藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 あなたの精神と、地方におきましての実施状況におきましては、非常に食い違つておる点があると存じますので、なおその点はお調べになつて遺憾なきを期して頂きたいと思うのでございます。それと資産状況でございますね。生活保護法を適用開始のときに調べる資産状況、それはどの程度を基準にしておりますか。お前のところは鍋が二つあるから駄目、お前のところは子供のオーバーがあるから駄目、お前のところは自転車があるから駄目、この自転車はなくてはなら…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 最近において、予算の関係で生活保護を何割で打切れというような指令が出されたようなことはないでございましようね。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 それから重ねてお伺いいたしますが、今度引上げられまして五千八百円で生活が五人家族でできるとお考えでございましようか。それからいま一つは、五千八百円では私どもから見ますと、到底生活できないために内職をする。そうすると、私たちはどうやら千円や千五円の内職収入でございましたならば、それは私は当然認めるべきだと思う。ところがそういう僅な五百円とか、千円とかいうようなものもみんな天引にしてしまうということになると、結局働いても千八百…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 月五百円でございましたら差支えない。五百円越すと全部差引くのですか。越えたものを差引くのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 五百円を越えたものは差引くことになる。六百円だつたら百円差引きになるわけですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 基準額が五千八百円、ところが内職も何もなくても三千円とか、三千五百円とかいうだけしかくれない。予算がないから駄目だというようなことで断わつておりますのは、これは違法でございましようね。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 今度は先ほど教育費が殖えた、教育扶助が殖えたというお話でございましたが、その点につきまして、子供が苦学をして高等学校へ行つても、子供が一人高等学校に行つたということによつて生活扶助料は全部打切られてしまうということに相成つておるようごでざいますが、それは事実でございますか。若しそうであるとするならば、子供が苦学をして上の学校へ行く。折角優秀な頭脳を持つておる子供が進学の途に漸く希望を抱いて進む。これによつて家族全体の生活保…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 その点はよく伺つて置きたい大切なことなんでございますが、それならば世帯と切離して、その子供が学校へ行くことは、世帯と切離して扱うので、一人息子が上の学校に行つたということで世帯全体が打切られないというようなことが原則で、従来地方の実情によつて好ましくない、ふさわしくないという場合には、それが生活保護法打切りに影響して来るという御答弁でございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 大変私は嬉しい言葉を伺いましたので、私のところへそういう訴えだけでも今六通ばかり来ておる。昨日もやはり参議院のかたから、他の委員会の人から、実はこういう訴えを受けておる、実に困つておるのだが、何とかしてやれないものだろうかという御相談がございましたので、それでは今局長が言われたように回答してやつてもよろしいわけですね。若しもその地方に行つて受け入れられなかつたときには、あなたのほうでその地方が納得して法の精神を理解していな…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 そこで住宅の問題でございます。今度公営住宅法というものができて、ああいうふうになつたわけで、一つの進歩だとは思うのでございますが、現実に各所にございます余りにもひどい住宅、ここに住んでおる人たちが、そこで不良少年の出る原因にもなつておる、結核が生れる原因にもなつておるというような住宅につきましての緊急処置というようなものはお考えでございましようか。それから昨日だかの新聞に出ておりましたが、東京の真中にある、これですね、板橋…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 私は法律は作文ではないと思つております。結局私たちが誠心誠意作つた法律が、実際面において生かされていないというところに非常に淋しさを感ずるもので、従つて法案審議の意欲をさえ失うときがあるのでございます。そういう点で私は繰返しくどいようですが、お伺いして置くのでございますけれども、現在社会に行われておりまする親子心中の悲劇等を、一時その原因を考えましても、調べましても、結局保護法の適用を受けておる人はやはり親子心中をしていな…
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 今一つ註文を付けて置きたいのです。この何と申しますか、生活基準ですか、生活費の基準を算定する委員会というのがあるのですか、厚生省と大蔵省かどこかに……。生活保護法の費用の基準ですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 生活保護の分科会というのはどういうメンバーでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第35号
○藤原道子君 失礼いたしました。このときに私は特に註文を付けて置きたいのですが、貧乏人だからという、頭からきめられるのだろうと思うのですけれども、入浴量が一カ月二回となつているのですね。私は子供の福祉と申しましようか、こういう点から言つて、二回では私はあまりひどいと思うのでございます。この頃子供の施設に参りましても、月二回なんてところはない。殊に宗教団体のやつておる施設などへ参りますと、赤ちやんは午前と午後二回沐浴しておる。すべて平等に…
第10回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤原道子君 私はこの法案には別に反対ではないのです。当然通過させなければならない法律だと思つているのでございますが、この生活保護法の運営その他につきまして、少し御質問申上げたいのでございますが、その前に委員会へお諮り願いたいと存じますが、会期の延長は、衆議院の議運ではすでにもう決定している、そしてまだ本会議には諮つておりませんが、衆議院のほうがもうきまつしてまえば、結局そうなるのじやないかと思うのでございますけれども、先ほど衆議院のほ…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 私は先日質問いたしましたときに、厚生省としては調査をするというお話でございましたので、久下さんからその後の調査の経過をお伺いいたしたいのでございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 私の只今の御報告の中で、一つ伺つて置きたいことは、済生会病院、共済会病院の三上勝榮と松木はつゑをその参考人にお選びになりましたのは、どういう関係でそのお二人をお選びになつたか。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 それではお伺いいたしますが、看護課長は、公開の席上でお話になつたのは、只今次長からお話のあつたところ以外ではお話になつたことはございませんか。金子課長に少しお伺いしたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 それでは金子課長にお伺いいたしますが、国立病院の看護婦指導者講習会においでになつて、お話になつたことはございませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤原道子君 私はこの問題は非常に重大でございますので、今の次長からの報告の中にも、圧力によつて通つた法律案だというようなことも不穏当でないということであれば、何とか言わんやであります。それと同時にこの問題を明らかにして頂くために、関係者を証人として喚問して十分調査したいと思います。その前に金子さんにお伺いいたしたいのは、この看護婦指導者の講習会、開議式だか存じませんけれども、その席上で、代議士というものは必ずしも正しい法律を作るもので…