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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 非常に重大なことですからしっかりやってほしいと思います。 そこで伺いたいのは、今度は国立公園とか、自然公園あるいは観光地等の清掃対策はどのように取り組んでいられるか。私の見たところでは、あまりにも目に余るものがあるので、こういうことはどのようにしてやられておるか。いまの状態を真実御承知でしょうか、大臣は。自然が破壊されておる、さんざ。ごみは放置されている。この自然公園だとか、観光地等の現状が非常にたいへんなところまできてい…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 準備いたしておると言って、できますか。いまあすこには、別に国立公園だってだれも管理人がいるわけじゃないでしょう、いるのですか。

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 何人ぐらいいるのですか。あれでやれるのかしら。ちょっと聞かしてください。やれる自信がありますか。

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 私もときどきあれし、この間も、小鳥の音楽堂なんて、とてもいい名前がついてる、そこへ行ってみたらごみの山だし、ベンチはこわれちゃっているし、何やら変なものもその辺にたれ流しになっているし、ああこれが小鳥の音楽堂かと思ってがっかりしたのです。よほど覚悟を新たになさらなければ、名前が泣くと思う。大衆の楽しみをどこへ持っていったらいいか。そういうことだから変なことが社会に起こってくると思う。したがって、大臣、こうした自然公園だとか…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 大臣が局長、課長に指令をしても予算が出ないんですよ。地方の県知事や市町村長が何でもやれる権限があるけれども、何でもやれないわけですよ。結局、問題がある。総理大臣だの大蔵大臣がその気にならなければだめだと思いますから、局長等に下命なさいますと同時に、上を説得してもらいたい。そしてできるようにやっていただきたいことを強く要望いたします。 次に建設省にお伺いしたいんですが、下水道については計画がおくれているために第三次下水整備計…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 もとは下水道の終末処理施設は厚生省でしたね、それがおたくへ移ったわけね。それでいま下水道の果たす役割りは非常に大きいわけなんですよ。このヘドロ問題でも各地を見て歩いても、下水道がもっと完備していたら、いま公害と言われておるけれども、それは相当違ってくると思うのですよね。このおたくからいただいた四十五年のこの資料ですけれども、この世界のをずっと見ると、日本は悲しいかな、まだ一八%しかできていないことになる、下水道が。よそでは…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 第二次五カ年計画における排水人口と処理人口との差は終末処理場がおくれておることを意味しておるが、第三次下水道整備計画ではこのアンバランスは解消できるんですか。

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 そこで、終末処理場で処理しました水ですね、これはどういうふうになるのですか。

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 これは通産省の関係か、建設省の関係かわからないのですけれども、諸外国では終末処理をしてきれいになった水を再び工業用水に使っているのですね。そういうところはたくさんあるのですよ。私は、当委員会で前にも一度質問したことがあるのですが、日本でもその方向へいっております、実験的だということを初め言われた。その後質問したときは相当使い出したと、こういうことでございましたが、終末処理をしてきれいになった水がどの程度工業用水に使われてお…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 これは非常に大事だと思うのです。まだどうかと思う点もあるというけれども、それは技術的にまだ何か欠けるところがあるんじゃないですか。外国でやれているのが、それこそ日本でやれないはずはないと思うのです。ことに最近の地盤沈下は非常に大きな問題です。その主たるものは工業用水のくみ上げだと、こう言われているのです。そのことのためにこのごろは地盤沈下、あるいは富士市などでも地盤は沈下しないけれども、あすこは溶岩がありますからね。それを…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 私、さっき質問急いで落としちゃったんですが、大臣、東京の多摩川が非常によごれちゃってもうこれ以上薬で処理ができないというのが新聞に出ていますね。これはたいへんなことだと思う、上水道。これらに対してどういうふうな対応をされるか、どうして飲料水の確保をされるかというようなことを私はこの際聞いておきたいけれども、答弁すると時間がかかるでしょうから、いずれはいつかの機会に明らかにしたいと思いますから、責任ある回答を用意しておいてほ…

日本社会党1970/09/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○藤原道子君 松井委員だけでなく私もほしい。

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私は、まず質問に入ります前に第一にお伺いしておきたいことがございます。 私、前にいろいろ質問しましたけれども、政府は何かと言いわけのようなことが多くて納得できないものがたくさんございます。まず第一にお伺いしたいことは、国の責任について基本的な考え方を伺っておきたいと思います。行政庁の行政指導が誤って、それによって損害が発生したときには、国は被害者に対してどういう責任を負うことになるのでしょうか。それからお伺いしておきたいと…

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私は、いろいろ問題がございますけれども、国に法的責任があると思うのです、森永事件にしても。ところが、一般論は責任があると思うけれども、その責任に対して国は何かとのがれておる。だから、いまの大臣の御答弁によりますと、行政上の責任があった場合にはこの責任はとるべきである、それはどういうふうに……。もう一回その点を明確にしてほしい。

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 一般論はその程度といたしまして、私は、当然国に責任があるという立場から、いろいろ御質問してみたいと思います。 まず、きょうは、森永の過日の質問の続きといたしまして、具体的にお伺いしてみたい。事件を起こした森永の企業責任は当然でありますけれども、それの解決にあたりまして、いわゆる五人委員会の意見書等を見ましても、道義上の責任と習俗上の責任を森永は負っておるが、いまだに裁判中であるために法律上の責任はとられておらず、また解決を…

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 そういうことだけ……。ほかへ移る予定ですが、先に食品衛生の問題が出ましたから、その面でお伺いいたしますが、いま食品衛生法を改正して云々ということが出ておりますが、これも委員会で、政府の約束によって改正がなされたわけでございますが、そのときに出されました改正要綱という中には、いろいろ食品衛生法の改正の要旨というものが委員会へ出されておりますが、そのときに、いろいろありますけれども、三点では食品営業者の従業員の健康診断を毎年一…

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 いまどのくらい全国で監視員がおりますか。それから業種がどれだけあって、一人の監視員が年に何回ぐらい監視に回っているか。

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私が伺いたいのは、この森永の問題が起きたときに、当時の速記録等の答弁によりますと、科学的分析というようなことが監視の項目に入ってなかったからまことに申しわけなかったというようなことで、法の改正をするというような答弁になっておるんですが、その後改正されたはずです。それで、いまではそうした科学的分析、そういうものについては励行されておるんですか。

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 その点は詳しく聞いておると時間がなくなりますから……。このときの答弁によりましても、監視員が工場を回っておりながら、この森永事件が発生するまで知らなかった、そういうことが問題になって、それでこの法の改正ということになってきておるわけでございますから、それがはたしていまやられておるかどうかということを私はもっと知りたかったわけです。 それで、もう一つ納得がいきませんのは、国の補助金では増員がむずかしい、だから交付税にしたとい…

日本社会党1970/08/11

63参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 大臣にお伺いしますが、法律には国庫負担二分の一となっている。だけれども、こうやることが有利だからといって現在では交付金でおやりになっている。そうすると、法律は要らないわけですね。厚生省の考えでどうにでもできる。もし、どうしても国が増員の金を出さないというならば、それは厚生省の要求が弱いのでしょう。これはどういうふうに解釈したらいいのですか。