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日本社会党参議院
総発言数
5,783 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 件中 20 件を表示
日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 私の聞いておるところでは東二でお話になつたと聞いておる。それからあの法律が通過いたしました直後におかれまして、あなたが関係者を集めて、こうした法律が通つたことは残念である。今後も法律の通過を通じて婦人議員なんていうものは大したものでない、これからの選挙には相当考えて選挙しなければならないということを痛感したということを言われた。そうしてそのことを私は明らかに聞いておるのでございますが、それに対しても覚えがないとおつしやるの…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 それからあの法律が通りましたときに、費用がかかる。この講習に要する費用は、これから我々も努力してとらなければならないということを、はつきりあのときに申上げておつたはずでございます。関係当局との交渉で非常に困難だというような場合に、公開の席上でそういうことを言われる前に、なぜ国会の我々に相談されなかつたかということをお伺いしたい。それから今一つは、助、看、保協会の、只今久下さんから御報告のあつた通り、自弁で云々ということでご…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 簡潔にお願いいたします。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 重要な審議もありますときでございますので、私はこの問題はもつと徹底的に調べたいと存ずるのでございます。なぜかと申しますと、私が全然連絡のない病院へ講演に参りますとその看護婦さんたちの質問の中に、今度の講習は自費でやることになるそうでございますね、こういう質問なんです。或いは折角作つて頂いた法律で国家試験を受けなければ主任級にはなれないのだというようなことが言われておる、或いは国家試験は非常にむずかしいものになるのだ、講習は…

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 只今の草葉さんの動議に賛成いたします。

日本社会党1951/05/26

第10回 参議院 厚生委員会 第32号

○藤原道子君 御意見は開会までにまとめて来るということになつておつたのですから、三十分は要らないのじやないでしようか。成べく早く……。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 厚生大臣は代理でありますか。

日本社会党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○藤原道子君 保利さんが見えるわけでございますね。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 私は厚生省にお伺いしたいのでございますが、看護婦法の改正は三月の三十一日に通過いたしたのでございますが、その後私は全国の国立病院とか、或いは私立病院或いは日赤等へ参りまして、実に容易ならざることを聞いたのでございまするが、厚生省は我々国会において改正いたしました法案を実施する意図なきやに私は聞くのでございまするが、私はその点の厚生省のお考えを聞きたいのでございます。たとえ国会が通しても、厚生省がこれを実施する意思がない。或…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 それではそういうことを公言した人がありといたしましたならば、それに対してどう処置されますか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 いや、政務次官はないと言われる。私はありと言う。若しあつた場合にはどうされるか。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 それから今一つお伺いいたしたい。いつも我々が作つた法律は省令であるとか、施行細則において非常に精神が歪められて因る。だから今回のこの省令であるとか、施行細則は至急に作るが、その作つたものは我々と連絡を以て決定するということが固く委員会では決定になつておりますが、その後相当に日時を経過いたしておりまするが、この看護婦法は日本の医療行政の上に非常に重大な影響があるという立場から、私たちは真剣に、それこそ職を賭するまでの決意を以…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 私は金子課長にお伺いいたしたいと思います。聞くところによりますと、先日行われました三婦協会の総会におきまして、あなたの課の人、そして又看護婦審議会の人、又三婦協会の幹部の人、これらの人が私たちを非常に侮辱する言辞を弄されておる。先ず第一に、私たちが労働組合の人々におだてられて、婦人議員が労働組合員におだてられて、ああした下らない法律の改正をやつたのだというようなことを言われておる。私たちは少くとも国会議員でございます。殊に…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 久下さんからも伺いましよう。金子さんからも伺いましよう。

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 私も速記録を手に入れたいと思いましたが、速記録というものは改竄される危険性もあります。又私たちにはなかなかこれを見せようとしないので、非常に残念に思つているのであります。もう一つお伺いしたいのは、その後かの、金子さんの次においでになるかたでございますが、看護婦も厚生大臣の定める講習というものは容易ならざるむずかしいものである、だから国家試験は受けなければ駄目だというようなことを随所で示唆しておいでになる、このことによつて、…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 重要な法案の審議もございますときに、くどいようではございますが、なお私は二、三お伺いして置きたいと思います。私は法案の審議の過程におきましても、非常に厚生省の看護課或いは看護婦審議会、三婦協会等との意見が食い違つて、対立的な空気になつたこともあるのであります。そういうときに、私は厚生省の看護課は日本の看護課だろうか、アメリカの看護課だろうかとさえ疑義を持つたくらいであつたのでございます。ところがそういうときに、どういうふう…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 私は不満でございます。私は決して看護課長をいじめるとか、何とかいう意図では毛頭ないのでございます。私たちが看護法改正を審議いたしましたのは、全くのところ、日本の医療行政と職業戦線に立つ人々の待遇といようなことから、本当に真剣に考えたのでございます。でございますから、今私たちの耳に入つておりますることは、私だけなら我慢しますけれども、参議院の厚生委員会を侮辱した言葉になるから、私が今日取上げたわけなのでございます。で、私はな…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 この覚せい剤の問題につきましては、当委員会でもその弊害の重大性に鑑みまして、いろいろと愼重に研究して来たのでございますが、私たちはむしろ全面的に禁止したいという意向でございましたが、皆様がたが御苦心の結果、これだけの法案をおまとめ頂きまして、その点御苦労のほどは感謝いたすのでございますが、ただこの際一、二点お伺いいたして置きたいと存じますのは、従来でも医師の処方がなければ交付はできないということになつておりましたけれども、…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 私は心配し過ぎるかと存じますけれども、ナンバーを打つぐらいに嚴重にしなければ、この法案でもまだ裏をくぐる盲点があると思うのでございます。従いまして、この点は私その点を希望したいと思うのでございます。それからこの十四條でございますけれども、覚せい剤は医師でなければ処方箋は出せないで、医師が直接に施用するというふうに伺つていたのでございますが、「施用のため交付を受けた者の外は、何人も、覚せい剤を所持してはならない。」となつてお…

日本社会党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○藤原道子君 そういうことになりますと、この医療の上に相当量必要とお考えになるのでございますね。どうしてもこれは残して置かなければ、研究用ということに、この間いろいろと私も納得いつたのでございますけれども、専門家を公述人としてお出で願いました際にも、医療の上から必要なものは極く極く微々たるものであるというふうに……、だからむしろ私たちは社会悪等を考えるならば、ないほうがいいと思います。お医者さん自身も言つておいでになつたぐらいでございま…