藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○藤原道子君 委員長関連して。 私は、このベーチェット病については前回、前々回と御質問申し上げたわけで、私、この間視力センターを視察したのです。いろいろもうほんとうに胸の痛いような陳情がございました。私がまず聞きたいのは、ベーチェット病に対する研究費ですね、これは幾らあるか。すべての難病に対してのはいま伺いましたが、ベーチェットに対してはどの程度が計上されておるのか、どういうことをしようとしておるのか、これをまず一点。 それから、この間…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○藤原道子君 生保がただになるのはあたりまえで、私はそんなことは聞いていない。不幸な運命を背負っていらっしゃる人たちがせめて少しは安心して治療なり、訓練を受けられるようにしてもらいたい。局長にお願いをしておきますが、一度行って見てください、施設を。あの現状でいいのか。私は、断じて許せない気持ちでこの間見て参りました。ちょっと手を加えれば直るようなところがたくさんあるのです。そういう点もあなたの現実の眼で見ていただいて、少しでも気持ちよく…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○藤原道子君 それだけの金でどれだけのことができるか。ベーチェット病に熱心に取っ組んでいらっしゃる先生方の自己犠牲でいろいろしているのですよ。四百万を割ってごらんなさい、幾らになるか。そういう考え方では解決ができません。世界一だと言われる日本ベーチェット病、しかも原因がわからない。先進国のように思っている国で、これでいいのかどうか。私は、この問題についてはもっと真剣に取っ組んでいただきたいということを強く要望いたしまして、関連でございま…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○藤原道子君 私、時間がございませんので、一時間半ぐらい予定しておりましたけれども、とても時間がございません。したがって、ごくしぼりまして二つの点についてお伺いをしておきたいと思います。さらに資料の御提出を願いたい、こう思っております。 結局、日本の経済は世界第二位に成長した。ところが国民生活は二十位ということなんです。しかも外国の新聞等を見ますと、日本の高度経済成長は、日本労働者の勤勉さとその低賃金にささえられたものである、こういうこ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○藤原道子君 私は、確かに人手が足りないから間に合わせで定年延長するというような考え方がちょいちょいあったから、あなたのことばの中に。だからこの点を追及した。そういう気持ちで対処されては困るから申し上げた。日本の社会保障がもっと進んでおればいまだって五十五歳定年でも——いま厚生年金は六十歳、国民年金は六十五歳なんですね、そうするとその間どうして食っていくかということがあるわけです。だから外国のように、年金制度が完備しておれば、働きたい人…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私は、きょうは清掃事業並びに下水、上水問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど渋谷委員から若干の御質問がございましたけれども、どうも答弁を聞いておりましても絶望に近いような感じを持たざるを得ない。したがって、ぜひ前向きの姿勢でしっかりした御答弁をまず最初にお願いいたしておきます。 そこで、清掃事業についての基本的な考え方を伺いたい。清掃事業は環境衛生、公害防除等における基盤的な施策であります。また国民の日常生活にきわめ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 いま国の責任とか、地方の自治体とか、いろいろおっしゃいましたが、企業責任はどういうふうに考えますか。実は工場、事業場などの廃棄物については、清掃法においても排出者責任、要すれば前処理の義務等の考え方が明らかにされているけれども、法令全体の組み立てからみると具体性に乏しい。したがって、これらの点については、法令の技術的並びに制度上の整備をはかる必要があろうと思います。これらについてはどのようにお考えですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私は消費財の廃棄物の発生基準と申しましょうか、こういうことに対して、これを発生源からその処理、処分に至る過程を適切に見通すことが必要じゃないかと思います。その処理法、処分法、類似性に基づいた検討が必要であり、主要構造部分に対しても、材質ですね。材質が木製品、金属製品その他とか、焼却処理に適応するかどうか、こういうことも配慮してやるべきではなかろうか。あるいはその耐用年数、あるいはまた恒常的な陳腐化、だめになるというようなこ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 そこが一番大事だと思うのです。結局、世間ではこういうことをいっている。厚生省は国民の環境衛生を守る意味から努力するけれども、これが他省から――通産省来ていますが、通産省その他からの何といいますか、横やりでなかなか思うように進まないのだ、だから私がこの間憎まれ口をききましたけれども、通産省厚生局だなんていわれるような状態になっている。これを何とかして排除して、通産省もあるいは建設省も同じ気持ちでやってくれなければ、先ほど渋谷…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 大体世界も同じようだというけれども、日本はおくれていますよ。それは率直に認めて、そのおくれを取り返すようにひとつ奮発していただきたいことを強く要望いたしておきます。 次に、清掃施設整備緊急措置法に基づく五カ年計画、これの進捗状況はどのようになっておりましょうか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私、実は驚いちゃったのですけれどもね。こんなにごみって出るものかなと思ったのですが、これは大阪で産業廃棄物の排出量が一日で九万トンも出ているんですね。それでこの九万トンというのは、東京の三十六階建ての霞ケ関ビルの二個分だ。これは大阪だけなんですよね。それからきのう、私も東京湾の視察に海上を四時間半ばかり見て回ったんですけれども、川崎でもどれだけのものが出ているかということがここに出ております。これを地方公共団体でやるったっ…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 私、後に触れようと思っておりますが、さっき大臣からもちょっと出たし、いまもあなたのほうから言われましたが、どうも処理不可能なもの一といったらおかしいですが、ポリエチレン等のいわゆる石油製品ですか、こういうもののあとの処理ということが大きな問題になっている。これは多くは家庭のごみですよね。それで聞くところによると、これを燃した場合にはガスが発生するのです。同時に、非常に「かま」がいたむというようにも聞いておりますが、これはど…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 通産省、どうですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 その点はぜひ通産省で大いに研究努力してほしい。処理するほうは厚生省だといわれても困ってしまいますからね。それで、これは非常に必要以上に使われているんじゃありませんか。買物にしましても中身よりはそういうもののほうが多い。なぜそういう必要があるのか。 それから最近火事なんか起こりまして、焼け死ぬよりも窒息死のほうが多いですね。この間ちょっと聞いたけれども、畳ですね、非常に軽い畳ができている。畳の中にしんとして使われておるという…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 これは非常に軽くて、子供でも畳一畳持てるそうです。そういうものの中に、いま言いましたポリエチレンですか、ありますね、詰め合わせの。あれを小さくしたものが入れられて、わらがバラハラと置かれて、またそれが入れられて、わらが置かれて畳表が張られている。それはわらを入れるのは縫えないからだそうです。あれだけでは割れるから。そういうことがやられておりますが、そうすれば高層建築であればなるべく軽いものをねらうのはあたりまえです。そうい…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 このごろ急に廃車処理というのに大手メーカーなんかもずいぶん乗り出しておるのですよ。むしろ競争になるのじゃないかというようなことが新聞にも報道されておるのです。けれども、そこまで持っていても五千円かそこらでしかとってくれない。持っていくのは計算が合わないというようなことでうっちゃらかすのがあるのです、多いと思うのです。そういう場合には、廃車処分にするところに持っていくとかあるいは自動車メーカーに持っていくとかさせる。そうして…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 非常に困ると思いますよ。それから自動車だけでなくて、大臣、テレビだなんだ、たいへんなものですがね、あんたやれるのですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 それで、生活環境審議会の答申で、「都市・産業廃棄物にかかる処理処分の体系および方法について」という答申がなされております。ところが、この答申に基づいて厚生省は対策要綱を作成されているが、先ほど言った大阪その他の地域におけるいろんな点の具体策、こういうものはもうできていますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 あまり具体的に聞くと長くなるし、時間制限を受けているので、聞けないのは残念でございますが、この対策要綱によって現行の市町村の清掃体系はどうなるのか。それからもう一つは、関係法令の整備を行なうとあるが、その内容だけちょっぴり聞かしてください。
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○藤原道子君 その点非常に大事なことでございますが、厚生省の発言力を弱めるのだというようなことをいわれておるのだから、そういうことのないように勇気をもって取っ組んでください。お願いします。 それからもう一つ、これは動物のふん尿処理状況ですね。これは所管が農林省ですか、だけれども、処理のほうはおたくのほうでしなければならないのでしょう。これは生活環境衛生の立場から見のがせないのですよ。現地に参りますと、これが非常に大きな問題になっておりま…