藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 私は、こういう点からいっても、看護婦も保母さんも女の職場なんですね。だから、女の人の職場だということで私は低く押えられているのじゃないかという考え方を持っています。さらに、労働条件が非常に悪いので、さっきから鉱工業面を重点にして基準監督が行なわれてきたからということを繰り返し伺っておりますが、従来はともかくといたしまして、私は、現在女子の深夜業を禁止していることはもう御案内のとおり、看護婦、交換手、あるいは保健衛生婦その他…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 女子の深夜業の、特別認められているということでございますが、その限界は、量と質は、どうあるべきかということを伺わしてほしい。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 ところが監督されたとおっしゃるのだから御承知でございましょうが、一カ月に半月、十五日から二十日くらい夜勤勤務をしている例がたくさんあるわけです。しかも、この夜勤の八時間の労働の中に、休憩時間が認められていない、ぶつ通し勤務なんです。こういう点については、私はもっときびしく取り締まるべきものだと思いますが、ほとんど野放し状態になっておりますが、これに対しては、労働基準局としては、どういう御指導がなされておるのかということをお…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 私、重ねて伺いたいのは、深夜業の女子の母体に及ぼす影響等を考えますとき、いまの深夜業はひど過ぎるのじゃないか、深夜業を認められているとしても。これに対して、その深夜業の回数と申しましょうか、その時間は、どの程度を適当と見ておられるか、最大限。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 どうもはっきりしないのですが、とにかく女子の深夜業は、例外的には認められているけれども、結局女子の健康、福祉に有害でないことを前提として認められていると思う。そうですね。——ということだから、例外的に認められているとしても、無制限に深夜業が可能であるということではない。そうでしょう。ところが、現実には、私たちは無制限にひとしいという考えを持っている。若い女性が、中には准看でございましたら十八才以下の者もいる。こういうものが…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 私が問題にしているのは、大きな病院の例が、ほとんどそうなんです。東京第一国立病院あたりでも、一カ月に十二日から十三日、日赤病院の中で、二十日夜勤というところがあるのです。これが問題なんです。どういう御指導をしておいでになるか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 私は、ただいまは労働時間の問題よりも、深夜業の問題を取り上げている。それから労働協約に、そういうことがうたわれておる云々ということでなしに、いま人手がないからということで、協約を無視して、どんどん行なわれている。それから協約とか慣習でやっているところまでは云々というお話がありましたが、いつかも、法務委員会だと思いますが、日赤におきまして深夜業が多い、夜間の休憩時間がない、こういうことで、労働基準監督署に訴えて、基準監督署で…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 それでは、病院関係で、労働基準法違反として、従来摘発されたといいますか、取り上げられた件数は、どのくらいございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 それではあとで資料として、御提出を願いたいと思います。 時間がたいへんお急ぎのようでございますから、飛ばします。とにかくいま、きびしく監督していけば、ほとんどそうだと思う。最近看護婦さんの中には過労のために、もう病人続出なんです。そういうことで、非常に心配いたしております。したがって、人が足りないなら足りるような方法を、これは厚生省ですけれども、とらなきゃならない。これにさいふのひもを締めておる大蔵省としても、私は、人命を…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 特に深夜業の点につきましては、婦人少年局長としても、やはりもっと重大な関心をもって御調査になり、そして監督等に御協力が願わしいと思います。最近看護婦は流産がふえております。それから異常産が非常に多いことを私たちは非常に憂えております。この実態でまいりましたら、日本の医療は崩壊するのではないかとさえ、いま有識者の中では憂えられておる実態でございますので、この点、特にお願いしておきます。 それからもう一つは、看護婦と並びまして…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○藤原道子君 時間がないようですから、いろいろ伺いたいと思ってきたのですが、きょうはあまりにも時間が不足でございますので、この問題と家庭労働の問題その他については、またいずれ社労が伺うことにいたしまして、本日はこれで終わります。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は順序を変更いたしまして、山本委員の看護婦の問題の御質問がございましたので、この点についてさらに深めてまいりたいと思います。 いま大臣は、いろいろ、何といいますか、有資格者を掘り起こす努力もしておるというようなお答えがあったと思いますが、これに対してどういう方法で有資格看護婦の掘り起こしをしていらっしゃるか、これをまず第一にお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私も神奈川県を御調査になったことは伺っている。半数の看護婦さんがこれは働いてもいい、すぐにでも働きたいという希望者もあるにかかわらず、これが働けない原因はどこにあるかということをお考えになったことございますか。たとえて言えば、夜勤が、女子の深夜業は、言うまでもなく禁止されておる。看護婦とかあるいは電話の交換手とかいうものは、職種上特に例外が認められている。けれども、このことは無制限に夜勤をしてもいいということではないのです…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 どういう努力をしますか。もしも家庭を持っていらっしゃるからといって、この人が昼間だけの勤務ということになれば、結局常勤の看護婦さんたちの夜勤かもっとふえてくるのじゃないですか。結局、女子の深夜業の例外的な規定は、やはりあくまでも女子の健康福祉に有害でないことを前提としていると思うのです。ということになれば、無制限に深夜業が可能だということではないと思う。ところが、いま看護婦さんが足りない現在ですら、一ヵ月に約半数を夜勤をい…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 そういうふうに合わせてみても、私の頭の悪いところで考えると、どうも一方的に夜勤がふえるような気がして心配です。それから、いまひとつは、看護婦さんになりたがらない理由といたしましては、賃金の安いこともございますし、同時に、夜勤の回数が多いということと、そうして、また、年若い人が夜中に一人で夜勤をしている。一人夜勤のために非常に危害が起こっている例があるわけでございます。それから、夜勤帰りに襲われるという例もある。こういうこと…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 ところが、それが悪循環しているのです。一人夜勤だ、夜勤の日数が多すぎる、労働過重、待遇が悪い、だから看護婦になり手がない。なり手がないから結局またそれがさらに労働過重になってくる。こういうことになっている。それはひとり看護婦さんの問題だけではなしに、われわれが入院したときに、非常にさびしさを覚えるわけです。要は国民全体の医療に関係してくる。ここを私は考えてもらわなければ困る。と同時に、人が足りないからということですよ。労働…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 人事院見えていますか。――人事院が昭和二十八年十二月十四日に行政措置要求の判定として、厚生省は看護婦の休憩時間について各人別にあらかじめ明示することを各病院長に至急命ずべきであるというふうに判定していらっしゃる。ところが、それが今日十年間たなざらしになっているんですね。実行されていないんですよ。このことについて人事院総裁はどうお考えでございましょうか。あの判定は無視されてもしかたがない弱いものであるかどうか。さらに、厚生大…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 大臣、判定について答弁してください。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は看護婦の問題については、毎年毎年自分ながらあきれるくらい繰り返している。ところが、一向に成果があがらない。やる誠意があるかどうかを疑わざるを得ないという気持ちになっているんです。ことに、夜勤をした場合に帰りがおそくなります、住宅がないために。それでこれは鳥取県の例でございますけれども、夜勤の帰りに看護婦さんが暴漢に襲われたという事件がある。ところが、それ以来病院側はそれの対策を立てるよりも、むしろ看護婦さん並びにその夫…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は昭和三十八年の国民衛生の動向、これを参考にいたしております。これをここで押し問答をしておりますと、私次の質問の時間が制約されておるというようなことで、残念でございますが、この問題はあとに譲ることといたしまして、いまあなたのおっしゃったように、相対的には看護婦が減となって、しかも、医学と医療と看護内容は非常に複雑、高度になっておるということはお認めになっておりましょう。そういうことで、私たちは非常に不安を感じているわけで…