藤原良一
会議録に記録された「藤原良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会68 件・68%
- 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 実績は、土地改良事業が群を抜いておりまして約四千平方キロメートルでございます。沖縄関係、沖縄のいわゆる明確化法に基づく実績が百三十平方キロメートル余でございます。それと流通団地とか近畿圏の法律に基づく工業団地関係が合計十四平方キロメートル、その他区画整理事業等が五十四平方キロメートルでございます。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 御指摘のとおり確かに土地区画整理事業といった面的整備事業というのは相当行われております。また再開発事業もございます。そういった事業については私どもとしましてもできるだけ十九条五項を指定していただくように関係省にお願いしておるわけです。ただ遺憾ながらまだ思うほどの実績が上がっていない。それは一つには、それぞれの事業というのは事業目的を持ってできるだけ早く進めたい、その際にこの国土調査の指定を受ける、受けるためには…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 私も全く同感でございまして、例えば開発許可を受けて行われる大きな事業手法としては区画整理事業とかいろいろあるかもしれませんが、そういったものとか、あるいは公的団体がそういう面的な開発事業を行われる際にはまず国土調査の指定を受けるべくやっていただく、これは非常に我々望むところであります。そういうことですので我々といたしましてももっと積極的に関係方面に今後お願いするよう努めたいと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 私どもの方にも反省すべき点はあるかもしれません。確かに極力そういう縄張り根性のようなものは持たないように職員一同、とにかくオープンに皆さんの力をかりないとなかなか実績も上がらない調査でございますので、公共団体関係あるいは公的機関はもとより広く民間の事業者の方あるいは土地所有者の方に積極的な御協力をいただく、そういう気持ちでおりますので、私どもの働きかけが弱かったという面はあろうかと思いますが、そういう点を反省し…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 法律をお認めいただきました後早急に計画策定にかかりたいと思います。そのための準備作業はいろいろ行っておりまして、例えば四次計画の考え方といたしましては、できるだけ早くこの調査全体を完了したいというのが我々の強い願望であります。そうは申しましても、まだ三五%の進捗にとどまっておるわけですから、見方によりましてはこれまでのペースで残事業を計算すれば百年もかかるんじゃないかという厳しい御指摘を受ける場合もあるわけです…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 沿岸域につきましては、確かに国土の開発、高度利用を図るという観点からしましてますます重要性が増しておる地域だと思っております。ただ、現在までのところ、沿岸域の地形あるいは底質等につきましては海上保安庁とか国土地理院などにおきまして若干調査した実績があるにとどまっておるわけでございます。私どもとしましても、現行の土地分類調査との関連で沿岸域の情報が得られるよう今後これらの関係省庁との連絡も強化しながらできるだけ情…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 国土調査法の立法の趣旨でございますが、これは二十六年の法律でございますので、戦後の疲弊した我が国の再建を図るためには土地、水等の国土資源を最大限に活用して我が国の経済基盤を充実させていくということが非常に重要だったと思われます。そういうことで、国土を保全し、さらに進んでその利用の高度化を一層進める、そういうことであったのだろうと思います。したがいまして、国土法の目的におきましても、国土の量的、質的実態を正確に把…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 国土調査法を制定していただきましてから約十年経過した昭和三十七年、この間の実績を見ますと一万平方キロにも満たないくらいの実績しか上げられなかった。しかし、調査の緊要性、重要性から考えますと、やはりここは国土調査促進特別措置法を制定していただき、政府が定めた計画のもとに着実に進める必要がある、そういうことで国土調査促進特別措置法を議員立法により制定していただいた、そういうふうに理解しております。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) その辺の考え方というのは私はこの四半世紀の間に少しずつ変わってきているんじゃないかというふうに考えております。 〔委員長退席、理事小川仁一君着席〕 第一次国土調査十カ年計画におきましては、主として土地改良事業を予定されているところとか土地区画整理事業が予定されているところ、あるいは低開発工業地域の開発促進をする、そういった地域に特に優先順位を置きながら調査対象地域が決められていたと思うんです。しかし、その後全国…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) この地籍調査は、国が定めました十カ年計画に基づいて都道府県が都道府県の計画を定め、これに基づいて毎年度の事業計画を定めながら進めておるわけでございますが、あくまでもやはり現実に調査を実施します市町村の実施体制が整い、熱意がある、そういった市町村から順次事業計画の中に組み込んでいく。 もちろん、先ほど申しましたように、全国総合開発計画とか地域の開発整備の必要上優先順位が決められるわけでありますが、そういう中でも市…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 法律上特に連携づけられていることはないんです。ただ、事実上そういう関係省庁と連携をとりながら調整の重複等を避けつつやっておる、また必要に応じて一部を分担していただいておる、そういうことでございます。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 都市部におきましては特に土地が細分化されまして権利関係もふくそうしております。また土地の異動も頻繁でありまして、所在が確認しにくい権利者も多い、そういうことであろうかと思います。それと、測量につきましても相当やはりそれだけに精度を要求されまして、お金も割高である。また、大都市部でも非常に行政需要が多様化し増大しておりますので、どうしてもそういう面倒なトラブルをかえって掘り起こすようなことについてはなかなか腰が重…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 確かに御指摘のとおり、国土の高度利用を促進するという観点から見まして都市部の調査の促進が非常に急がれるわけでございます。しかしながら実態は非常におくれておる。そういうことで、これまでも都市部地籍調査促進検討会というのを開きまして公共団体側といろいろな対応策を相談してまいっております。その中でわずかでありますけれども名古屋市とか川崎市、仙台市あたりでは調査に着手するようになっておりますし、また近く北九州市でも調査…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) まず、現在行政部費で行っております国土調査を公共事業として実施できないかという点についてでございますが、予算制度上、先生も御承知のとおり、公共事業とは河川、道路、砂防等のいわゆる公共的な土木事業を大体言っておりまして、その事業効果が生産的、投資的な性格を有するということから、その事業の経費の財源につきましては公債または借入金によることが認められているといういわゆる公債対象事業であります。国土調査の成果はこういっ…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 国土調査の分野では、新しい第四次計画を策定いたします際には、土地分類基本調査の中で国がみずから行う調査の一つとしまして垂直調査、平たく申しますと大深度地下に関する調査を始めさせていただきたいと考えております。当面は、三大都市圏の大深度地下利用の可能性があり、かつ災害安全対策上十分調査しておく必要がある地域、大体八千五百平方キロメートルぐらいを当面の目標にして計画を検討させていただきたいというふうに考えております…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 御指摘の土地保全基本調査には縮尺二十万分の一と縮尺五万分の一の地図がございまして、二十万分の一の土地保全基本調査につきましては五十二年度から都道府県単位で行っております。また縮尺五万分の一の調査の方は昭和五十六年度から災害類型ごとにモデル地域を選定いたしまして実施してきております。 その進捗状況でございますが、平成元年度現在で二十万分の一の方は実施地区数二十府県、うち十八府県は調査結果を刊行済み、二県は調整中で…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 確かにこの調査は地震、災害、地すべり災害、水害といった災害類型等も考えながら今後の災害対策に寄与する、あるいは地域の整備、土地利用にも寄与するという目的の調査でございまして、非常に皆様から調査結果については活用していただいている調査でございます。私どもといたしましては、土地分類調査と連携をとりながらこちらの方の進捗に合わせてこの保全調査を進めてまいりたい、そういうふうに考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 土地分類基本調査の方は全国三十七万方キロ余りのうち三十三万方キロぐらいについては実施したいと考えておりまして、幸いに今二十四万平方キロぐらいが完了しております。したがいまして、この土地分類基本調査が先行して早く終わりますので、これを受けながらこの保全基本調査を早く進めていきたい、そういうふうに考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) その調査結果につきましてはパンフレットや広報誌によるPRあるいは成果物の貸し出しや説明会の開催等に努めておるわけでございますが、確かに閲覧等は国や地方公共団体の担当課あるいは国会図書館、都道府県立の図書館や大学の図書館、そういった限定された場所に限られておるわけでございます。この成果につきましてはいろいろな関係方面からもう少し成果物を配付してもらえないかという強い要望があることは事実であります。そういう要望にこ…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(藤原良一君) 私どもといたしましては、やはりまず監視区域を厳正、的確に運用することが大事だと考えております。大阪地域におきましてもまだ三百平米が届け出面積の下限になっておるような地域もございます。 そこで、先ほどせっかくの御質問ございましたので、やや正確に申し上げさせていただきますと、総理よりは、監視区域の指定を後手にならないように的確に運用するとともに、必要に応じて規制区域の指定をも念頭に置いて対処する、そういう意気込みで…