藤原良信
会議録に記録された「藤原良信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 要は有効に、せっかく取った予算は、限られた予算ですから有効に使ってもらいたいと。これ水産の充実については、長官、私も一緒でございまして、水産庁も一緒なんだと思うんです。ただ、実態を把握をしていてこれは計画というのを作るべきだということの趣旨で申し上げているんです。 六十五歳以上は駄目だ、六十五歳未満だというのは、これ非常にもう参加者は厳しいですよ。それから、これ共済に上乗せするという制度であることは承知しておりますけれども…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 長官、漁業と農業の大きな違い、何だとお思いになるでしょうか。 これは、漁業はグループ制はなじまないんですよ。そこから、この問題点の入口で、僕は大変恐縮な言い方しますけれども、欠陥があると思います。農業はグループ制はできるんです。漁業というのは、これ非常に難しいんです。これは、同じ漁村でもそれぞれもう千以上ありますから、許可、免許が。ある人はかご漁をやり、ある人はいそ建て漁をやり、ある人は養殖をやり、漁船漁業があり、漁船漁業…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 いや、これだけで議論するわけにはいかないんで、いわゆる懸念材料はお互いに協力し合って払拭していく努力をしようじゃありませんか。これはやっぱり、いずれ、参加者は少ないと思いますよ。有効に活用されるということをこれやっていかなきゃなりませんから、まずここではそのことを申し上げておきます。 次に行きます。 それでは、加工・流通・消費対策についてちょっと質問をさしていただきます。 これは、水産物流通機能高度化対策事業で今回、内数で…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 それに関連をしていきますけれども、水産物の消費拡大についてちょっと見解を、関係者で結構でございますからお示しをいただきたいと思うんですけれども、私は、日本国民がほんの少しでもいいから水産物を消費を増やしますと大変な違いが出てくるわけでございまして、消費拡大ということは非常に大きなテーマであると思っております。ですから、水産振興のいわゆる主たる主管庁であります水産庁はこれについて強力に取り組むべきであると思っておりますけれど…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 いずれ我が国の水産業再生のキーとなるのは、私は消費拡大であるということを改めてこれを強くやっていくべきであるということを申し上げておきます。 その中で、これ法律ができておったわけでございますけれども、食育推進法でございます。これ、報道されたやつ見て私驚いたんですけれども、これは農水省さんから聞いたわけではございません。これ、策定の自治体が、達成が五・四%なんですよ、五・四%。だけど、これ先ほど来予算のことを申し上げておきま…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 時間が十一時一分までということなんで、たくさんあったんですけれども、後でこれは申し上げますけど、前もっても申し上げておきますけど、漁船漁業の構造改革あるいは水産資源の回復でも今回予算計上しておりまして、養殖事業あるいは地球温暖化に対する影響、これらの対応策についてもございますが、後ほどこれはやらせていただきます。 それで、せっかくタイムリーなんで、水産加工の施設の改良融資臨時措置法の一部改正について、これは長官、ちょっとお…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○藤原良信君 私は十一時一分までというこれがございましたので、一分前、十秒でございますからやめます。ありがとうございました。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 民主党・新緑風会・国民新・日本の藤原良信でございます。 時間が押しておりますけれども、御配慮をいただきまして、与えられた時間で大いに国民のための、国家国民のための議論をし審議をしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 増田総務大臣、御質問をいたしたいと思います。 人口減少社会で国家を維持し、なおかつ発展をさせていくということは容易なことではない、そう思っておるのはみんな同じだと思います。今からそのため体…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 冒頭このことを申し上げましたのは、これから御質問していく根幹の問題でありますから、冒頭申し上げた次第でございます。 それでは、地方財政計画についてお伺いいたします。その役割と意義につきまして、特にもその中での財源保障のその中身についてお示しをいただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 それからいきますと、今確認をいただきましたけれども、財源保障をされるということでございまして、予算ではないけれども、地方財政計画は地方財政運営上の指針という位置付けというふうに把握をしております。それで間違いないかどうか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 すなわち、地方公共団体にとりましては、市町村並びに県につきましては、総務省の地方財政計画に基づいて財政課長から内簡で伝達されることのその指針を予算をつくる上の憲法というふうに、そのくらい重さを感じております。そのとおりでありましょうか、増田大臣にお尋ねいたします。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 そこでお尋ねをいたしますが、総務省は今、大変この度の審議で課題となっております道路特定財源の暫定税の廃止になった場合、各市町村、県が財政に欠陥が生じ、予算を決めることが大変厳しいというその数字を表しました。 本来、ただいま大臣が御答弁されましたように、地方財政計画に基づいて、理由は様々あろうと思いますけれども、例えば税の減収、あるいは制度の変更でその見込みが違ってきた場合にはその財源保障をすることが義務付けられているんじゃ…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 そうだと思うんですね。であるがゆえに、なぜこれは、暫定税が廃止をしたら地方自治体に予算を組みにくくなるような結果が生ずるような数字を出して不安をあおるような行為をしたのかということを大変私は疑問に思うし、と同時に、それ以上にこれは、地方財政計画を所管している総務省として、その増田大臣としてはやってはいけないことではなかったかと思います。 これは本来、いろんな事情で財源に欠陥が生じた場合、当初の見込みから財政課長の内簡でこれ…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 この親書というのはどんなときに出すものでしょうか。それから、五年前の暫定税の延長のときには親書は出されているんでしょうか。確認でございます。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 私が把握している範囲では、ただいま増田大臣のお話しのとおり、麻生大臣の三位一体改革のときに親書を出されております。そして、五年前の道路特定財源の延長のときには親書は出ておりません。すなわち、親書は政治的判断でなされる要素があるんだと思います。 今回、改めてお尋ねいたしますが、なぜこの親書を出されたんでしょうか。そして、あわせてですが、ただいまも御質問いたしましたけれども、道路特定財源の暫定税が廃止になった場合の財源不足を公…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 先ほどもこのことの関連をいたしました質疑がございました。国が決める前になぜ地方が予算を組むのかという中で、変化があった場合はいろんな修正をした予算を改めて組み直さなきゃならないとかそういうような答弁があったと思っておりますけれども、今の御答弁のことに関しまして申し上げますけれども、改めて申し上げますけれども、地方財政計画はなぜ地方財政法じゃなくて地方交付税法に根拠規定を置いているのかということになるんだと僕は思います。 で…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 今論議しているのはその中身の借金の話じゃございませんで、制度の話でございますので、制度が存続しているのであればその目的を遂行するようにしなきゃならないことだと私は思うんであります。何のために根拠を地方交付税法に置いているのかという、地方交付税法に置いているその意味合いということに基づいた本来の目的をこれ遂行することがこれは正しいことだと思います。 このことについての議論はここの場で議論をすることだけではありませんので、私は…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 併せてお伺いいたしますけれども、中央省庁から地方公共団体に出向しているその数をお示しをいただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 地方分権からいきましたら、もうそろそろ役割を果たしたんじゃありませんでしょうか。これを引き揚げるお考えはございませんか。総務省が率先してやるおつもりはございませんか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○藤原良信君 私は、地方財政計画は必要性があると思いますが、ある意味でこのやり方は中央集権の象徴的な制度であると、そう思います。 増田大臣、あなたは、岩手県知事をしていた平成十六年、三位一体改革の真っただ中におきまして、全国知事会がまとめた補助金改革の取りまとめに中心的な役割を果たされました。平成十七年二月には、闘う知事会を掲げた梶原拓会長の後任を選ぶ全国知事会選挙に立候補され、闘う知事会の発展と国と地方の協議の場の法制化を訴え、徹底し…