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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 そこまで踏み切っていただきましたことはたいへんけっこうだと思うのですが、さらに関連いたしまして、配偶者のない女子が扶養している児童の就学に必要な資産ですね、これは従来支給されているんですが、非常にここに問題が起こっているわけです。入学試験に失敗した場合、一年浪人して、次に受験して合格いたした。ところが、そのときには打ち切られて、もう支給されないんですね。せっかく入学試験に合格しながら学校へ行けないという悲劇が起こっているの…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 なっていないことは承知しているのですが、これをならせなければならないのです、私は。それも一回や二回や三回失敗するのはこのごろ常識になっているのですよ。ところが、一般の人は育英資金で借りられる。厚生省では、それは育英資金にいけというようなことを福祉事務所あたりではおっしゃるのですけれども、それではこの法律の趣旨にはずれると思う。せっかくいままで貸付法で社会の子供と同じように勉学ができた、希望に燃えていたが、たまたま失敗した。…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 前向きで御検討願いまして、これは未亡人の悲願でございますから、もうほんとうに祈る気持ちで大臣の御処置を願っておるわけでございますので、ぜひせっかく努力した子供の向学心に報いることのできまするようにお願いしたいと思います。社会党といたしましては、この母性の保健及び母子世帯の福祉に関する法律案という中でうたっておりますのは、これは無利子で貸し付けるべきなんです、ほんとうならば。母性を守ろうといたしますならば、貸し付け制度そのも…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 私は、急いだからという、こういうことは答弁にならないと思うのです。老人福祉法だって、あらゆるものを吸収したのですよ。母子福祉法は内容があまりにも貧弱なんだから、これにせめて母子寮でも入れば少しはまだよかった、一番目を逃がしておいて、しかも、母子世帯がいま一番困っておりますのは住宅の問題です。それなのに、これと切り離して考えられない母子寮、しかも、その母子寮が子供が成年に達したために追い立てられているおかあさん方がたくさんあ…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 御答弁になったことは私はよく知っているのです。ですけれども、母子寮のいまの運営と、それから、いま何といいますか、成年に達した者が出ていくときには第二種住宅、ところが、それができておれば問題はないが、できていなくて、退所は迫まられるし、家はないし、それで住宅のことは、きょうは時間がございませんので、大事なことは次回に譲るわけでございますけれども、入る家がない、それで割り当てられた住宅だって三分の二くらいしか建っていないんでし…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 いつでも厚生省のほうの御答弁を議会で伺うときには、そういう無理はいたしておりません、実例に合うように指導いたしているとおっしゃる。しかし、末端にいきますと、それが必ずしも実行されていない。そのためにどれだけ多くの母子が泣いているかわからない。こういうことを御調査になったことはございませんか。それから、また、地方へ指示なさいますときの通達等でもございましたらお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 住宅問題については問題がたくさんございますので、さらに次回に譲りたいと思うのです。まあいろいろ検討しているとか、あるいは計画も立てているとかいうようなことにつきましても、次回で十分納得のいくような御説明を願いたい。 本日の母子福祉に対する質問はこの程度にして、次回に譲りたいと思います。

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 私は、大臣にお伺いをいたしたいと思います。私は、このごろ毎日の新聞を見るたびに胸の痛む思いでおります。大臣もおそらくごらんになっていると思うのでございます。私は、かつて当委員会において、売血制度によって梅毒に感染した人が相次いで起こりましたときに、本委員会でこの輸血に対する対策、あるいはその方法、それから、病気になった場合の国の責任、こういうことについて御質問したことがございます。その当時、この問題は重要でございますので、…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 一昨年、国際輸血会議が日本で開かれたときに、日本ではまだ売血制度をとっておるのかと指摘されて、国際的に恥をかいたはずなんです。いまあなたは、アメリカでも相当残っておるとおっしゃますが、アメリカでは約一〇%売血は残っておるけれども、その売血に対する基準は非常にきびしいものがある。ドイツは終戦後は日本と同じように売血でございましたけれども、これは非常に弊害が多い。ドイツではこの病気に戻ってくるということばがあるそうでございます…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 大臣は当時の大臣ではないから、あなたを責めると気の毒だと思うけれども、厚生行政ですからね、事は重大だと思うのです。しかも、売血の方法が問題なんです。売血の方法に問題がある。関東は、ほとんど東京が四〇何%みんな山谷その他の、何といいますか、人たちなんです。それから関西の一〇何%というのは、これは釜ケ崎です。あるいは関東というのは横浜と、いずれも底辺の人が血を売っている。ついには血が黄色い血になって、血球のないような血が売られ…

日本社会党1964/06/02

46参議院 社会労働委員会 第29号

○藤原道子君 時間がないのでやめますが、ヨーロッパよりもアメリカのほうが多いんですよ。そのデータもすっかり私は持っております。けれども、きょうは時間がないそうでありますから、私は委員長にも御相談申し上げまして、この問題では参考人を呼びたいと思います。徹底的に私はこれをやらなければ、このままでは納得できません。ことに病気のある者からとらぬはずだと言うけれども、そんなことしちゃいませんよ、日本の場合はめちゃくゃですよ。一日二〇〇CCぐらいを…

日本社会党1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 社会保障制度審議会の御意見とだいぶ違ったような御意見が出た、学者の中であるというようなこと、ちょっと納得いかないのですけれども、局長にこれらに対してのお考えを聞きたい。いま私たちは、何がなんでも心身障害児の問題を何とかしたいということで明け暮れ苦労をいたしております。黒木局長はこの道については非常な専門家でありますので、あなたのお考えをこの際ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 できるだけやるとおっしゃいますが、できるだけというのがいつもできないのですよ。私たち非常に不安なんですよ。もし、保険に入らないとすれば、私どうも先ほど来御質問を伺っているんですけれども、法律ができ過ぎちゃって混乱するのですよ。社会保障もばらばらなんですよ。柳岡さんがおっしゃったように、重度心身障害児の手当法がまたここで出る、そして、またこの保険では、入る者もあれば入らない者もある。これは私たちも心身障害児のことが心配でたま…

日本社会党1964/05/26

46参議院 社会労働委員会 第27号

○藤原道子君 今後の対策を児童局長からお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/05/12

46参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 関連して。いままではPRはどういうようにやっていたのですか。全然やっていなかったのですか。

日本社会党1964/05/12

46参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 そうしたPRにお使いになった資料等がありましたら、今度御提出願いたいと思います。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 関連して。どうもわからないんですよ。生活保護法は、外国人は法の適用の対象とならないのであるが、当分の間これを準用するという社会局長の通達が出ていますね。それならば、私がしばしば当委員会で質問いたしました、らい療養所なんかに入所している人たちの障害年金、これなんかだって生活保護法で当分の間これを準用するということで、内地人と何ら差別なく適用されているということになれば、これも同じじゃないかと思うんです。それは一体どういうこと…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 私は、権利として認めているんじゃないけれども、準じて処遇しているといるならば同じだと思うんです。生存権に問題があるというけれども、ここに入院している患者の中には、戦前からずっといる人もいるんです。戦前から徴用されて来て、それで日本で酷使されて、その結果発病して入っている人もある。そういうことになれば、人道上からいってもこの適用は可能である、こう思うんです。問題は厚生行政ですからね。で、私は、これは大臣にお考えを伺いたい。非…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 私は意見じゃない。そうやるべきだと思うんです。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 御意見だって――大臣きょうどうかしておりますよ、答弁が。あなたの御意見だから承っておきます、これでは話にならないでしょう。現実に起きておる。それならば伺います。らい療養所ですよ、岡山の療養所で、療養所当局がマイクを通じて、日韓会談が成立すれば一人五十万円前後は支給がある。いまのうちに韓国国籍にしておくほうが有利じゃないかというようなことを患者に勧奨しておる。それで患者は非常に動揺しておる。患者一人一人に、いまのうちに韓国国…