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国土庁土地局長衆議院参議院
総発言数
821
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1990/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

821 20 を表示
国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 現在、距離圏別にそういった御指摘の内容を兼ね備えた資料の整備は、非常に残念ながらまだできてないわけです。既存の資料を活用しながらでも何とか一応現時点でつくれるものをつくっていかなければならないと、一つの課題にしておりますが、現在はございません。 〔委員長退席、魚住委員長代理着席〕

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 御指摘の市街化調整区域における土地利用転換の問題でございますが、最近の実情にかんがみまして、農水省でも最近は農地の転用許可基準を改正されまして、計画的な土地利用転換を図る場合にはできるだけ弾力的に対応するというふうな努力はしておられると思うわけです。しかしながら、昨日ちょうだいしました答申におきましても、市街化調整区域における土地利用については、農村環境等との調整も図りながら、必要に応じて住宅宅地供給に使っていく、…

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 公有地の拡大につきましては非常に重視しておりまして、先ほどの閣僚会議申し合わせ事項でも、公共用地の確保に努めつつ、これらの用地については公共的な用地として活用を図っていくべしということでありますので、そういう方向で努力しておるわけでございます。 また、これから公共事業を実施していく際に、事業用地の確保はもとより、代替地の確保等も重要な課題でございますので、御指摘の公共用地取得債の拡充あるいは先買い、そういった制度を…

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 国土利用計画法違反等に関しまして、本年告発されております件数は六件でございます。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 国土利用計画法に基づく事務は、先生御承知のとおり、機関委任事務として各都道府県知事に委任されておりますので、無届け取引等の違反事案につきましても、各都道府県知事において個別に対応がなされております関係もありまして、国土庁として正確な無届け件数等は把握をしていないということでありますが、かなりの件数があることは事実だと思います。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 平成元年の届け出処理件数は、全国で約二十二万件でありまして、そのうち何らかの指導を受けたものは五万八千件であります。うち、勧告の対象となったものは二百六十三件でありますが、公表にまで至ったものは一件であります。したがって、一件以外のものは指導に従い是正されたというふうに御理解をいただきたいと思います。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 国土庁土地局でございますが、相談にあずかった記憶はございません。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、知事が基本的には執行しておりますので、国土庁としては正確な数字は把握していないわけであります。ただ、無届け事犯の防止のためにはいろいろな指導を行っております。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 確かに御指摘の課長通達を発出しております。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 そういう通達に基づきまして、無届け事犯の防止のための努力あるいは無届け事犯を確認した場合の報告等を督励しておりますけれども、必ずしもそれが十分に励行されていない面等もございまして、正確な数字として発表できる程度の数字にまでは至っていない。そういうこともありまして公表しておりませんけれども、最近ではかなりの案件が確認できておるというふうに徐々にそういう自信を持ってきておるような次第です。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 先ほど来大変恐縮ですが、正確な数字は把握していないということであります。 その理由は、無届け事犯を県で十分確認し切るに至っていないというケースももちろんあるわけですけれども、無届けと報告されたものの中にもいろいろな事案が入っておりまして、例えば一団性の認定に当たりまして、届け出対象面積以下であるけれども、一つのプロジェクトのもとに行われる売買は対象になりますので、そういう面から見るとどうかとか、いろいろ詳細に検討す…

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 御指摘の件につきましては、昨年十二月、国土庁から沖縄県に対しまして事実関係について調査を指示したところであります。沖縄県の方から本年四月に、平成元年二月二十八日、譲渡人国内リゾート開発株式会社、譲り受け人センターアートギャラリー株式会社との間で交わされた譲渡担保契約及び平成元年六月十六日、譲渡人センターアートギャラリー株式会社、譲り受け人株式会社光建設との間で交わされました売買契約が、それぞれ国土利用計画法に基づく…

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 土地の所在は、石垣市白保カラ岳の百二十八ヘクタールでございます。価格は、無届けでございますので、わからないということであります。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 事後的な調査で県当局は確認しておると思いますが、ただ届け出事案については価格に対しては外部には公表するのを遠慮さしていただいているというところがございます。そういうことで県の方も外部には発表していないのじゃないかと思います。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 先ほども申し上げましたように、一件は担保譲渡であります。だからこれは担保極度額がどれぐらいか、そういうことは調べておるわけであります。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 最初の譲渡担保の方は、債権額が五十億だったようであります。その次の売買がちょっとわからないのですが、手元の報告を見ればわかるかもしれません。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 二件目の、センターアートギャラリーから光建設に処分された売買価格というのは、私どもも把握していないわけであります。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 たしか昨年九月の県議会で御質問がありまして、その質疑を通じて承知したというふうに報告を受けております。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 そのとおりであります。私どもも九月に直ちに県から報告を受けたのではなしに、先ほど申し上げましたように、十二月に第三者から情報を耳にしまして県の方に報告を指示したわけであります。

国土庁土地局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○藤原(良)政府委員 お互い行政機関同士ですから、信頼関係を保ちながら仕事はやっていかなければならないというふうに考えております。