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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 こういう実態があるということを全然感知してない。もしあったらどうします。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 まじめな答弁をお願いいたします。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 きょうの大臣の御答弁は不満足です。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 午前中の質疑の中で、国民健康保険は法律では除外されているけれども、地方地方で条例等でやっている、こういうお答えでしたね。ところが、私、国民健康保険を調べてみましたけれども、本法の中では、これを除外しているというのはどの条文にあるのですか、これないんです。それをまず伺いたい。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 本法には、結局市町村に住む者という規定になっているのですね。ところが、施行規則で、省令でお定めになったことは私も承知いたしておりますが、省令のほうが上回るのじゃないでしょうか、地方条例より。これはどうなんでしょう。ということになれば、私は、そうした本法の中にない規定でございますから、それとまた何といいますか、そういう便法で地方地方でやるというようなことになると、まことに混乱が起こるので、これはむしろこの本法にございますよう…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 そこで、食い下がるようでございますけれども、らい療養所の患者さんたちのいまの実態を見ますときに、やはり福祉年金制度を生保でも準じた扱いをするということになっているのです。それで、まあ、らいはなおらないものというようなことでいままでほうり込んできました。監禁して治療があと回しになったような事例がたくさんあるわけなんです。ところが、今日では、らいは伝染病であるというととはもう周知の事実になっている。そこで、こうした重体におちい…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 それは不自由者年金で特別な若干の手当が出ておりますが、今度の場合でも、日本人の場合は三百円上がっておるが、朝鮮人の場合は百円、こういうふうなことで、非常に悲しがっておりますから、できるだけ――愛情ある特別の措置でございますから、やろう思えばできると思います。そういう点もぜひ考えていただきたい。 さらに、けさほどちょっと触れましたけれども、岡山療養所で、日韓会談が成立すれば一人に五十万円ぐらいの支給ができるのだ、だから、いま…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 このことは、発言した以上、重大でございますから、私のほうでも調査いたします。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 医務局長にお尋ねいたします。昨日の午前六時十分ころに伊丹の常岡病院で火災が起こりました。新聞が報ずるところによれば、九名の死者を出したということでございますが、その実情をまずお伺いしたい。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 その程度のことは私も承知しているんです。ところが、二十六名の患者さんの中で九名も焼け死ぬような状態というのが納得がいかない。看護婦が一人に医者が一人、准看が二人、看護助手が一人。それで百六十床くらいあるのでしょう、あの百六十床くらいのところにこれだけの要員でおくということ自体が間違いだと思う。これは常に私どもが当委員会で医療行政に対して警告もするし、ただしてもきたはずなんです。ところが、ことしになってからでも、福島県で三人…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 三十七年の一月二十五日に東京でもって七人焼け死んだ。このときにもずいぶん大きな問題があって注意いたしました。その後わずかな間に十八名ですかの人がとにかく焼け死んでいるのですから、こんな残酷なことはないと思うのです。幾ら経済が高度成長しようとも、病院がいまのようなことでは私は相ならんと思うのです。結局、国立病院の六割は老朽だ、一般病院も四割から五割は老朽化している、こういう統計を出しておりながら、それの改善ができない。しかも…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 やめようと思ったのですが、いまの政務次官の答弁で納得がいきません。医療行政は厚生省が担当しているのでしょう。そうでしょう。そうじゃないですか、個人であろうとどうあろうと。あまり強く監督すれば問題が起きる、医師会がこわいのですか。私は人命尊重が優先すると思う。注意してもやらないところは何回注意してもいいじゃないですか。いま山本委員が言われたように、ベルもこわれていたというのですが、避難設備も十分でなかったから、階段の入口まで…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 質疑に入ります前に、私、資料を要求したいと思います。 社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案、これを拝見いたしますと、結局、医療公団とか、あるいは社会福祉事業振興会等が個々ばらばらなんですね。据え置き期間もばらばらだし、利率もばらばらになっておる。ことに社会福祉事業振興会では年に五分一厘一毛という年利になっておるわけなんです。ということになると、借りるのはたしか六分五厘だと思うのですが、そうすると逆ざやになると私は考え…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 この本法の審議中に出ますか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 いや、ほかのもこうして利率がばらばらであるというところに私たち不安を感ずるわけなんです。ですから、それらは私もよく承知しておりませんので、それらもあわせて提出をしていただきたい、こういうわけです。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 関連。常識で考えても、五万や五万五千円でできると思うほうがどうかしている。木造建築だって、もうこんな単価ではできませんよ。それがわかっていながら、あまりにもこういう低い単価で押えるというところに問題があると思う。これはどうなんですか。建設省と相談してきめたとおっしゃるけれども、建設省ということになれば、また呼ばなければならないことになるけれども、建設省では事実この単価でできるというような確信を持ってきめるんでしょうか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 大臣が各方面に矛盾が出ておるということをおっしゃいました。だけれども、この矛盾を認めていてこのままで過ごすわけにはいかないと思う。これに対して大臣は将来どういうお考えを持っておいでになるか、御決意のほどを伺いたい。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 これはほんとうにうそみたいな単価ですからね、これでもって各省が連絡して強力に大蔵省へ当たってもだめなんですか、くどいようですけれども。

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 柳岡さんの御質問で、大体わかったようなわからないようなこともありますけれども、大体初めから七五%ときめてかかるということがおかしいのですよね。それはまあここで議論はいたしませんが、先ほど資料をちょうだいいたしまして、来年度は損益金なしということになっている。けれども、これはどうしたって、もう六分五厘で借りて五分一厘一毛ですか、これで貸し付けていくわけですね。ということになれば、来年はこういうことで損益金なしという資料をいた…

日本社会党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○藤原道子君 それでは、ここで大臣は、はっきり赤字が出ないように将来措置をする決意でおいでになるわけでございますか。