藤原章夫
会議録に記録された「藤原章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2023/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会68 件・68%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 校則につきましては、これは学校長が定めるということでございますけれども、生徒がその校則の見直しに参画をしていくということは、これは教育的意義があり、望ましいことであるというふうに考えておりまして、そうした旨を昨年十二月に改訂した生徒指導提要においてお示しをしているものでございます。 また、実例というのは、これ、様々な自治体でそうした取組が徐々に増えてきておりますので、そうした取組を更に進めていきたいと考えてお…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 御指摘の検定意見は、令和二年度に申請をされた「新高等地図」の検定において、アメリカ合衆国のメリーランド州とバージニア州の州境につきまして、九十ページの地図では両州の州境が正確に記述をされているのに対しまして、九十二ページではメリーランド州とバージニア州の州境が地図上で途中で途切れていると、これが確認されたことから検定意見が付されたということでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこととあるわけでございます。ここで言う図書の内容は、検定基準において、本文、問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科用図書の内容とされており、索引の明示はされていないところでございます。 地図における索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在するのかの対応関係を示したものでございます。図書の内容から索引が明確に除…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 索引と本文の関係は先ほど申し上げたようなことでございまして、内容、本文が確定した後にこれを精査していくということでございます。 いずれにいたしましても、その検定審査の中で網羅的にそのような索引についてこれを検定をしていくということは、実務上困難があるというふうに考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 令和五年度予算における義務教育教科書購入費につきましては、一・四%の定価改定を行い、前年度比三億一千八百万円増の四百六十三億五千六百万円を計上したところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 令和五年度の使用教科書の定価改定におきましては、物価高騰の状況を踏まえ、一般社団法人教科書協会から提出された紙代等の物価動向に関するデータを基に一・四%の定価改定を行ったところでございます。 引き続き、物価動向についても注視をしつつ、今後の教科書価格について検討してまいりたいと考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 義務教育諸学校で使用する教科書におきましては、学習上の参考に供するために真に必要である場合に、図書中にウェブページのアドレス又は二次元コードその他のこれに代わるものを掲載することができると、こうなっているわけでございます。 この二次元コードの掲載は、教科書定価を踏まえつつ、各教科書発行者の責任において、教科書作成の過程に係る創意工夫の中で行われるものであると承知をしており、現時点の価格算定においてこれらの経費…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 御指摘の教科書の令和二年度における価格につきましては、「どきどき わくわく あたらしい せいかつ」の上、これは九百二十二円でございます。「あしたへ ジャンプ 新しい 生活 下」、九百七円でございます。「新しい理科 3」、六百五十七円となっているところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 各教科の教科書の価格につきましては、それぞれの教科の創設に際し必要なコスト等を踏まえて価格が決定され、その後の物価変動等を考慮し、毎年度、価格の改定が行われた結果、現在の価格に設定をされているものと承知をしております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 生活科の教科書につきましては、平成四年度に生活科が新設をされた際に参考にすべき教科書定価がなかったため、当時、一般社団法人教科書協会が策定していた「体様のめやす」における判型、ページ数、用紙、配色等を参照し、原価計算により定価を決定したところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 理科についてでございますけれども、数十年前のことになるということで正確にお答えすることが難しいところがございますけれども、教科書の発行に関する臨時措置法が制定をされ、検定教科書制度が始まった頃に原価計算を行ったものと思われるところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 小中学校特別の教科道徳と、小学校英語の教科書の価格につきましては、原価計算を行っておりません。 特別の教科道徳については国語など主要科目の平均ページ単価、小学校英語については中学校英語の平均ページ単価に基づき価格を設定したところでございます。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省におきましては、障害のある子供の就学機会の確保のため、特別支援教育就学奨励費において、対象児童生徒等の通学に要する交通費としてタクシーによる送迎も支援の対象としているところでございます。 御指摘の医療的ケア児の送迎時に看護師が同乗する場合においては、タクシー利用に係る経費は特別支援教育就学奨励費において、また同乗する看護師に係る経費は医療的ケア看護職員配置事業において、それぞれ支援することが可能とな…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 警察庁及び厚生労働省の自殺統計によれば、令和四年の児童生徒の自殺者数は五百十四名と過去最多となっており、大変憂慮すべき状況であると考えております。 文部科学省においては、令和五年度予算において、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの重点配置校数の拡充、オンラインカウンセリング等の新たな実施、二十四時間子供SOSダイヤル等の相談窓口の周知、SNSを活用した相談体制の整備推進など、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省では、三月三十一日に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめたところでございます。 このプランでは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援をすること、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心して学べる場所にすること、この三つを柱といたしまして、不登校により学び…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいまお話がございましたように、文部科学省では、小中高等学校等を通じて、不登校により学びにつながることができない児童生徒をゼロにすることを目指した取組を進めてまいりたいと考えているところでございます。 文部科学省では、この三月三十一日のCOCOLOプランの発表を受けまして、同日付けで通知を発出いたしまして、運営改善等で速やかに取り組んでいただきたいことについて、例えば、分教室型も含めた不登校特例校の設置促進…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 不登校特例校につきましては現在二十四校が設置をされているところでございますが、このプランにおいては、多様な学びの場を確保するため、早期に全ての都道府県、政令指定都市に、また、将来的には希望する児童生徒が居住地によらず通うことができるよう、分教室型も含め全国三百校の設置を目指すこととしております。 その設置に当たっては、今御指摘がございましたように、教職員等の配置に関する課題も承知をしているわけでございますが、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま御指摘ありました分教室型、これも最大限活用しながら、不登校特例校の設置を促進してまいりたいと考えております。 このいわゆる分教室型というものは、学級を単位とした小規模な不登校特例校という形で設置が可能でございまして、その場合には、例えば公民館などの一室を活用した設置など、様々なニーズに応じた設置が可能と考えております。 このような特色のある不登校特例校の先進事例について、今後更に全国の自治体に周知を図…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま御指摘ありましたスペシャルサポートルームなどの校内教育支援センターでございます。 これは、自分のクラスにいづらいと感じているようなとき、あるいは不登校の兆候のある早期の段階、そうした状況において学校内で安心して学習したり相談支援を受けたりすることができると、そういう点において大変重要な役割を果たすものというふうに考えております。 現在の設置状況について調査をいたしましたところ、こうした校内の支援センタ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) 不登校児童生徒への支援に当たっては、NPOやフリースクールなど民間団体との連携が重要であると考えており、COCOLOプランにおきましても、不登校児童生徒が社会的自立に向けて学習ができるように、学校や教育委員会とNPO法人等民間団体との連携強化についても掲げているところでございます。 また、このCOCOLOプランを受けて文部科学省から発出した通知におきましても、教育支援センターの運営に当たって、不登校児童生徒へ…