藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 そうすると、通園施設は文部省と分担になるわけですね。ということで、学齢前の子供と中学を卒業した子供、その間の子供は通園はできないわけですが、そうして一方において特殊学級が充実していない、それほど熱意がない。だから、放置されておるその間の子供は一体どういうふうにごらんになるのですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 そうすると、もうそういうような通達が地方へ出ているのですね。というと、四十一年ですか、それまでは厚生省でみるということをもっと私は徹底させてほしいと思う。地方へ参りますと、そういう子供をかかえた親の悩みというものを現実に見せつけられておる私たちは、この点、特に厚生省の責任において御解決を願い、世の中の不しあわせを少しでも取り除くようにしていただきたいということ、この点を強く要望いたしておきます。 次に、お伺いいたしたいのは…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 これだけの、日常介護を必要とする者、これはまあ原案はIQ二〇以下の者を三五以下と拡大したとおっしゃいますけれども、三五以下で、私は、家庭でこの重度の者を介護していくということは容易でないと思う。ことに私は、知能指数の面におきましてはいろいろの欠陥を持つ者が種類がいろいろございますから、結局、山下清のような、絵の面においては非常にすばらしい天才といわれても、一方において性欲はほとんどゼロであるという人もあるでしょう。ところが…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 五十例をあげているのですね。その中の二十五に該当したものが重度というワクにはまる。洩れた二十五も、どれ一つ取り上げても、常時目が離せないということになるのじゃないですか。これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 局長まさか私しろうととは考えておりません。その道の権威者であるのですから、しろうと替われることは私は受けとれないと思うのです。それから、やってみて、ぐあいが悪かったら改めると言うけれども、一度できた法律を改めるのはなかなか容易ではないと思うのです。だから、やはりやるときにもっと親切な法案の制定が当然必要ではなかろうか、私は、そういう点で、この点につきましてはまことに不満足でございますが、それらについてさらに今後十分検討して…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 大臣はかたい決心をしていらっしゃるとおっしゃるのでございますので、今後さらにその点の御熱心な御努力がいただけるものとは思いますが、いまや世界的に見ても、年齢制限をしている国はあまりないと思います。そうだのに、高度経済に成長した大国だというようなことをしきりに主張しておられる池田内閣のもとにおいての厚生省の主張を、同じ内閣の大蔵省がどうしてもこれを聞かぬのだ。もしこれを主張すればこの法案すら流れる危険性があるというようなこと…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私は、研究を続けるということでございますが、厚生省でも胎児におけるこれら精薄の原因等がまあ考えられたからだろうと思いますが、妊産婦にせめて栄養の補給をしようというようなことで予算の要求をなさいましたね。また、社会党といたしましても、母性保健の問題として、二回にわたって法案の提出をしておるわけなんです。私どもは野党でございますから、私たちが法案を出してもなかなか通過はいたしませんけれども、思いは同じだろうと思うのです。あなた…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私は、お互いにこうした子供のために心を痛めることを、一人でもこうした子供が生まれないような方向へさらに施策を進めていくべきであるということを考えておりますので、この点につきましては抜本的な対策をお立ていただきたいことを強く要望いたしておきます。と同時に、この重度精神薄弱児の扶養手当でございますが、これだけの子供をかかえて苦労しておいでになる、しかも、常時介護を要する者、これらに対して月千円というような額はどこから算定された…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 針のめどと言われますけれども、あまりにも針のめども、さびつきそうな針のめどでございまして、何としてもこれは情ない気がしますけれども、厚生大臣も、これは私も恥をしのんで出したと言われてしまうと、ちょっと追及する気持ちが実は弱ってしまうのですが、私は、いままでなかったものを初めて出すのだからこの程度とおっしゃるけれども、いままでなかったのがおかしいのです。ですから、最初はでかく出さなければ、だんだんしりすぼみになるような気がい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私は、大臣が先ほどおっしゃいましたように、心身障害者ですね、これの保護立法がほしかった。けれども、大臣が先ほどるるお話になりました。だから、さらにこれが改善されることを、この段階になっては、もうきょうは会期末でございますから、どう言ってもしかたがない。けれども、なきにまさるという気持ちで、しかたがないから私たちはがまんしなければならぬ。けれども、これに対しましては、所得制限の問題、ことに直系血族や兄弟姉妹の所得にまでワクが…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私は、財政当局の協力が得られないということは、財政当局の教育がまだ足りないのだと思うのです。厚生省はこうした不幸せな人たちをあらゆる面から保護していく立場でございますから、国策的な助成等をいたすよう御検討を願いまして、やはりたださえつらい親御さんたち、何も生みたくて生んだものでもないし、生まれたくて生まれたものでもないのです。この不しあわせはいたし方ない不しあわあせでございますので、これに対しては、私は、もう少し国があたた…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私は、この際、重度精神薄弱児扶養手当法案に対して附帯決議をつけたいと思います。動議を提出いたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 それでは、附帯決議案を明読をさせていただきます。 以上でございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 私、ちょっとお伺いしたいのですが、未亡人の場合ですね、旧軍人恩給の停止から戦傷病者戦没者遺族等援護法の施行までの期間中に再婚し、同期間中に離婚により当該再婚を解消している戦没者の妻等に対し、今度援護の手が伸びるわけですね。ということになると、いままでずいぶんこういう人はたくさんあったわけですね。この人たちが適用されるわけでございますが、かりに妊娠して子供が生まれていても、離婚していればこれの対象になるわけですね。ところが、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 もう一点。今度はだいぶ範囲が広くなったわけでございますが、たとえて言えば、この間から厚生省に折衝しておる件があるのです。新潟で直撃弾が落ちた。それが壁に当たってはね返って、当時女学生だった人の胸に当たった。ところが、そのとき入院したけれども、その当時はまだレントゲン等も機能が悪くて、一応はわからないままに退院した。その後結婚して子供ができて、つい最近かぜ引きがもとでひどい熱を出した。それで入院したら、明らかにそこに弾痕が残…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○藤原道子君 これは学徒動員等の場合はどうなんですか。学徒動員で通勤中……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○藤原道子君 私は、厚生当局に対して若干御質問をいたしたいと思います。 本法は、いろいろいきさつもございまして、議員立法でございますので、私もここで反対するものではございませんが、従来、日本で盲人問題が比較的解決してまいりましたのは、あんま、はり、きゅうというようなそうした職種があったからだとさえ私は考えております。そうい5点から参りまして、現在無免許あんまというものが相当横行いたしておりますが、これに対してどういう態度で取り締まりに臨…
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○藤原道子君 通達を出しただけでは実効はあがっていないと思うのです。私どもが一番問題にいたしますのは、免許のある人が無免許者を多くかかえて、しかも、免許がないにもかかわらず、それをきまっておる料金で派遣をしております。そうして同じ料金を取っていて、それで無資格者に与えられるのは非常に少ない、非常な搾取が行なわれている。こういう点についても、もう少し法律が守られるような態勢をつくってもらわなければ、ここで療術者等のことが法案に入りましても…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○藤原道子君 私は、先日も御質問申し上げましたし、いろいろお伺いしたいことを持っておりますけれども、先ほど来同僚議員からいろいろただしていただきましたので、特に一番問題にしておりました住宅の問題や入学支度金の問題、あるいは非常勤の問題、これらについてやや見通しがつきましたので、この点はかたく御信頼を申し上げまして、必ず実現をしてほしいということを、時間の関係もございますので、強く要望しておきます。特に私が先日の質問で、修学資金は、中途で…
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○藤原道子君 私は、この際、各党各派の申し合わせによりまして、母子福祉法案に対する附帯決議を附したいと思います。その案文を朗読させていただきます。 母子福祉法案に対する附帯決議案 母子福祉法の制定にあたり、政府は、すみやかに次の事項を実施するよう努力すること。 一、母子福祉法については、その問題が重要なるにもかかわらずその内容は十分と認められないので、雇用を促進し、自営等による自立の助長並びに住宅その他各般の問題につき更に強力な法的措置…