藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 指導教育を受けた人たちが療養所におるならばそれでできるわけなのですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 それから講習養成所の機関でございまするが、今までは病床が、総合病院で百床以上なければ養成所は持てなかつたのでございますね、甲種看護婦……、そうですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 それが非常に今までの隘路になつていたと思うのでございます。そこで私ども参議院で出した試案でございますね、それの中にも考えていたことでございますが、九十床以下であつても医療法できめられた病院であるならば、それらが総合して、協力をして持つような方法が一つと、それから單科病院でも総合病院と協力すれば持つことができる。或いは医師会等を中心にして、県單位とか或いは地方事務所單位ぐらいにやはり持つことができる。そこにある医療機関が総合…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 聞くところによると、その筋におきましてもむしろ切換えて講習は別個に扱つたほうがよいという御意見もあるやに聞いておるのです。私は今度は会期さえあるならば、ここに一日か二日の会期があるならば、むしろこの際参議院の修正としてでも私はこれを別個のものにしたいと思つていろいろ考えたのでございますが、もう日にちもございませんので、私は小委員長として審議して来ました責任者といたしまして、私の質問はこの程度にいたしますが、併し法律の完璧を…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 先ず第一にお伺いいたしたいと存じますのは、昨日松原委員の質問に対しまして東医務局長は、看護婦その他の結核の発病については採用時に厳重に健康診断を行なつているので、採用後六カ月経つて発病した者は公病と認定しているという御答弁でございましたが、現状は殆んど全部が共済組合の治療を受けておるというような状態でございますが、長期療養者の中で公病と認定されている者のパーセンテージをお伺いいたしたいと思います。 それからそれと関連いたし…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 長期に亘る者には補充しておられると言われておりますが、現実は実際そうではないのでございます。たださえ足りない看護婦が過労のために疾病で倒れる。そうすると定員の枠に縛られまして、殆んど補充がなされておりませんから、いやが上にも過労になつて、次々と犠牲者が出て来るという現状で、現地におきましては非常に悲鳴を挙げている実情でございます。この点は厳重にその局長の方針を一つ実現して頂きたいということを強く要望いたして置きます。 それ…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 只今この不足数を聞きまして実に驚くのでございますが、現在でさえこれだけの不足を生じておりますのに、この結核予防法案を見ますると、結核の病床は殖えて来る。保健所はますます拡大して行くということに相成つておりまするが、果してこれでこの法案が通過いたしました場合に、遅滞なくこの使命を達成することができるという確信をお持ちでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私は只今の御答弁でも納得ができないのでございます。先日ちよつと伺いましたところによりますと、その保健婦の活動が保健婦の能力を一体どの程度に一つ考えておいでになるか、保健婦を虐待しているのじやないかというように考えるのです。対象人員九十万人といたしまして、これをまあ一日三回くらいの巡回というようなお見通しのように伺つておりますけれども、一体東京とか市街地におきましては実行可能だと思いますけれども、山間僻地、殊に山岳地帯におき…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私は先ほどの医務局長の御答弁でまだ納得しがたいものがございますが、御退席になつたようでございますので、それは又後ほど伺うといたしまして、先ほどの質問の中の民間と官公立との待遇の比較、そういう点に対して御答弁がなかつたと思うのでございますが、その点をちよつとお尋ねいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 それは後ほど提出して頂きたいと思います。看護婦或いはその数の問題につきましては、まだ了承しがたいものがございますが、それは又いずれ機会を見てお伺いするといたしまして、私は隔離問題について一つお伺いいたしたいと思いますが、結核患者の隔離を要する患者の数、又その推定の根拠を一つ伺いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 山下委員のお言葉でございますが、私は、いつもこの法案を審議するときには急がれまするけれども、結局通過してしまえば、十分実施されようとされまいと、そのままになつておる。私は十分なる決意を以てこの本案を運営して頂かなければ、国民にとつて不幸だと存じます。従いまして納得の行く質疑をいたしまして、その結果本案を通す通さないかということはいずれ御相談しなければならない問題だと存じております。従いまして先ほど来の質問に対して、当局とし…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私は……。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私はくどく質問するようで、委員諸君も引延しのようにお考えかと存じますが、そうではございません。結局この結核予防法の性質からいいましても、この結核患者の隔離に要する基準を私は明確にして頂かなければだめだと思うのです。それが私たちの議員のなすべき使命だと存じまして、御質問をいたすのでございます。そこで隔離に要する基準の問題でございますが、どの程度にやるのか、結局私は病菌排出者までもこの中に含むべきだと思うのでございますが、これ…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 それからこれの対象から咽喉結核その他が除かれておりますが、それはどういうわけですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 昨日から陳情が来ておりますけれども、この法案の対象からカリエスであるとか或いは腎臓結核であるとか、或いは喉頭結核であるとかというようなものが除かれている。これはどういうわけであろうかという陳情が来ておるのでございますが、それに対してはどういうお考えがあるか。
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 わかりました。そこで私はお伺いしたいのでございますが、最近療養所の病院化ということが言われておりますが、どういう構想の下にこれを行われるのであるか。療養所の病院化ということが言われております。そういう点から、今入院患者は非常に不安動揺しておるのでございますが、これは私ども外科的療法を主として病床の廻転率を高めるために行うことではないかと思うのでございますが、そういうことになると、結局は外科的療法をやれば治るというような人た…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 いま一つ伺いたいのは、国家公務員の健康管理がどのように行われておるか、その予算が、今度人事院能率局の健康課の調べによりますと、昭和二十四年度の健康診断の実施状況を見ますと、全く実施していない、全然実施していない省が五カ所ある。その他検便のみ実施したところとか、或いは聴打診のみを行なつたところ、或いは血沈、間接撮影等、個々まちまちでございまして、殆んど誠意がない状態に置かれておりますので、この点非常に遺憾だと思うのでございま…
第10回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤原道子君 私は昨日の要望事項の中へ二、三追加して頂きたいと存じますので、要望事項の第八項の中へ保健所、療養所の医師、保健婦、看護婦の待遇とありますところへ、医師、保健婦、看護婦の下に続きまして、「レントゲン技術者、病理細菌技術者、栄養士等の医療技術者」ということを入れて頂きたい。医療技術者の待遇を改善しというふうにして頂きたいということが一つ。それから十二項に続きまして十三項といたしまして、結核診査協議会の運営を全国的に統一するため…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 私は先ず第一にお伺いいたしたいと思いますのは、この結核予防法案を、後保護を加えて結核対策法又は結核法とすべきであると存ずるのでございますが、従来我が国における結核予防対策という概念は、結核撲滅という意味であると思います。この法案にも結核の予防と医療とが含まれております。併し結核撲滅対策としての予防と医療、後保護が有機的に行われなければ、決して効果は挙るものではないと存じまするので、従つてこの法案に欠けておる後保護を加えて、…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 予算がないからということで、いつも中途半端なものを作りまして、そのために却つて無駄な金が使われておるということが多々あるのでありまして、後保護の施設があつたならば、退院後に再発をしなくても社会へ復帰することができるものを、これがないために再発をする。再発のときには却つて従来よりも悪い転帰をとつておることは明らかなことでございまして、予算がないということは熱意がないということにも通ずると存じますので、断じて私はこの方法を要求…