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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私は、そこらはちょっと心配なんですが、PRが足りないとか、それから献血をやってみても伸びるかどうかわからないからというようなことでは、これは伸びない。いまがチャンスだと思う。いまやらなかったらいつやる、ただこれを厚生省のやり方が心配だからさらに検討するといっていれば、その間にやはり病人をどんどんつくっていく結果になる。これは大きな経済的なロスが伴う。病気はなおったけれども、三年も五年も十年も病院生活をして廃人になる、こうい…

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 私もその辺がどうも不明確なんですよ。献血しようという人は、記念品がほしいなんという気持ちで献血しているのじゃない。いまだって血液型の交差試験その他には費用はかかっているのです。売血だってやっているのですから、これは同じだと思うのです。ですから、五百円の使途がもっと明確にされなければ、大蔵省だけでない、国民が割り切れない気持ちを持っている。記念品にふろしきもらったって意味ないですよ。バッジだってどれだけ金をかけてつくっていら…

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 それはぜひ至急に解決してもらわなければ困る。それから、あなたのことばの中に、血液銀行を残しておいて現行のそれでやったって意味ないじゃないかということがございますけれども、いますぐ献血だけに切りかえるということは不可能だと思いますけれども、漸次切りかえていく基本的態度は話し合いで何とかできたらそれでいいじゃないか、私はそう思っておる。 それから、大臣のおことばの中で、現行の血液銀行に対する対策はどのように考えていらっしゃるか…

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 それを繰り上げられないかということを柳岡委員は聞いているのです。

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 時間がございませんので、端的に二、三お伺いしたいと思います。 先ほど来の質疑応答聞いておりますと、じりじりするようなんですね、よそごとみたいにお考えになっているように思える。いまとりわけ一番水の苦労をしているのは家庭の主婦です。家庭の主婦が各地でどんどん過労で倒れている、寝ることもできないくらいに水の苦労をしている、子供が炎天下に水を待っている、見るに忍びない状態で、ご主人は、めしも食えずに会社に出かけなければならない、こ…

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 井戸がかれているのですよ。

日本社会党1964/08/01

46参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤原道子君 蒸発に対しての対策はやっているのですか。

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、輸血の問題につきまして少し御質問したいと思います。 過日も御質問いたしたのでございますが、いまや非常に世論が高まって、この結果に対しましては、国民大衆はひとしくその結果を見詰めておるというのが現状だと思います。このとき、厚生省は、二十二日に薬事審議会に諮問をお出しになり、オープン採血に踏み切るというようなことでございますが、この諮問に対しての答申はいつごろ出る予定であるか。 それから、いま一つは、これに対してどういう…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、局長の発表された新聞記事などを見まして、非常に消極的なように思うのです。局長の立場とすれば、いろいろ慎重にお考えなのはごもっともだと思いますけれども、私ども最近地方へ出ますと、献血をしたいと思って行っても、なかなか手続がやっかいだとか、あるいは非常に時間待ちが多い、そのうちに情熱がさめてしまう、こういうふうな声が非常に高まっておりますし、あるいは幼稚園のPTAのおかあさん方とか、そういう人まで献血をしよう、きれいな血…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 採血車です。

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、非常にその金の使い道がきびしいということは聞いておりますが、お菓子を出したりバッジを出したりということは、必ずしも献血者の意思ではない。それよりも、むしろこれを不幸な人たちのために社会施設に寄付する、日赤のやっている社会福祉の方面へ使うということを明らかにされたほうが、献血者にはすなおに受けとれるのじゃないかというようなことを日赤のほうでも漏らしている人がございましたが、そういうことについてはどうですか。一般でも、こ…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、この際、献血運動の世論が盛り上がっているときですから、こういう疑惑は一掃して、その使途を明確にするということが大切ではないか。それから、先ほどの預血と献血の相違は私も承知しております。けれども、採血車は献血のためにできたものであるから、この採血車で預血を受け付けてはならないという御指導だと承りました。私は、預血と献血の使途は違いますけれども、同じ採血車で預血を扱っても、名前を明記してあり、その使途が明記されておるなら…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私がこの問題を取り上げましてから、一部の業者が私のところへたずねてまいりました。ある人は、なかばやけっぱちのような、脅迫とは申しませんけれども、さんざいやみを言って帰る人もある。だから、献血がふえてくれば、結局血液銀行がだんだん量が減ってきますね、採算が合わなくなりますね、そういうふうになったときに私はこわいような気がするのです。だから、いまからそれが対策を十分お立てになりまして、少なくとも輸血に問題を残さないようにしてい…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、厚生大臣に敬意を表します。この間の問題でさっそく諮問され、そして献血に踏み切る、オープン採血に踏み切るというような諮問をされて、着々準備に入られたということに対しては、私は敬意を表します。ただ、これを十分実効をあげるような諸般の対策を急いでお立ていただきたいということを、まず大臣に最初に申し上げておきます。 それから、先ほど来不合格の血液、これが問題なんです。私は、Sぴんとやらいうものがあって、これが化粧品に回ってい…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 いま山本委員から四十六本もということはあり得ないということを言われた。私もそう思ったのでで、きょうここに資料を持っておりませんが、大阪の日赤の献血学生連盟というのがございますが、そこの報告によりますと、最高が八十一本だと出ている。私は、それはどうもどうかと思いますけれども、私は、学生同盟の方たちが、献血を推進している方の報告書でございますから、ああこわいことだと思っております。ところが、私、この間行きましたら、明らかにそう…

日本社会党1964/06/26

46参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は、いまの柳岡さんの御意見をさらに強く主張したいのです。私どもは、いまの局長の答弁では納得いかない。他の面と均衡してというようなことをおっしゃいますけれども、それは原爆の被爆者だけが戦争の犠牲者じゃないなんていうことは、言われなくたってわかっている。けれども、原爆の場合は特殊なんじゃないでしょうか。社会党としては、軍人恩給の復活のときに強く主張いたしております。軍隊がなくなって軍人恩給の復活はおかしいので、この際、広島、…

日本社会党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 私は、まずお伺い申し上げたいと存じますのは、精神薄弱児の実数と、それから、保護施設、福祉施設の現状についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 通園施設に対して、通園している人が非常に少ないと思うのですが、これはどういうわけなんですか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 私は、通園したくても通園できないいろいろな状況があるということを伺っております。これに対して、通園可能な者を不可能ならしめている状態に対して、何らかの手を政府が打たれるというようなことをお考えになっておられるかどうか。

日本社会党1964/06/25

46参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 私は、どうもこの精神薄弱児に対して、政府の施策に愛情が足りないように思うのです。とにかく一万八千七百名からの、推定でございましょうが、対象児がある、しかし、通園しているのは二千三十人、文部省のほうの特殊学級がそれぞれ着々と準備が進められておるからと言われるわけですけれども、私は、必ずしもそれが行なわれておるとは思えないのです。ずいぶん目こぼしというか、その日暮らしといいましょうか、あまりにも愛情のないやり方で、それに泣いて…