藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 次に、健康診断についてお伺いしたいと存じますが、昭和二十六年度中に健康診断を行うその対象人員の数はどれだけであるか、そしてその推定根拠は如何なるものであるかということについてお伺いいたしたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 健康診断に際して行う検査の基準について伺いたい。それから健康診断を実施するに要する人員、即ち医者の数、レントゲン技師或いは細菌技術者、看護婦、又は保健婦、事務員の数、保健所、官公立病院、開業医の受持つべきパーセンテージ、これらについて伺いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 それは何人ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 レントゲンの問題だけじやなくて、聽打診とか、血沈、レントゲン検査、喀痰検査なども併せ行い得るという自信がおありになるわけですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 実施できるという見通しだということでございますけれども、私は誠に不安に思うのでございます。一昨年私は北海道を視察いたしましたらば、北海道の保健所の約三分の一に医者がいない、医者のいない保健所ということを皆さんお考えになつておいでになるでしようか。北海道の三分の一に亘つて、而も旭川であるとか、夕張であるとかいうような大都市において、その保健所に医者がいない、而もそのままに放置されておる。保健所さえ作れば保健所の活動ができると…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 私はこの点を強く心配いたしますのは、先だつて福岡県に起つた天然痘ですね、あれもやはり予防接種を受けなかつた人に起つておるという例が出ております。それは極く僅なものでございますから、この点はがあるのでございますから、そういうことがあるのでございますから、この点はよほどお考えにならなければ、地方財政に左右されて十分な効果が挙がらないようなことがあり得ると思いますので、この点は強く要望いたします。次にお尋ねいたしたいのは、予防接…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 昨日参考人としておいでになりました、三人のかたが、表現の方法は違つておりましても、やはりBCGの予防接種が結核に対してのきめ手ではないということは異口同音に言われたことだと存じます。そこでそれなら結核対策のきめ手でございますね。これをどういうふうにお考えになつておられるか、厚生省では結核対策のきめ手は何であるかということをお答え願いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 法案中にあります種々な方法も全く手探りのようなものだと思われるのでございます。昨日熊谷博士も、これが効果を挙げるには一人一人の場合を考慮してやらなければ効果は挙らないということを指摘しておいでになりました。この注意に対しては、どのような考慮によつて厚生省ではおやりになる御意思であるかということでございます。それが一点伺いたい。そこで発病防止の措置でございますが、ツベルクリン反応陽転者の取扱い、職場における業務の緩和等の措置…
第10回 参議院 厚生委員会 第21号
○藤原道子君 労働基準法にも関係があることはもうわかつておりますが、この法案作成に当つて、労働基準局と十分な打合せ等はできているのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 それでは私から保健婦助産婦看護婦法の改正に関する小委員会の経過につきまして、御報告をさせて頂きます。 小委員長が河崎さんでございましたが、委員長に就任されましたので、私代つて小委員長となりましたので、その後一月三十日に私がやることに相成りました。そこで二月の三日、九日、十七日、十九日、二十日、二十八日、それから三月の八日までに、通じまして八回の小委員会を開きまして愼重に審議を重ねて参りました。二月の三日及び二月の九日の小委…
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 実はこの講習は、講習を以て切換えるということになりますと、いろいろな不平等が出て参りますので、是非切換えて、あとで講習すればいいじやないかと思つたのでございますが、いろいろな関係でこういうことになりました。この講習は従来受けた講習も生かして、それからいろいろな簡便な方法を以て誰でも受けられるようにして行こうというので、ここには特に何時間ということを入れないで、厚生大臣の定むるということで一致点を見出したわけであります。
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 その点は従来のような養成機関でございましたら、どうしても看護婦の実数が足りませんので、とても医療機関が運営困難に陷る、それでいわゆる関係筋では相当強い意見がございますけれども、衆参一致した立法府の意見といたしまして、これよりほかに方法がないのだというところで、向うへは一つ了解を求めるようにということで、單科病院でもこの中に入つておると思いますが、連合いたしまして、それで養成機関を持つことができる、或いは医師会その他の養成機…
第10回 参議院 厚生委員会 第15号
○藤原道子君 そこで私の考えといたしましては、結局翻訳ができましたら、あちらへ折衝するわけでございますが、そのときに衆議院と参議院と一緒にやはり交渉に行つたほうがいいと思うのでございます。そうしてそのときに行つて頂く人も一つ御相談申上げて置きたいと思うのでございますが。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤原道子君 大分、光明寮の卒業者が出ておるようでございますが、それらの人は社会に復帰いたしましてどういう状況でござましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤原道子君 それからもう一つお伺いしたいのですが、入所する希望者が二千名を数えているということでございますがこの入所の順位とか、或いは入所後の費用というようなものをもう一度。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤原道子君 費用はどのくらい……。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤原道子君 卒業後の開業についてのいろいろな困難ですね、折角卒業した者がいろいろ費用その他の制限で困ることもないように、どうぞその点は親心を持つて一つお世話を十分にして頂きたいということをお願いいたして置きます。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 私どもも先ほどから伺つていて納得が行かないわけでございます。私たちがこのヒロポン問題をこれほど重要視いたしますのは、非常に社会的な害毒が大き過ぎるということです。而もその中毒者が心身共に未熟な青少年において最もこれが多いということなのでございます。そのヒロポンを使用することによつて疲れが治るのではなくて、これはごまかしなのでございますから、そのために精神病者さえ出て来ておる。それが年中殖えて来ておるというような意味からして…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 その点はあなたの言葉で安心したのですが、併しここで製造制限ということになりますと、今私たちが恐れておりますのは、現実におきまして労働強化の場合にこれが使われておる傾向がございます。それから先程中山先生もお話がございましたように、予備隊あたりからこれを求められたときにどうするかということもあるわけでございます。それからいろいろ私たち調査中でございますけれども、そういう点を考えまするときに、これはもう害のあるものだということで…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤原道子君 社会的な害毒という今の情勢から行きまして、害なしとは言えないでしよう。社会的な大きな問題になつておりますことは、害ないということでその薬を使うことによつて精神病者も多くなつて来ておるし、或いは又青少年が心身共に蝕まれて行く或いは犯罪の要素になるという点から考えまして、私たちは禁止したほうがいい、或いは医者の立場から言つてもそう必要性はないように私ども聞いているのですが、結局害があるから禁止するというところまでは行つていない…