藤原良信
会議録に記録された「藤原良信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○藤原良信君 藤原良信でございます。 私も十一分ということでございます。七問を通告してございますが、恐らく全部は難しいと思いますので、極力私も努力いたしますが、大臣の方もよろしくお願いしたいと思います。 私は、ODAに関しましては、我が国の国家戦略として日本外交を有効に進めていくことが重要であるという観点から見ても、外交の基盤、外交のツールとしてのODAの役割は大変重要であると、そういう認識を持っております。したがいまして、どのような国…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○藤原良信君 どうぞ、いわゆる実施機関とともに情報収集機関でもあるだろうと思いますので、大いにそういう活用の仕方をしていくべきだろうということを申し添えさせていただきたいと思います。 それから、ただいまの流れの中で、JICAさんの方にお尋ねいたしますけれども、新JICAとなりましてから八か月たちました。新JICA、御案内のように、無償資金協力、有償資金協力、技術協力の三援助法が一元化となったわけでありまして、発足後、具体的な効果がどうな…
第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○藤原良信君 そこでですけれども、大臣、ODAの予算額がこれは伸び悩みをしていることは御案内のとおりなんですが、さきの、六月二十三日に閣議決定をされましたJICAの投融資の再開ですね、が閣議決定されておりますが、麻生総理大臣がアジア向け二兆円という支援策を発表されておりますけれども、このことについての実施、公約達成に向けたロードマップというのは具体的にどうなっているのか、これをお尋ねをいたしますとともに、JICAの投融資の状況下も、例え…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 民主会派の藤原良信でございます。 本日は御苦労さまでございます。そしてまた、提言を含めまして貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 この度の消費者庁設置は国における消費者行政の司令塔をつくるという点で意義を有するものでありますけれども、消費者行政を今後充実させていくためには地方の現場、すなわち消費生活センターが円滑かつ十二分に機能を果たすことが最も重要であると思っております。 これを踏まえまして、順次何点か…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 ありがとうございます。 それから、ただいま公述人がお話しなされた中で、国民生活センターの地方支援や基金についてお考えがあるというお示しをされましたので、この点にもちょっと触れていただきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 ありがとうございます。 吉田公述人に、今のことと非常につながりがあるのでちょっとお尋ねいたしますけれども、お話の中で、いわゆる待遇のことですね、十二分な能力を持つ体制を整えるためにはきちっとした正規、非正規雇用のままでいいのかという、そういう疑問を呈されました。 これらを踏まえた上で改めてお尋ねをしたいんですけれども、第一線で相談業務に当たっておられる消費生活相談員の方々につきましては業務の高度化や専門化にふさわしい待遇の…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 中山公述人にお尋ねいたしますけど、今の関連になっていきますけれども、いわゆる自治事務でありますがゆえに、この消費者安全法案では、消費生活センターは都道府県には必ず設置するけれども、市町村においては設置については努力義務だということは今申し上げましたけれども、そうなっていきますと、それぞれの市町村における相談窓口の整備についてそれぞればらばらの懸念をされるわけでありまして、これは課題だと思うんですけれども、この点について行政…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 そこでなんですが、改めて御見解をお尋ねしたいんですが、政府は、今後三年程度、都道府県に造成する基金によりまして地方の消費者行政活性化のための支援を行うということを決めております。この基金に基づき、新宿区といたしましてどのように消費者行政の充実に取り組んでいかれようとしておりますか、その方針をお尋ねをしたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 ありがとうございます。 長野公述人にお尋ねいたします。 時間が限られてございまして、大変恐縮でございます。はしょってお尋ねいたしますけれども、消費者団体訴訟制度は平成十三年四月にスタートいたしましたが、この訴訟を行うことが認められた適格消費者団体は、全国に先ほどお話しのとおり七団体にすぎません。諸外国と比較をいたしましても大変心もとない状況なんであります。本来であれば全国満遍なく適格消費者団体が存在することが望ましいと考え…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 じゃ、最後になりますけれども、一分を多分切っていると思いますので、訴訟について若干、先ほど差止め請求を含めましてお話しなされましたけれども、このことについて最後お尋ねをしたいと思いますけれども。 これは、民主党は衆議院におきまして、消費者団体訴訟について、差止め請求だけではなく、消費者の損害賠償請求でも可能とするいわゆる消費者団体訴訟法案を提出いたしましたけれども、修正協議において結論がなかなか得られなかったわけであります…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○藤原良信君 ありがとうございました。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 藤原良信でございます。 委員長、理事の皆様方の御配慮で質問できますことを感謝申し上げたいと思いますし、河村大臣、そして野田大臣、政府委員の皆様、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今日は、大きく三点に分けまして御質問をしたいと思います。 第一番目といたしましては、格差問題を命題といたしまして題材を掲げて、その対応、政府の見解をお尋ねをしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 戦後政治の大きな柱であっ…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 御答弁ありがとうございます。 お話のように奥が深いのでありまして、このことだけ掘り下げていきますと一時間ではとても足りませんので、例を挙げて、今喫緊の法律を制定をした等々の分野でその取組姿勢についてお尋ねをしなきゃなりませんので、また機会があったときにこのことについては御質問をさせていただきたいと思います。 そこでなんですが、情報について私は今回取り上げさせていただきたいと思うんですが、これは一昨年九月にデジタル放送への移…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 そこでなんですが、今御答弁を踏まえてまた御質問いたしますけれども、二〇一一年に地上デジタル放送への移行が、これは国策として決定をしたわけであります。これまでは総務省に設置された情報通信審議会や地上デジタル放送総合対策本部における各種施策の検討や取組が中心でありましたが、国民に親しまれ、生活に最も身近な存在であるテレビが有する社会的影響力の大きさにかんがみ、これらの取組に加えて、各省庁が相互に連携し政府を挙げた取組を推進する…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 ただいまの御答弁を踏まえながら、この問題点について順次御質問いたしますので、御見解をお示しいただきたいと思います。 最初に、受信環境整備の現状でございます。 今お話しのように、二〇一一年七月二十四日、ここから完全デジタル化をするということで発表されて進んでおりまして、いよいよあと二年半を切ってまいりました。テレビでは盛んにデジタルテレビへの買換えを促すコマーシャルが流されております。 しかし、テレビやアンテナを買い換えたと…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 私も、ロードマップは昨年六月に公表されていますから、拝見させていただきました。 これは、現時点で中継局の整備が進んでいない地域の多くは、現在アナログ放送においても放送局による中継局の整備はなくて、自治体や地域住民が共聴施設を整備してテレビを見ている地域でもあるんです。 しかし、これらいわゆる辺地共聴施設のデジタル化対応の目途が、自治体の厳しい財政状況の影響もありまして、遅れている現状でもあります。総務省の昨年九月の発表によ…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 この際、テレビの役割ということについて見解をちょっとお聞きしていきたいんですけれども、その重要性といいますか、これらの対応によって、先ほど一番最初に申し上げました格差の拡大になる懸念を持つものですからこの題材として御質問しているんでありまして、テレビの役割についてちょっと御見解をお聞きをしていきたいと思います。 テレビは今や国民の最も身近なメディアであることは御案内のとおりでございまして、情報社会と言われる現代におきまして…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 ところで、政府委員の方で結構なんですけれども、総務省からいらっしゃっているんですか、暫定的に五か年、衛星放送でカバーするんだという考えなようでございますね。ただいま私がテレビの役割の中で質問という形で取り上げさせていただきましたけれども、そうなりますと、東京から放送を発信されるということですね。東京の放送が、東京のコマーシャルが、東京の災害が北海道やらあるいは辺地の地方に流されたとしても、より拡大するんじゃないでしょうか、…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 官房長官、恐縮でございますけれども、今までの御質問の流れとして再度質問をさせていただくのを御了解いただきたいと思いますけれども、これは一総務省の所管という問題ではないんですね。これは、だから前段で私が御質問したのは、それだけの国策であったがゆえに内閣官房にデジタル放送への移行完了のための関係省庁連絡会議を設置をされておりますね。これは国策なんです。ですから、国策としてやる以上は、これは一%といえども、さっきNHK三十万、そ…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○藤原良信君 大変前向きな答弁だと、前向きな姿勢だと思うんですね。是非これは格上げしていただいて、やっぱり閣僚会議で、これは国策でやったんですから、閣僚会議でこれはやるべきことだと思いますね。北海道は面積も広いから、そういうところほど、これはもうどうにも整備し尽くされてないんです。 そこでですけれども、改めて政府の決意をお尋ねしていきたいと思うんですけれども、これはIT基本法と、私は条文のことを先ほど申し上げましたけれども、なぜIT基本…