 そこで、まず第一に、日雇い労働者の実態についてお伺いしたいのですが、日雇い労働者の賃金、就労、生活実態はどうでしょうか。労働省にお伺いいたします。

日本社会党1973/09/11

71参議院 社会労働委員会 第23号

○藤原道子君 労働省では調査の結果報告書が出ているわけですね。この点で、十分今後とも対策を立てて生活ができるような方向に持っていっていただきたい、努力してほしいと思います。 そこで、日雇い健康保険の実態はいかがでございましょうか。