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自由民主党総理府総務副長官衆議院参議院
総発言数
194
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府総務副長官
直近の発言日
1957/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 本会議7 件・7%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

194 14 を表示
総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) 特需関係の労務者が、直接の駐留軍労務者に比べて解雇等の場合に非常に条件が悪いというお気の毒な立場にあることは事実でありまして、このことにつきましては、何分労務条件が日本側の軍需会社当局との間の契約になっておる、また、会社と米軍との間の契約になっており、間接になっておる関係で非常に予告手当等が出されないというような実情になっておるわけでありますから、これを会社と米軍との間の契約の際に、勧告に、予告手当等を含むような…

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) これは特需連絡会議においても努力しますし、日本政府として、外務省としても非常に力を入れてやっておるのでありますが、ただその実現の可能性ということになりますと、米軍のことであり、どうしても勧告を聞かない場合にどうするかというふうになるわけなんで、まあだんだんと強い要望は出しておりますが、はっきりここで可能性は大丈夫だということも、今の段階ではちょっと申し上げかねる次第でありますが、できるだけの努力をするということを…

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) これは会社と組合との関係になろうと思いますが、会社が力がある場合は、これは会社においてもできるだけの負担はすべきだと思いますけれども、多くの場合どうもその点がどうかと、まあこれはケースによっていろいろ違うと思いますが、会社にそれだけの余力のないのもある。ほんとうにその労務賃の歩合を取っておるだけのような会社もあるようであります。一律には申されぬと思います。しかし、会社としても、できるだけの努力をするのは当然だと思…

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) 退職金の問題ではなくして、離職対策としては、対策全般としましては、先般決定しましたこれをそのまま特需労働者にも適用する、こういう意味で申し上げたのであります。

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) これもしかしすぐ日本政府がとかあるいは連絡会議で労働省が——退職金そのものを同等にということは、要するに差額を埋めるということだろうと思いますが、これはちょつと直ちには連絡はつかないんじゃないかと思います。先ほど、会社が直接の相手方であるから会社になるべく責任を持たせるという行き方がいいんじゃないかというお話がございましたが、実は私どもも、そのこともありますし、また、これはその退職金あるいは予告手当の問題のみなら…

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) そうです。

総務府総務副長官1957/10/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第7号

○説明員(藤原節夫君) これはもう確かにそれは大きな問題でありますし、特需連絡会議なんというものも、むしろそういうことで初め出発したんだろうと思うのでございますが、まあそこは通産省あたりでもできるだけ努力しておるわけでありますけれども、従来からこれにつきましては、合同委員会の下部機関の調達調整委員会というものでまあやっておるわけであります。これに対して再三申し入れもしておる、さらに今後もそういうような特需の調整という点についても、さらに…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) 二、三日ではございません、ちょっと前でございますが、連絡会議を開きまして、各項目につきまして関係各官庁の意見の調整を行いました。なお、その席で直ちに調整のつかない問題、それが多いのでございますが、それにつきましては、引き続きまして、私どもの方と各官庁間、また、各官庁相互間におきまして意見調整を現に行いつつあります。近く大体の調整を終えまして、また、会議を開き、先ほど労働大臣から申し上げましたように、おそくとも今月…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) 連絡会議におきまして今協議をいたしております問題点といたしましては、まず職業補導を大幅に拡充するという問題が一点、それから職業紹介を広域にわたって行う、また、これに関連しまして、労務者の住宅難ということは非常に就職の隘路になっておりますので、住宅の問題もあわせて研究する、それから離職者が企業組合等によりまして事業を行う場合の事業の育成について、国有財産の払い下げ等の問題も関連いたしまして研究をしております。それか…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) ただいま申し上げましたのは、確かに問題の羅列でございますが、一応今回の大量離職者が出るにつきまして考えなければならぬ点を全部拾い上げましてこれを協議しておるわけであります。おっしゃいますように、また、労働大臣が先ほど申し上げましたように、その中には無論重点になるべき問題がございます。私が申し上げましたうちに返還施設の産業転用ということを申し上げましたが、これらが先ほど労働大臣も申しましたような重点に無論なると思い…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) この駐留軍労務者がそういう特殊の性格を持っておる、また、今回の離職につきましても、特別な考慮を払わなければならぬという点は全くその通りであります。従って、それによってこういう特別の対策を協議しようというわけでありますが、ただいまの特別退職金と申しますか、一人当り五万円ずつ国庫から補償してもらいたいというようなお申し出が、これは組合の方からでございました。これにつきましても、この会議においても一応意見は交換をいたし…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) 駐留軍労務者というものの特別の性質並びに今回の大量離職を出すという事情につきましては、これは特別の考慮を要することはもちろんでありますが、だからすぐに五万円ずつの特別の手当を出すのは当然ではないかというわけにも参らぬのじゃないかと思うのであります。また、すぐあすの日から生活に困るということでは、これはまことに大へんなことでありますが、一応規定による退職手当というものも当然出ることでありまするし、その間に何か更生し…

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) 駐留軍労務者の離職対策に要する経費につきましては、さしあたりは予備金支出であるとか、あるいはどうしても足りない場合には、予算措置を講じなければならぬと考えておりますが、ただ、それの引き当てに、ただいまおっしゃいます防衛分担金の削減ということが直ちにできるものであるかどうか、その点につきましては、ちょっと今回の離職者対策を協議する特需対策連絡協議会でどうこうというのはむずかしいのじゃないかと考えております。

総理府総務副長官1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(藤原節夫君) 確かに、おっしゃいますように、内閣の責任において処理すべき問題であり、また、防衛分担金の削減の問題も、これは内閣として当然考慮すべき問題だと思いますが、特需等対策協議会の直ちに議題にすべきものであるかどうか、これはいま少し研究を要すると考えておる次第であります。