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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 私は、先日質問いたしましたけれども、時間の関係で抜けたところがたくさんございますので、それを補充して質問さしていただきます。 そこで、結核の現状から見まして、将来、結核対策全般についての展望をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 私は、口だけではなくて、真剣にやってもらわなければ困ると思うのです。 昭和四十八年十一月に結核予防審議会から「結核健康診断及び予防接種の実施方法について」という答申が出ておりますが、その中の施策の実施にあたり留意すべき事項については、今後どのようなお考えをお持ちですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 私は、そこで伺いますが、中小企業とかそうした人たちの医療ですけれども、公費負担医療と国民健康保険との調整についてはどういうふうに考えていますか。 結局、公費負担医療と国民健康保険の医療給付費の調整については、現在三割の自己負担がありますが、他の社会保険の場合と同様に無料となるように改善すべきではないかと思いますが、この点はいかがですか。 国民健康保険の仕組みを健康保険における保険給付と同一にするか、または老人医療における公…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 公費負担が困難だというのが理解ができないんです。いまこんなに物価は上がるし病気は長いし、自己負担があるために中途で退院する人が多いですね、この間の質問でも申し上げましたけれども。ですから、いま入院している患者の中の四割は再発患者ですよ。こういう点を考えれば、この点はあくまでも結核の問題は、この健康保険、国民健康保険の相違、あるいはは保険給付の足りない点を何とか公費で行なうように努力してもらわなきゃ私は困ると思う、結核対策を…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 沖繩の医療機関、これはあとあわせて聞きますよ、それが本土に復帰当時は結核対策については保健所が中心として結核患者の治療を行なっていたが、あれから二年を経過した今日においてはどのようになっておるか。医療機関や医師等が著しく不足している現状では、結核対策について万全の措置がとれるのかどうか、お伺いしたい。 きょうの新聞を見ると、沖繩の人たちが日本へ復帰したことを喜んでいる人が半分以下になっているですね。こういう点から、医療問題…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 沖繩の結核の現状を見ると、結核患者は六千四百四十二人とおっしゃいましたね。活動性結核患者数が四千二十八人ということになっていますね。ところが、これに対して結核病床の数は七百七十五ということになっていますね。活動性結核患者が四千二十八人いて、それで結核病床は七百七十五と、そういうことになると、入院を要する結核患者としては収容施設がないんじゃないか、足りないじゃないですか。これはどうお考えですか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 私はね、四千二十八人が全部入院なんと言っているんじゃないんです。入院したくもできないということばを私に言ってきている人があるんですよ。入院したいけれどもできない、何とかできないでしょうかという声があるんですよ。だから、その扱い方に問題がある。これを私は非常に心配しているわけなんです。沖繩県においては医療機関が不足していることはほんとうに私は明らかだと思う。かかる実態では結核予防対策に万全を期することはできないんじゃないかと…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 そこで、私、沖繩へ行ったときに、離島ですか、そういうところに病人が出た場合には非常に苦労していらっしゃる。看護婦さんたちが行くとか、医者をさがすとか、たいへんな状態でございましたが、その点についての考え方はどうなっているのか。

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 この点については非常に心配な点がございますので、真剣に対策を立てていただきたい。もっと追及したいのですが、それは時間がございませんので。——本土と同様、沖繩に対しての医療対策、それから看護婦の養成、離島に対しての対策等は非常に真剣に実施していただきたいということを強く要望しておきます。 そこで、結核がたいへんよくなったとかなんとか言っているけれども、先日も、四月二十三日ですか、の新聞で滝野川の私立幼稚園で肺に空洞のできてい…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 今度の幼稚園だけではなくて、いま申し上げましたように各地で起こっているんですね、沖繩でも起こっているし大阪でも起こっていると。こういうことに対して真剣の対策をしてもらわなきゃ国民は安心していられないじゃないですか。この結核予防法及び労働基準法と新たに制定された労働安全衛生法、学校保健法等によって零細企業、学校などにはその従事者の健康診断が義務づけられているけれども、必ずしも実施されていないので、これが結核患者が偏在する大き…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 表面だけのことを言わないで、実際にやってもらわなきゃ困るんです。今後もそれを強く要望しておきます。 そこで、先日質問いたしましたけれども、結核専門の病院が老朽化したとか、他の疾患や他の事業——中にはマンションを営業をしているものもある——への行き過ぎた転換、廃止を指摘したことについて、滝沢局長は、結核医療の実態から見て、そのまま放置してはまずいので、国立、日赤、済生会等を含め計画的に結核病床を残していく、公衆衛生局と相談す…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 老人、重症者をスムーズに受け入れさせるために助成をつける考えがありますか。それから結核ではやっていけぬというような拒否の態勢がないように指導していかなきゃならない。現実に病床が一ぱいだとか、あるいはまた看護婦が足りないとかといって入院患者が拒否されておる、こういうことを調べておいでになるか。もし、それがあるならば、それがスムーズに入院できるような対策をこの際はっきり言明してほしい。 それで、この間滝沢局長が、医労協、患者同…

日本社会党1974/05/14

72参議院 社会労働委員会 第11号

○藤原道子君 十分検討するすると言うけれども、一向進まないので、真剣に検討してください。あれはつぶれるかわかりませんよ。 私は、この間も赤坂御苑で秩父宮妃殿下がずっとあいさつに回られまして、私の前においでになって、結核で苦労しておりますが、この間まことにありがとうございました。妃殿下からそういうあいさつ、今後ともよろしくお願いいたします。こう言われたので、私は胸がぐっといたしました。いままであれだけ苦労してきた予防会を何とかするように真…

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は、日本社会党を代表して保健師法案、栄養士法の全部を改正する法律案、理学療法士及び作業療法士法の一部を改正する法律案、臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律の一部を改正する法律案、診療放射線技師及び診療エックス線技師法の一部を改正する法律案、及び歯科技工法の一部を改正する法律案、以上六法案について、その提案理由を一括して御説明いたします。 最近、地域医療や住民医療ということが強調されるようになりました。これは、患者と各…

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は時間もございませんけれども、結核予防法等の一部を改正する法律案について、まず第一に基本的事項についてお伺いをいたします。 結核対策の基本方針はどうであるか、結核対策について行政は広範多岐に分かれているが、その実施状況についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は今回の結核予防法の一部改正の理由は、きょう提案理由の説明で聞きましたけれども、ほんとうの理由はもっと別にあるんじゃないかと、こういうふうに思うんです。私は結核予防会発行の「複十字」という雑誌を見たのですが、このナンバー一一六、ことしの三月号に厚生省の公衆衛生局の結核成人病課長さん、島田さんが寄稿していらっしゃる、「昭和四九年度結核対策関係予算案の概要とその解説」という題で載っております。こういう点を見まして、いろいろ考…

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は、中学生の定期の健康診断、なぜ中学校二学年において実施するのか、小中学生の定期の健康診断の間隔を一挙にこれまであけても心配はないのですか。集団発生のおそれはありませんか。私はいろいろその前に伺う予定でしたが、あなたの答弁がいろいろ幅広くされるのでちょっとわからなくなってしまいました。それについてお伺いをいたします。

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 中学一年にしたらどうかと思う。小学校でやって、で、六年でしょう、小学校は。それで中学は三年だのに、二年でやると、これをいまのあなたのおしやったようなことならば、小学校六年でやって、そうして中学二年でやるか、そうでなければ中学一年でやって、そうして卒業のときにもう一回見たらどうかと私は思うんですが、いかがですか。

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 私は、急にやられたことがどうも納得がいかないわけです。それで、まあ結核は減ったとおっしゃるけれども、これは入院その他は減っているけれども、実際はそうじゃない。これはあとでお伺いいたしますが、そこで、小学校一年から中学校二年、それで次にやると卒業になるから云々ということについてはもう少しお考えをいただいたほうがいいんじゃないかと、私はしろうとですからそう考えます。 そこで、十五歳以上の者に対する定期の健康診断においては、ツベ…

日本社会党1974/05/07

72参議院 社会労働委員会 第9号

○藤原道子君 それでは、エックス線被曝の許容基準はどうなっているのか。エックス線検査にあたって、これの被曝による影響を防止するための対策はどういうふうになっておるんでしょうか。被曝が多いとおっしゃったんだから、それに対しての対策はどうなっているのか。