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文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
566
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2023/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(藤原章夫君) 不登校になったとしても、本人が希望すれば学校の授業などを自宅等で受けられるようにすることや、また、その学習成果が適正に評価されることは非常に重要だというふうに考えております。 先般取りまとめたCOCOLOプランにおいては、児童生徒が一人一台端末を活用して、自宅を始めとする多様な場を在籍校とつなぎ、オンライン指導やテストを受けて、その結果が成績に反映されるようにすること、こうした項目を盛り込んだところでございま…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/27

211参議院 文教科学委員会 第10号

○政府参考人(藤原章夫君) 先日、このCOCOLOプランに基づきまして、文科大臣を本部長とする誰一人取り残されない不登校対策推進本部の第一回会合を開催をしたところでございます。この本部において、御指摘ありましたように活発に意見交換をしたわけでございますけれども、直ちに取り組める対策については速やかに実施するとともに、今後の取組に向けて検討を更に深めていくということが共通理解になったところでございます。 今後とも、不登校により学びにつなが…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの、別居親の学校行事への参加につきまして、文部科学省において昨年五月から七月にかけて教育委員会や教員等に聞き取りを行った中では、学校側で別居親が同居親の了解を得たことを確認し、卒業式への参加を認めた事例、子供の希望等も勘案し、同居親と別居親の動線を分けるなど、両者が行事中に接触しない形で参加を認めた事例などが確認されたところでございます。 また、成績や健康状態等の別居親への通知に関しましては、…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 国の高等学校等就学支援金に加えて、地方自治体においても独自の支援を行っていることは承知をしておりまして、国と地方自治体が一体となって支援をしていくことが重要であると考えております。 自治体における独自の支援制度は、私立学校に通う生徒数、割合、学費などの状況が地方自治体ごとに異なることから、地方自治体の判断でそれぞれの地域の実情に応じて追加の支援を実施しているものと承知をしております。 国と…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 本年三月に発生した中学校への不審者侵入事案を受けて、不審者の学校侵入を防止するため、公立及び私立の幼稚園、小学校、中学校等の防犯対策について、緊急的に三年間の時限措置として、三分の一から二分の一へ補助率をかさ上げし、学校における侵入者対策を促進することとしたところでございます。 今回の措置は、本年三月に発生した先般の事案を受け、防犯対策が未措置の園や今後より高いレベルの防犯対策を行う園に対…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) 通学定期の問題、確かに一つの課題だと存じます。高校になりますと、当然通学区域もある程度広域にわたるということなので、御指摘のように一定の経費が負担生じるということだろうと思います。 そうした中で、現段階では事業者の方々の御理解を得て通学定期の割引といったような仕組みがあるんだろうと思っております。そこにつきましては、今直ちにこれを公費で負担するというような仕組みにはなっていないわけでございますけれども、また今…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) これは、今までは、今申し上げましたように、事業者の方々の御理解を得て進めてきたということだと思いますので、いろんな形で理解をいただくような働きかけなどはしてきたわけでございますけれども、その経費を公的に直ちに負担するというような議論がなされてきたわけでは必ずしもないと思っておりますけれども、そうした問題も含めて今後考えていくべきという御指摘だと思いますので、その点につきましては受け止めさせていただきたいと存じ…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) それぞれの施設の所管ということでございますけれども、基本的には、幼稚園、こちらは文部科学省の所管でございまして、認定こども園、それから保育所、こちらはこども家庭庁が所管すると、こういった整理でございます。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) これは、それぞれの施設についてはそれぞれの経緯、それから目的があるわけでございます。幼稚園につきましては学校教育法、それから保育所、認定こども園につきましては児童福祉法や認定こども園法に基づく制度ということになるわけでございますけれども、教育の基礎を培う観点、それから子供の福祉を保障する観点など、それぞれの理念、目的の下で求められている、設けられているわけでございます。 幼児教育につきましては、文部科学省の下…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) これにつきましては、これまで御承知のように様々な議論があって、そして、こども家庭庁を設置する際に当たりましても議論を経た上で現在の仕組みになっているわけでございまして、それぞれの専門性を発揮する中でその質の向上を図っていくと、こういう整理になっているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/25

211参議院 文教科学委員会 第9号

○政府参考人(藤原章夫君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、現在、こども家庭庁は発足をしたところでございまして、その中でそれぞれの専門性を発揮しながら質の向上を図るという考え方でございます。 いずれにいたしましても、大切なことは子供目線で教育、保育の質をしっかりと上げていくと、ここが一番重要なことだと思っておりますので、その点につきまして、これはしっかりと連携をして、その内容の、何というか、レベルの向上を図ってまいりたいという…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 文部科学省におきましては、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律、いわゆる教科書バリアフリー法を踏まえ、障害のある児童生徒が使用する点字教科書や拡大教科書等の普及を図ってきたところでございます。 教科書バリアフリー法では、点字教科書や拡大教科書等の製作に必要な教科書デジタルデータについて、教科書発行者から教科書デジタルデータ管理機関に提供することを義務づけております…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 教科書発行者、これは、基本としては全教科書発行者が対象になるわけでございますけれども、具体のニーズといたしまして、点字教科書や拡大教科書、この具体的なニーズがあった教科書発行者が発行する、そうした形になっておるわけでございます。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 現在、デジタル教科書の検定ということに関しましては、これは紙の教科書と同一の内容であるということで、改めてデジタル教科書そのものの検定ということになっていないわけでございます。 御指摘の規格といったようなもの自体が検定の対象というわけではございませんけれども、規格が扱いやすいものとなるようにしていくことが必要というふうに考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 現在、デジタル教科書についてはその普及を図っている、こういった段階でございまして、現段階では紙とそれからデジタルを併用している、こういった状況でございます。 御指摘のような点につきましては、今後の活用状況をしっかり踏まえながら考えていくべき課題というふうに考えておるところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 紙とデジタルの使い方ということでございますけれども、デジタル教科書の在り方につきましては、中央教育審議会において検討が行われ、デジタル教科書への慣れや児童生徒の学習環境を豊かにする観点から、デジタル教科書と紙の教科書を、当面の間、併用することが示されたところでございます。 また、アンケートの調査におきましても、学校現場では、デジタル教科書と紙の教科書について、それぞれ活用場面で使い分けている実態が分かっているところでご…

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 教科書調査官については、高い専門性とともに業務の継続性が求められるものであり、現在の任用形態、定年制を考えるという考えはございません。 なお、教科書調査官は、職務の性質上、時代の変化や最新の学術研究等を把握するために、関係論文や学会への出席等を通して研さんを図っているものと承知をしております。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、時代の進展が非常に激しいわけでございまして、そうした最新の技術などにも対応できるようにしっかりと研さんを図っていくということが重要であろうと考えております。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 定年制一般のお答えということなんでございますけれども、もちろん、定年制にはそれの一定の合理性があって定年制になっているんだろうと思いますけれども、当然、様々な状況の中で新陳代謝を図っていくというふうなことなどもその目的にはあるものと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 教科書の採択のことかと存じますけれども、採択につきましては、綿密な調査研究を経た上で、採択権者である教育委員会等の権限と責任により適切に行われるべきものと考えております。 文部科学省においても、教科書の調査研究について、必要な専門性を有した者が公正公平に調査研究を行うとともに、教育長及び委員が教科書見本を閲覧し、その内容について吟味することができるような環境も整えながら、採択権者としての責務を適切に…