藤原誠
会議録に記録された「藤原誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 555 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会31 件・31%
- 決算委員会24 件・24%
- 文教科学委員会23 件・23%
- 行政監視委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会1 件・1%
※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 障害により特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援を行うため、教育、保健、医療、福祉、労働など関係部局が連携して、一貫した切れ目のない支援を行うことが求められていることは委員御指摘のとおりでございます。 文部科学省といたしましては、このような状況を踏まえまして、関係部局が連携し、特別な支援を必要とする子供に対する一貫した支援体制を構築する自治体を支援するために、…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員お尋ねの件につきましては、専門家もあり得ますし、あるいは事務方もあり得るということで、特段、現時点において明確なイメージがあるわけではございません。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 現在の子供たちは、生命のとうとさやかけがえのなさに心を揺り動かされることがなかなかなく、そういう直接体験が少なくなっているということでございます。 動物と直接触れ合うことを通じまして、生き物への親しみを持ち、生命を尊重することについて学ぶということは大変重要であると考えております。 これまでも、各学校におきまして、それぞれの学校、地域の実態や子供の発達の段階を踏まえながら、生活科において動物を飼育…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 栄養教諭等の定数につきましては、これまでもその配置基準の改善について鋭意努力してきたわけでございますが、さらに、その配置基準の改善だけではなくて、肥満や偏食など、食の指導への対応のための加配定数についても拡充に努力してきております。 平成二十九年度の予算が要求の段階におきましては、共同調理場における栄養教諭の配置基準の改善を盛り込んで財務省と折衝したところでございますが、残念ながら配置基準の改善は…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 学校給食に要する経費につきましては、給食施設整備費や人件費につきましては学校の設置者が負担しておりまして、残りの食材費について保護者が負担する仕組みになっております。 この保護者負担分につきましては、既に、一部の自治体におきましては、それぞれの地域の状況を踏まえまして、無償とする取り組みが実施されていると承知しております。これら一部自治体における取り組みにつきましては、子育て支援や地域活性化に資す…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、公立学校において医療的ケアを必要とする児童生徒につきましては、平成二十七年度の調査結果によりますと、特別支援学校では八千百四十三名、それから公立小中学校では八百三十九名、これは委員御指摘あったとおりでございます。 医療的ケアを実施する看護師の数についてでございますが、現時点では、特別支援学校で千五百六十六名、公立小中学校で三百五十名という実態になっております。 文部科学省といたしましては、公…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 神奈川県の高校入学者選抜におきましては、入学者選抜当日に病気などによって通常の検査形態による受験が難しいと受験者から申し出があった場合は、別室での受験を認めていると承知しております。 委員御指摘の事案における当該生徒に対する受験当日の対応についてでございますが、受験の初日に行われた学力検査は、本人の申し出がなかったことから、ほかの受験者と同様に一般の教室にて行われておりまして、次の二日目の面接につ…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、この事案を受けまして、各都道府県等における入学者選抜上のインフルエンザ罹患者等への対応状況について調査いたしまして、その調査結果を踏まえて、昨年十月に都道府県教育委員会等に対して通知を発出し、追検査の実施などインフルエンザ罹患者等に対する受験機会の十分な確保について要請をいたしました。 また、全国の入試担当者を対象とした会議におきましてインフルエンザ罹患者等への対応につい…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げました文科省からの通知を踏まえました各都道府県等における今年度以降の入学者選抜における対応状況について、現在まさに調査をしているところでございます。 この調査結果につきましては、現在取りまとめ中というところでございまして、詳細なことにつきましては現時点ではお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、大まかに申し上げますと、今年度の入学者選抜から新たな追検査を実施する自治体はござい…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 高等学校の入学者選抜に関しましては、文部科学省といたしまして、高等学校の学年が四月一日に始まり翌年三月三十一日に終わるという現行制度を前提といたしまして、中学校教育に悪影響を及ぼさないこと、また中学校における教育活動の成果を十分評価することができるように、余り早い時期に行われないよう、各都道府県教育委員会等に対してこれまでも指導してきたところでございます。具体的には、平成五年二月二十二日に、文部事…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年度の児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査によりますと、長期欠席、すなわち年度間に連続または断続して三十日以上欠席した小中高等学校の全児童生徒数は約二十七万四千人おりまして、そのうち、病気による児童生徒が約五万五千人、経済的理由による児童生徒が約千八百人、不登校による児童生徒が約十七万六千人となっております。 この不登校児童生徒の約十七万六千人につきまして、家庭に係る状況が…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 養護教諭の定数につきましては、委員御指摘のとおり、これまで計画的な配置の改善を行ってきておりまして、配置基準は委員御指摘のとおりの状況になっております。 近年におきましては、いじめ問題など課題のある学校に対しても複数配置ができるように、加配定数の措置も行っているところでございます。 委員御指摘のとおり、養護教諭を取り巻く環境は非常に大変だということは文部科学省としても十分承知しておりまして、平成二…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の学習指導要領の改訂は、昨年十二月の中央教育審議会の答申を踏まえて、現行学習指導要領の基本的な枠組みを維持しながら、子供たちの知識の理解の質をさらに高めることを目指し、授業改善を推進することとしております。 具体的には、語彙の確実な定着、体験活動などを重視するとともに、小学校段階における外国語教育の充実や、主権者教育、防災教育、オリンピック、パラリンピックに関連した指導の充実などを図るものでご…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 グローバル化が急速に進展する中で、外国語によるコミュニケーション能力は、これまでのように一部の業種だけでなくて、生涯にわたるさまざまな場面で必要とされることが想定され、その能力の向上が喫緊の課題となっております。 また、世界と向き合うことが求められている我が国におきましては、自国や他国の言語や文化を理解し、日本人としての美徳やよさを生かし、グローバルな視野で活躍するため、特に言語能力の向上が求めら…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、主体的、対話的で深い学びによって子供たちの知識の理解の質を高めるためには、例えば小学校段階におきましては、その後の学力差に影響すると指摘されている語彙の確実な定着や生きて働く知識の習得など、いわば当たり前のこととしてしっかりと取り組むことが重要でございます。 そのため、特に小中学校では、新しい教育方法を導入しなければならないと浮き足立つのではなくて、これまでの蓄積を生かしながら…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、例えばわいせつ行為で懲戒免職を受けた場合、委員が配付されているここの資料にありますとおり、懲戒処分を受けて三年間たてば、その免許を失効した者が再度申請して再取得が可能であるということは、御指摘のとおりでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 この点につきましては、例えば他の専門職、例えば医師とか看護師とか公認会計士とか弁護士とか、そういった方々の資格と同様に、非違行為があった場合につきまして、その資格が失効してしかるべき年限がたてば、いずれにしても資格が回復できるという仕組みでございまして、教員免許につきましても同様の仕組みになっているということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、東京都の教育委員会におきましては、その教員採用選考において、第二次試験受験の際に、全受験者に提出させる面接票におきまして、職歴とともに賞罰を記入させ提出させているものと承知をしております。 委員お尋ねの、全国の都道府県、指定都市教育委員会の状況でございますが、この東京都を含めまして二十二の教育委員会で、願書等において受験者に賞罰を記入させていると承知しております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 臨時的任用教員に関しましては、東京都につきましては受験者に提出させる受験申込書におきまして賞罰を記入させているものと承知をしております。 ただ、文部科学省といたしまして、他の道府県、指定都市については、この点につきましては残念ながら承知していない状況でございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省は委員お尋ねの個人情報保護法を所管する立場ではございませんが、特定の者の氏名、生年月日などを示した上で懲戒歴を問い合わせた場合につきましては、個人情報保護法に定める「特定の個人を識別することができること」になると考えられますので、個人情報に当たると思われます。 なお、個人情報の具体的な取り扱いにつきましては、各地方公共団体の条例等で定められておりますので、それに基づいて適切に運用されてい…