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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
555
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会31 件・31%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 文教科学委員会23 件・23%
  • 行政監視委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会1 件・1%

※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

555 15 を表示
文部科学省大臣官房審議官2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 従来、株式会社立の学校につきましては、構造改革特区のスキームで実施してきております。 今回の公設民営学校につきましては、国家戦略特区ということで、それぞれの趣旨の違いを踏まえまして、今回は、公設民営学校についてはこのような形で検討するというふうにしている次第でございます。

文部科学省大臣官房審議官2013/11/13

185衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の国家戦略特区による公設民営につきましては、学校自体は公設、自治体立ということでございますが、その運営について民間に開放していくということでございます。 それに対しまして、従来の株式会社立については、まさに設置者が株式会社ということでございますので、それぞれの出資が異なるということでございます。

文部科学大臣官房審議官2013/11/07

185参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(藤原誠君) お答え申し上げます。 就学機会の確保の観点から、居所不明児童生徒の実態を把握するために、文部科学省といたしましては、市町村教育委員会を対象に、昨年度、居所不明児童生徒に関する実態調査を実施いたしました。 この調査におきましては、居所不明であることを把握したのはいつの時点からか、あるいは居所不明である期間はどのくらいか、居所不明となった主たる理由は何か、教育委員会と関係機関との連携状況はどうなっているかなどについ…

文部科学大臣官房審議官2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(藤原誠君) お答え申し上げます。 伊豆大島における台風二十六号による児童生徒の人的被害状況につきましては、東京都教育委員会から学校の管理下における被害はなかったとの報告を受けております。 なお、学校管理の外における件につきましては、中学校、一名が在宅中に台風によって自宅が流される被害に遭いまして負傷したとの報告を東京都から受けております。

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 藤原でございます。 本日は、私のような者に公述をせよという達しがあったわけでございますが、非常にこの点について勉強不足な点はお許しをいただきたいと思います。 今、公社が二年間ですか、現在改革を進行中というふうに承っておりますが、私も地方の郵便局、そういったところを二、三見学をしてまいっておりますが、なかなか皆さんよくやっておると。多分、皆さんも、ここ、あちこち見て歩いておられると思いますが、非常に努力をしていると…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 我々は郵便局の中で働いているわけじゃありませんので、ただいま実際の担当なさっている方々のお二人の意見を拝聴しまして、なかなかこれはそういう方々にとっては難しい問題がたくさんあるということを痛切に感じております。 ただ、そういう中で、心配を皆さんも一緒にされて、こういう人たちが一生懸命やっていることをどう助けていくかと。要するに、民営化するには、必ず改革には痛みが伴うということはどんな場合でもあります。ですから、こ…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 民業圧迫という言葉はよく使われるんですが、民間になればもう民業ですから、お互いに民業同士張り合うというのはこれは当然の原理ですが、現在、若干は景気が回復したと。よく景気という言葉を使いますが、私は、日本の場合は景気が良くなった悪くなったというよりも、現在、物すごい過当競争になっているというふうに思うわけですよ。どんな小さい町にも大型店が入ってきたり、いろんなことが現在起きております。そのために今までの町並みが、完…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 今のお話はさっきの民業圧迫ということとも多少関連があるんですが、いずれ今の仕事はかなり、例えばここにお二人いらっしゃいますが、厳しくなる可能性はありますね。スリム化をしなきゃいかぬとか、あるいはいろいろな、今の長所短所があるでしょうから、民業圧迫の前に自分の懐勘定をもう一回見直さなきゃいけないと、人数も減らさなきゃいかぬとか、いろんな問題が一つ出てくると思いますね。もう一つは、減らさないならば何かやらなきゃいけな…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 私も詳しいことはよく分かりませんが、いずれ四つに分割して、特に金融会社というものが新たにできるということですか。金融会社は金融会社で一つできるわけですね。そのことですか。それがもうけろということを言っているということですか。

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 郵便会社というものがいろんなことを委託するわけですね。今度、委託業になるわけですか、例えばお金を貸すことも、手数料もそこから入ると。いろんなことをやるんじゃないかと思うんですが、もし黒字であればこれは何も問題ないでしょうね。ただし、場合によっては赤字になる場合もある。手数料が余り入らない、あるいは何か維持管理費が掛かり過ぎるというような問題には、やっぱり赤字が続けば補てんをしてでもやるのか、それとも補てんは民間だ…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 今のいろいろな問題は将来必ず起きる問題であって、必ず黒字、赤字の郵便局ができてしまうと。しかし、全部やめるわけにいかないということになれば、結局、何か中央に大きな組織をつくって、我々は互助会制度というものに実は入っているわけですが、そういうものを、全国組織ができると、そこへ郵便局なら郵便局が積み金をしていくわけですよ。年間どれだけの規模の人はどれだけということを積み金をして、例えばかなりの資金の、まあ一種の基金で…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) ただ、私から言わせると、それは邪道だと思いますよ。一応基金はその相互扶助の例えば組合のようなものですから、そっちの人たちがみんなでやっぱり積み立てていくということでなければ、民営化、本当の民営化とは言えないんじゃないですか。絶えず国がバックにいて、お金を出したから文句を言うというふうな、まあ、ある時期まではやむを得ないとしても、結局はそういうことはやめていかないと、どうも私とすれば、おんぶにだっこみたいなことをや…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) まあ、私は竹中さんを信用していませんから、だからそういうことはないと思いますよ。どこかで必ず流さなければならない時期が来るというふうに思います。 三百四十兆円を全部今までのように国債に向けるとか、道路公団とか何か、そっちの方へ向けるようにならない。だって、金利が違うんだもの。国債はせいぜい十年物で一%ですよ。私もこの間、やむなく互助会の方から八億円出して買いましたけれどもね。一%ですよ、十年で。これ、民間で貸した…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 先ほどいろいろ申し上げました中には、どうせ改革をするなら、ただ、改革というものは痛みを必ず伴いますから、何かやっぱり幾つかの歯止めは必要ではないかと。後で、いったん法案が通ればなかなか修正ということは難しいのではないかと。そうすると、法案を通す前に予想される問題をやっぱり改めて指摘をして、皆さんで、参議院なりそういうところで予想してやらなきゃいかぬじゃないかと。それでもまた後で起きる問題は幾つかあると思うが、それ…

盛岡商工連盟会長2005/08/01

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○公述人(藤原誠市君) 明治以後、この地方は一山三文とか、非常に原敬の時代から大変辺地という感じで来たわけですが、多分今度の三百四十兆円も、かなり辺地というところよりも中央に流れる可能性はあると、このお金はですね。しかし、私たちは、各金融機関がやっぱり一生懸命不良債権処理をしたり、大変つい最近まで不良債権で処理に困っておった銀行がようやく立ち直ってきた時期ですよね。ですから、そういう時期に大量のお金が中央に流れ込むのは果たして銀行のため…