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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 ちよつと東さんにお伺いしたいのですが、今六三五ですね、とにかく五年ということなんですね。はり、きゆうをとるには六三五と六三三を経ても五ということですね、四年以上でしよう、両方やるならば五年ですね、それを一部から非常に中途半端である長い期間に、若しほかへというような場合には、中学卒業の資格しかもらえないと、そこでこれを高等学校を出てあと二年というふうに規定して欲しいというような意見も大分あるよろでございますが、私としては義務…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 下の三は高等学校ということにして、あとの二年を実務教育ということで盲学校ではやつておりますが、それを一般に適用してやればいいじやないかと、こういうふうな意見なんでございますが。ところが盲学校は三年と二年としても、高等学校となる許可がまだ下りていない、文部省令のほうで行くように聞いておりますが、その点はどうなつておるのでございましようか。

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 実は私も今一つ大きな悩みに逢着しておりますが、看護婦法の改正で、結局私は六三四という制度も一つ作りたいということを主張しておるのですが、今日衆議院の小委員会を傍聴いたしましたときに、あん摩、はり、きゆうのほうで、六三四乃至五という教科課程が今非常に問題になつておるので、やはり学校基準法ですか、あれに合つたようにしてもらわなければならないというので、あん摩、はり、きゆうのほうから悩みを非常に訴えられておるんだから、六三四とい…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 厚生委員会 第7号

○藤原道子君 そうなんです。

日本社会党1951/02/15

第10回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 私は林先生と竹山先生にお伺いしたい。これは治療上或いは研究上必要だとおつしやる気持はわかるのでございますが、この覚醒剤がなければ絶対に駄目なのでございましようか。治療のほうでほかにそれに代るべき薬は絶対にないものかどうか、仮に治療に必要なものといたしましても、今私どもが恐れますのは、心身共に未熟の者が中毒患者に多いということであります。これが社会にどれだけの害悪を与えているかということを考ええまして、先日来各方面に調査等に…

日本社会党1951/02/15

第10回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 私は先日来委員会で提案しておりますことは、最悪の場合には製造禁止することが一つ、その次に考えるとは麻薬と同じように番号を打つて、薬の何番から何番までどこそこへ行つておる、ルートを明らにして必要なところに必要なもの以外には絶対に流すことができないというような方法、現在あるものは全部国家が買上げるか何とかいたしまして、一大英断を以て今どこに幾らあるのだか、大体わかつたものでも、わかつてないものが相当あると思うので、製造が禁止さ…

日本社会党1951/02/15

第10回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 そこで私の考えは、社会の道徳、教育啓蒙運動というようなことを自覚を促がすという意味から申しましても、ヒロポンというものはそれほど害があるということを一般が余り知らないのですね、ですからこういうことを私は十分に徹底させ、製造禁止までするほど害があるのだからというところで、一つこの際、まああるに越したことはないけれども、なくても済むという程度のものでございましたならば、私は飽くまでも製造を禁止して、心身共に未熟な青年たちを保護…

日本社会党1951/02/15

第10回 参議院 厚生委員会 第6号

○藤原道子君 今日は十分伺いました。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 厚生委員会 第5号

○藤原道子君 私どもも絶えずそういうことを言われるのですけれども、どうしても医務局長の御判断でもこれを別個にするだけの何と申しましようか、理論的根拠というような、そういうことはないのですか。見出すことはできないのでしようか。やり方は全然違うのだけれども、どんなものでございましよう。私たちもわからない。

日本社会党1951/02/05

第10回 参議院 厚生委員会 第5号

○藤原道子君 これはどう私は現わしていいかわからないのですが、結局マツサージ師は、あん摩の中に含むと言われることに非常に感情上の割切れないものを持つておるのですね。どうもマツサージをやる人はあん摩とは違うのだということを一つの誇りといいましようか、変なふうな感情が残つておるものですから、どうしても含むという文字を入れるならば、明確に別個にしてもらつても、そう文字の節約にもならないでしようから、一つ御研究を願いたいと思います。

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 厚生委員会 第4号

○藤原道子君 私は、又おしまいになつて殺到して、ろくに審議のできないようなことにならないように、その点十分考慮して頂きたいと思います。責任ある審議のできるように、期間を與えて頂きたいと思います。

日本社会党1951/02/02

第10回 参議院 厚生委員会 第4号

○藤原道子君 この際皆様に御相談申上げたいのでございますが、前国会で癩とか結核療養所に勤務する医療従事者の号俸調整が非常に切下げられた。そのとき、前国会でも考慮するということにはなつていたはずでございますけれども、非常に不安でございまして、今人事委員会へもその点各方面からいろいろ陳情等がなされているようでございますが、この際断じて私は元の号俸に返すために、一つこの委員会でも努力したいと思いますので、元へ返すべしという決議を厚生委員会でし…

日本社会党1950/12/16

第10回 参議院 本会議 第2号

○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして本法案に絶対反対をいたすものでございます。 元来社会保障制度は労働者にとりましてはその日その日の糧でございます。労働者を病から守り、労働力の保全を策するところの最も緊要なる制度でございます。ところが今はこの制度が会計上の赤字によつて危機に陷つて来たのであります。これに対して政府は、三たび料率の引上げと被保險者の資格の制限によつて、その一方的なる犠牲において、この危機を切抜けようといたしておる…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 これは前国会で御提案になりましたものと同じ趣旨の下にそのまま提案されておるのでございます。私たちは前国会におきましてこの問題の審議に当りまして、あらゆる角度から御質問も申上げ、御答弁も頂いたのでございますが、私が最も恐れておりまするのは、三十億のうちこれだけのことをしても、その收入増は僅かなのですね、それと同時に、私はこれによつて働く階級に与える心理的影響と申しましようか、国民感情を刺戟するというような点から参りまして、却…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私がもうくどく申上げるまでもないことでありますけれども、至急に一つ根本的な対策をお立てになることを要望いたします。とにかく僅かの金額で、而もこの資格を喪失することから生ずる心理的な影響というものは、皆様が考えている以上に深刻なものがある。私はその後中小企業の労組あたりを廻つて見ましたけれども、これは我々が考えていた以上に深刻でございます。殊に来年一月一日からは又主食の値上りもある。こういう点から国民はやや捨鉢的な傾向に向い…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生委員会 第3号

○藤原道子君 私本案には絶対に反対でございます。その理由は、審議の過程におきましてもしばしば申述べましたように、すべてを被保険者の負担において危機を乗切ろうとする。他になすべき方法は幾らでもある。厚生年金の問題もある。国庫負担の問題も不可能などということは絶対にないと思うのであります。こうしたことを弱い者に被せて、そうして押切ろうとするところに現在の社会不安が助長されて行つておる。燃え盛る火に油をかけるようなこうした政府のやり方が、私は…

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○藤原道子君 委員長、済みませんがちよつと……。社会保障制度審議会へ提案されたときですね、この問題の審議を市川さんにお伺いしますが……。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○藤原道子君 これは何日だつたと思いますか。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○藤原道子君 社会保險制度ではないのですね。

日本社会党1950/12/15

第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号

○藤原道子君 どうも有難うございました。