藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤原道子君 只今薬務局長からお伺いするまでもなく、外国にある薬局方の中にあることは私も承知いたしておりますけれども、外国にあるからいいということは、結局そんなことならば医薬分業が今問題になる必要はない、マッカーサー元帥が先だつてあちらでの演説の中に、日本人の精神年齢は十二才の少年だと言われておる。そこに私たちの心配するゆえんがあるのでございまして、それで私はくどいようだけれども、お伺いしたのでございます。私あなたに伺わなくても薬局方に…
第10回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤原道子君 私今日お忙しい先生がたにお出で願いましたのは、私が実は委員会へ要請したわけでございます。それは先立つて以来、非常に重要法案である医薬分業が提案されておりますが、これに対して医者の側、薬剤師の側からいろいろと猛烈な運動があるわけでございます。併し私たちはこの公聴会を開いたときに、或るかたの証言の中に、医者には調剤権がない、調剤能力なしというようなお言葉がございましたので、私たち素人でございますので、調剤の能力がない人が処方箋…
第10回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 私は遺族援護に関する小委員会の委員及び厚生住宅に関する小委員会の委員の定数を二名増加し、そうしてその人選は委員長に御一任することについての動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 私この際ちよつとお伺いしたいのでございますが、本案の実施については国民生活に重大な影響ありと言われておるわけでございます。そこでその具体的な事例、特に国民の受ける利益とか損失のバランスをどう考えられたかということを伺いたい。これは先の清水さんのお話でそういう点があまり考えられなかつたということで非常に失望しておるのですが、その点について齋藤証人にお伺いしたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 そので私ども答申案を拝見いたしましても、今のお話を伺いましても、御意見はそう無理ないのでありますが、それならば答申案の中に国民の経済能力の向上がなければそれができないということになつておるわけです。それが自然に解決するであろうということが出ておるわけですね、答申の中に。その時期を、それならば三十三年頃がその時期だということを、そのお見込で三十三年という結論が出たわけですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤原道子君 私はもう素人だからお笑いを受けるかも知れないですけれども、この答申案で誠に納得行かないものがあるのです。それでもう何と申しましようか、結論は出てないわけなんですね。国民の医療の負担がどの程度になるかということがはつきり出てないわけですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 私は本法案の審議に入る前に政府にお伺いして置きたいと思う二、三の点があるのでございますが、一つ責任ある御答弁をお伺いしたいと思います。 まず第一に本法案は非常に重要法案だと世間では言われているのでございますが、果して政府はこれを重要法案と思つておいでになるのかどうかという点をまず一つ第一に伺いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 それではお伺いいたしますが、閣議においても、この法案は三回も保留というのですか、になつたと聞いておりますが、それはどういう理由でございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 本法案は政府の提出法案でございますし、而も非常に重要な法案だと今お答えになつたのでございますが、然らばこの重要法案を会期の切迫したときに提出して置いて、而も主管大臣が旅行されたというのはどういうわけでございますか。私どもどうもこの点納得行かないんですが……。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 私は保利さんがどうこうというわけじやございませんけれども、この重要法案を提出して置いて、主管大臣が国際的な要務で出張されたことはわかつておりますけれども、この保險大会とかいうものはどうしても黒川厚生大臣が行かなければならないものでございますか。ほかには適当な人はいなかつたものでしようか。私はこの点どうも国民の医療の面から参りましても非常に重大な問題で、而も黒川主管大臣が旅行された、東医務局長もいない。こういう点私はどうも納…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 押返して私申上げたいのでございますが、所管大臣として黒川さんが旅行されるその前に、本当に政府がこの法案をあなたの言われるように重要本法と思つておいでになるならば、責任を以て通過を図られようとされるならば、もつとなすべきことがたくさんあつたと思うのです。ところがそういうことが殆んどなされていない。だから私としてはどうも申訳け的に出して、あわよくば審議未了ということにして終らせて、政府の責任を回避しようというようなずるい作戦の…
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 もう一つ……、それでは有力な與党である自由党の御意見はまとまるお見通しがあるのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 あとは審議に入りましてから私……。
第10回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤原道子君 ちよつと私に希望があるのですが、先ほどからの質疑応答を聞いておりまして、どうしても医科大学の学長というのですか、校長というのですか、そういうかたにも証人に来て頂いたほうがいいのではないかと私はそう思うのでございますが、それも一つ御考慮に入れて頂きたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 十一月の二十六日に看護婦法改正の小委員会が発足いたしまして、爾来愼重に審議をいたしまして、その間只今青柳衆議院議員のお話にもございましたように、衆議院との合同審査も六回、あらゆる角度から研究をいたして参りました。その間におきましては公聴会を開き、関係のあらゆる人々を参考人としてお招きいたしましたり、或いはPHWのオルトさんをも御招待をしたり、或いは向うからも会いたいというようなお話もございまして、衆議院、参議院の小委員会が…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 私は事務当局に要望ですが、質問ですが、従来私たちは幾多の法律を審議いたしましても、法律に、盛りました精神が施行令とか或いは政令等によつて根本から覆えされるというようなときが多かつたのでございます。殊にこの看護婦法の問題は、私たち非常に苦心した案でございますが故に、今後これの運営面に当つていろいろと施行細則だとかいろいろな問題が出ることがあると存じますので、そういうときには、是非とも本院に一応一つお諮りを願いたい。そうして両…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 次に全国の八万に余る旧制度による看護婦、これは国家試験なしに看護婦に切換えられるという点につきまして、私たちの考え方はできるならば無條件で切換えて、そして講習は別個に、資質の向上という意味の講習を継続するということが希望であつたのでございますが、いろいろな都合で、この本案は厚生大臣の定むる講習によつて切換えるということに相成つたのでございますが、こうなりますと、山間僻地にある看護婦であるとか、いろいろ條件が違いますために、…
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 三年間で五千万円。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 講師の謝礼とか……。
第10回 参議院 厚生委員会 第23号
○藤原道子君 実に安い費用ですね。この講習は非常に御苦心のあることだとは存じますが、こういう点を療養所であるとか、いろいろなところへ委託しておやりになる、こういう方法もできるでしよう。