藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それからさらに一つ伺っておきたいのでございますが、人が足りなければ法律は違反してもいいんですか、労働基準法なり人事院の勧告。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それでは、とにかく次へ進まなければなりませんので、でございますが、せめて看護婦の休憩室くらいはできそうなものだ、たいした骨を折らなくても。それはどうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 先ほどの看護婦の数ですがね。私はこれ非常に違っていると思うのですよ。それからもう一つ考えなければならないのは、看護婦が得られないためにお医者さんの奥さんとかお嬢さんが資格を取って、それでやっておられる。まあ、いいところだけやるんです。ということになると、それも就業看護婦の中に入っているんじゃないかと思うのですが、それはどうですか。御調査ございますか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私は医療全般をとらえたのです。 最後にお伺いいたします。人事院にお伺いしたいのですが、准看の差別待遇とより考えられないのでございますが、なぜ准看だけが四等級でくぎづけにならなければならないか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 最後に大臣にただしたいと思います。とにかくこの前にも申し上げたかと思うのでございますが、看護婦の不足は実に深刻でございますし、特に死亡とか出産とかあるいは急救患者というのは夜のほうが多いわけなんです。昼間死亡するのは人間三〇%で、夜間のほうが非常に死亡率が高い。これは人事院にもその資料が出ているはずです。そうすると、死亡率の高い、出産が多い、こういうときに夜間勤務の看護婦さんがあまりにも過少なんです。一人で五十床、六十床、…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 次に、私は医療政策の問題について続いてお伺いしたいと思いますが、最近どうも医療の営利化を促すような政策をとっておるように思えるわけです。たとえていえば、差額徴収をしておる。そうすると、被保険者でありながら病気のときには差額を出さなければ入院ができない。差額を出さずに保険だけで入院しようと思えば、それこそ三ヵ月も半年も先でなければ入院ができない。こういう例がずいぶん多いのでございます。私もそういう立場からいろいろこれはたいへ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それも、公的医療機関といわれる日赤であるとか、特に国立あたりが一日に最高は国立第一病院でも二千百五十円取っているのですね。日赤病院でも二千二百二十円、こういうふうに取っている。ということになると、いまどきの傾向であるところの病院の独立採算制というものが、こうせざるを得ない方向へ押し込んでいくのじゃないか。結局、貧乏人は病気になっても医者にかかれない。保険に入っていても医者にかかれないという結果を招いておりますが、こういうこ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 国立の第一病院でも一四%ですね。日赤中央病院も五六%差額がある。それから国立共済連合会虎の門病院は四七%の差額徴収、私は、これらは行き過ぎだと思います。ことに、保険の元締めのようなところで差額徴収四七%も取ると、こういうことは、私たちは、どうしても納得がいかない。はなはだしきは、シーツの色を変えただけで、それで百円取っておる。これは虎の門病院です。そういう点も保険局に十分連絡をとっていただきたい。国立病院なんかも、最近建て…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 おかしいですね。私たちにまでこうした差額徴収の資料が入るのに、あなたのところでこれはわからなかった、これから調査するということは、私には納得がいきません。 それから給食の問題でございますが、これは厚生省告示として、三十三年の六月三十日に告示百七十八号で、給食は各医療機関が実施するものであるというふうなことがございますが、これは下請に出すということは違法ではないのですが、どうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私はわからないから責任者から答えてください。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 でも医務局長、この点は答えられるでしょう。病人には必要カロリーとしての給食費というものはきまっているのでしょう。それなのに下請に出す場合には差額を取って下請に出すということが許されるか。それは大きな建設の請負が下請に出すときは私はピンはねするのは、これは常識です。けれども少なくとも、病院の給食がピンはねがあっていいものかどうか。これについては医務局長答えられないはずはないと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 この問題は次に譲ります。これは重大な問題だと思いますから、よく研究しておいてください。医務局長は苦しい答弁をしていらっしゃるけれども、病人の食費が削られるなんということは、常識からあってはならぬと私は思う。 それから、こんなふうにひとつひとつ考えてみると、どうももうからない病院はぶっつぶすという方針らしい。これは統廃合等のことばで言われているのですけれども、どうも医療機関がなければならないというようなところが、やはり赤字だ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私はびっくりしちゃったのです。できたときには、地域住民のことを考えてできたことじゃないことは私も承知しております。国立となって戦後やり出した以上、地域住民の福祉のために、医療担当のために国立というものが存在しておるものと、この理解はそれでいいですね。それで決して統合しても人員は減らさないと、こう言っていながら、私がどうしても納得いかないのは、大臣の答弁はそうなんです。ところが、地方の統廃合の場合には必ずしもそうなっていない…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 問題は、世田谷の人口からいきましたら、それほど多くはないと思うのです。ことにその病院なら病院としての歴史があるし、特徴があるのです。世田谷病院がどれだけの地域の役割を果たしているか、地域住民があれに対するどれだけの愛情を持っているかというようなこともお考えになれば、無理に、堂々と経営が成り立っておる病院をつぶして、しかも小児医療センターをつくり、そして看護婦さんたちはどうするんだというと、これはその方面へ使うんだと。ところ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私はどうも質問とお答えが一致しないように思うのです。時間に追われて非常に残念ですが、では、もうけ主義からで、あるいは便宜的な方法でやっているのじゃないとおっしゃるのですね。みなその従業員は納得してそれぞれ移るのですか。それから地域の区議会等とはどういうふうなことになっておるのですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 私どもこの施設をつくることに反対はしていないのですよ。小児医療センターはおそきに失したぐらいなんで、それは大賛成です。だから、皆さんが喜ぶのはあたりまえです。それから、そこにおいでになった人はお祝いに来たのだから、お祝いを言うのはあたりまえだと思う。けれども、問題が解決したとは私は思っておりません。ただ、時間がございませんので、それだけ申し上げまして、もうけ主義に走らないように、医療本来の目的達成のために御努力願いたい。 …
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 では、しかとさように承ってよろしゅうでございますね。いいですね。 それで、結核の問題がだいぶ片づいたような宣伝なんです。ところが、昨年の十月二十八日に医療審議会に諮問されておる。その答申を待たないで少々先走っているようなふうに私は見受けます。その答申の中では、結核の死亡率は減ったけれども、なお先進国にはまだ及ばない。と同時に、結核問題は非常に重大だ。ことに感染源の問題等についての非常に不安がここに答申されているわけなんです…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 都合のいいことばかり言われては困るのですよ。結局、結核病床の利用率は八〇%であるが、しかし、在宅で死亡する患者が結核患者死亡数の四〇%近くを示しているのですね。そうしてまた、療養所あたりでは、看護婦が足りないことを口実といたしまして重症患者の入院を拒否いたしております。そういう病院の事例を示せとおっしゃれば私示します。ここに問題があるのですよ。在宅で結核患者が死ぬということは、最も感染源となる危険な状態で、患者がなお結核死…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 いま生活保護の問題が出まして、命令入所を強化しているということを言われましたが、従来生活保護で入った人は、家庭が生活保護を受けている、受けられるのです。命令入所で入れた場合にはそれがないので、命令入所と生活保護がすりかえられ、だんだん生活保護で入る人が減って、命令入所のほうがふえている。それから命令入所の場合には排菌患者だけで、菌が出なくなるとどんどん出して病床の転換をはかっている。ところが、手術なんかして菌が出なくなって…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原道子君 それは大臣や局長はそういうふうに答弁をするが、地方に行くとそうでないのです。あなた方の指導よろしくない。もしそれが事実であるとするならば、指導よろしくないと言わなければならない。地方の適用のきびしさ、特に生活保護適用のきびしさは、最近はぐっと締められております。そういうことも大臣にお願いいたしておきますが、十分に指導されて、いやしくも生活の困窮のために結核療養ができないということがないようにしてほしい。さらに、何といいます…