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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 いろいろお考えを伺ったのですけれども、結局中小企業と大企業の格差のようなもので、この据え置き期間なんかを見ましても、非常に乙種と甲種と違っておる。さらに助産施設になりますと、またぐっと下がってくるのですね。ベッド数ベッド数とおっしゃいますけれども、少ないベッドでさらに使命を全うしていこうとするときには、非常に苦しさもつきまとうわけですね。にもかかわらず、こういう区別をされておるということが私たちには納得がいかない。これは将…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 この償還期限ですが、こういうものが助産所あたりになると十年以内、九年以内、八年以内と、こう段階がついておるのですね。この助産施設なんかの、何といいますか、償還期限、それはどういうわけでこういうふうな差をつけなければならぬのですか。これは耐火建築が十年、ところが、甲種の大病院、これは十八年の償還期限ですね。そうすると、助産施設が約半分、十年以内、こういうところに、私たちは中小企業というとおかしいが、中小施設に対しての思いやり…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 金額が少ないということは企業によってでしょう。ベッド数とか何とかいうものの制限で少なくなっているんですね。それを支払う能力というものは、やはりそれだけに同じことになるんですよ。小企業の場合はよけい苦しいのですよ。それだのになぜ年限を短くしなければならないのか、貸し付けの金額によってとあなたいまおっしゃった、全額というものは、大きいところは大きいなりにたくさんでしょう、小さいところは小さいなりに少なくなるけれども、それを運営…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 私は、政府として診療所をふやしたり助産所をふやそうという意図がおありになるでしょう。しばしば私そういうふうな御答弁を伺っているのです。そういうことになると、こういうところへこそもっと思いやりがあってしかるべきだと思う。利子の面もそうだし、償還期限の問題もそうだし、さらに、据え置き期間も一年以内、ほかは二年、こういうふうな差をつけるところに、はたして僻地の医療対策であるとか、あるいは、また、大切な助産所施設等に対してどれだけ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 それはやはり柳岡委員の先ほど来の御質問の点でだいぶわかりかけてきていたのですけれども、小さいところは限度額も少ないしするから、やはりこれでいたし方ないのだというふうなお考えなんですね。これを是正していくような御検討をする余地はない、こういうことなんでしょうか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 私は、なぜ診療所、助産所の問題を特に最後になって取り上げたかというと、僻地の診療所を育成しなければならない。当然国がやらなければならないのに、力がなくておやりになれないのじゃありませんか。だから、こういうことも貸し付けの対象としてこれをふやそう。さらに助産所でございますが、過日も予算委員会でも御質問いたしましたように、結局助産所がいかに大切かということは私言うまでもないと思うのです。施設で生めないために、妊産婦の死亡率なん…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 もう私やめますけれども、せっかくできたこういうものに私は大きな期待をかけているから質問もくどくなるのです。そういう心がまえだから、火事があればすぐ人が死ぬ、患者が焼け死ぬ、そういう結果があらわれているのです。もっと具体的な問題で効果あらしめるような私は運営をしてもらいたい。もう答弁要りません。

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 関連。いま私初めて聞いたのですが、社労で、厚生でやったときには、公衆浴場法でやっている、こういうお話しでございましたが、いま旅館とかあんまの業態もあると、そこで、その公衆浴場法でやっているのがどのくらい、旅館でやっているのがどのくらい、あんまの認可を受けてやっているのがどのくらいということをお示し願いたいことが一つ。 それから、いままでトルコぶろに対して監督をしてこられた実情を伺わしてほしいのです。また、いかがわしきものも…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 もう一回。それは端的にいえば、トルコぶろは野放しで、従来何ら監督はしていなかったということなんですか。もし監督していたとすれば、摘発されないはずはないと思うのです。端的に御答弁願いたい。

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 わかったような、わからないような……。

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 関連。婦人少年局長に伺いたいのですが、トルコぶろはいま御指摘になっているとおりの実態なんです。それで、裸体の男性と、半裸体といいましょうか、ブラジャーさえしているかしていないかわからないような裸体に近い状態で、まあ約一時間も一つの個室に入っているわけです。しかも、そのいまわしいことは、いまおっしゃいましたように、固定給は何にもない。そして月に十万から二十万の収入がある。で、こういう業態が許されていいとお考えになるかどうか。…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 先進国はどうですか。先進国ではおそらくそういうところはないと聞いているのです。いま、方々でいわれているのは、まあ週刊誌等でお読みになったかどうか知りませんが、日本に来た外人のどぎもを抜くのに一番いいのは、このトルコぶろに連れていくことだ、実にあわてて逃げ出していくと、こういうことが報ぜられている。私はまことに残念だと思う。 特にお願いしたいのは、国会におきましても相当論議され、世上でも問題になっている業態でございますので、…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 たいへん時間もおそくなりましたし、私もいろいろ御質問したいと思っておりましたが、年少労働者等に対する問題は、すでに御質疑がございましたので、これは省略いたしますが、ただ年少労働者の問題で非常に気になりますのは、雇用条件とそれから雇用してからの仕事の内容が一致しない、そういうことから不満を持って離職するものが多い。それからもう一つは、過日も炭鉱離職者のむすこが東京へ就職いたしまして、初めは定時制高校へ通っていたのですが、とこ…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 それから、定時制高校の問題でございますが、先ほどいろいろ御答弁があったので時間の関係で省略しますが、とかく雇用者が通学することを好まない、これが非常に多いようでございます。それから、その職場から学校へ、学校から家庭へ、東京では給食がたいへんいいようでございますけれども、やはり帰ってからおなかがすいて寝られないというようなことが、子供には食べものというものは切り離せないものでございますね。そういう点がございますから、私として…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 実はこの間も、その子供たちの書いたつづり方の中に、おぜんに向かって、お茶わんでめしをたべてみたいということがあるのですね。それほど非常な、職場からすぐ学校へ行く、この子は角屋さんに奉公しているのですが、朝早い買い出しに行くために立って御飯をかき込むらしいのです。そういうことで、そうして学校へ行くと、それで、そういうきびしい労働にありながら、学校へ来ておるときが一番楽しい。こういう、この間も私、ある夜間中学を訪問したのですけ…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私は、非常に低いパーセントさえもこれが達成できない。しかも、官公庁がこんな低い状態では何とも言えない気持がいたします。私は、官公庁こそ率先して、採用基準がやかましいというけれども、もともと身体障害者を雇用するのでございますから、それの基準はまた別に定めるべきものじゃなかろうかと思うのです。定めてはいるでしょうけれども、それがきびし過ぎるんじゃないでしょうか。私どもが知っておる者がまあ市役所等に就職しておりますけれども、案外…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 どうももっと元気のいい確信を聞きたいんだけれども、たよりない。私はおざなりではいやなんですよ。いま非常に問題になっております。世界的に問題になっておる身障者の問題を、ぜひひとつこれが目標以上に私は上回って雇用が進められますことを要望いたします。

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 失礼な点あったら取り消しますから、その勢いでひとつどうぞよろしくお願いいたします。 それから、婦人労働の問題でございますが、男女の賃金差が若干縮まってきたというけれども、まだまだ非常に差があると思います。で、これらに対しまして、どうも私最近考えるのでございますが、女だから安くてもいいのだという慣習がとれないのじゃないでしょうか。女は間に合わせだというような気持ち、生活の中心でないから、まあこの程度でいいのだというような、長…

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 確かに結婚してやめていく人はあります。けれども、いまはすでに雇用者のほうから、就職のときに、結婚したらやめてくれというような条件で雇用いたしておる。あるいは定年が非常に引き下げられておる、あるいは、また、企業内の訓練からも女子は除外される。働きたくても働けないようにしむけておる状態に対して、大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原道子君 私、女だから低く見ておるという気持ちがどうしてものかないのです。その理由として看護婦の問題がございます。あるいは保母の問題がございます。御案内のように、看護婦は高校を卒業して三年の教育を受ける。しかも、国家試験を受けておる。保母さんも高校を出て二年の保母の教育を受けているのです。それで一万二千円だとか一万四千円だとか、非常に低い賃金で働かされておる。これらに対してはどういうふうにお考えになりますか。