P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
566
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2016/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会68 件・68%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 学校給食法におきまして、学校給食の実施に必要な経費のうち施設設備費や人件費等については学校の設置者が負担することとされているところでございますけれども、食材費については同法第十一条第二項に基づきまして保護者の負担というふうにされているところでございます。 この食材費について試算をいたしますと、今先生から御指摘のありました四千四百四十六億円の経費がおよそ掛かっているということでございまして、…

文部科学省大臣官房審議官2016/04/22

190衆議院 経済産業委員会 第8号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、学校は地域コミュニティーの核でございまして、これをどうしていくかというのは地方自治体の大変大きな課題であるというふうに存じております。 一方で、少子化の進展による学校の小規模化に伴いまして、児童生徒が、集団の中で切磋琢磨しながら、学んだり社会性を高めたりすることが難しくなるなどの課題が顕在化しておりまして、教育的な視点でこうした課題の解消を図っていくことが必要であるというふうに認…

文部科学大臣官房審議官2016/04/05

190参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 戦争が未曽有の惨禍をもたらしたことを児童生徒に理解させ、二度と悲惨な戦争を繰り返すことのないよう、平和で民主的な社会の実現に努めることの重要性を教えることは極めて大切なことでございます。 学校教育におきましては、学習指導要領に基づいて、小中高等学校を通じ、児童生徒の発達の段階に応じて、主として社会科等におきまして、例えば第二次世界大戦において各地への空襲や沖縄戦、広島、長崎への原爆投下など…

文部科学省大臣官房審議官2016/03/30

190衆議院 厚生労働委員会 第9号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 性感染症についてのお尋ねでございます。 生徒が性感染症について正しく理解をし、適切な行動がとれるようにすることは極めて重要というふうに考えておるところでございます。 学校におきましては、学習指導要領に基づきまして、中学校の保健体育科において性感染症について指導しております。文部科学省といたしましても、教材を作成いたしまして全国の中学生に配付をしているわけでございますが、その中で、クラミジアやエイズな…

文部科学省大臣官房審議官2016/03/30

190衆議院 法務委員会 第7号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 児童虐待への対応に関しましては、関係機関間の連携というのが大変重要だと考えております。日ごろより、要保護児童対策地域協議会といった枠組みなどを通じまして、さまざまな関係機関との連携を行っているわけでございますけれども、その中で、弁護士などの法務関係者との連携も図られているというふうには考えております。 今回の改正なども踏まえまして、今後、法テラスや児童相談所の弁護士の方など関係機関との連携をさらに進…

文部科学省大臣官房審議官2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 文部科学省の平成二十七年度学校基本調査報告書によりますと、これは百人ごとで区分をしておるわけでございますけれども、在園者数が六百人を超える公立幼稚園はないという数字でございます。また、その下に下がってまいりますと、三百一人から四百人の区分が公立幼稚園では一つございます。四百一人以上の区分については、ないというふうな状況でございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 幼稚園設置基準の第七条では、第一項で「幼稚園の位置は、幼児の教育上適切で、通園の際安全な環境にこれを定めなければならない。」、また第二項では「幼稚園の施設及び設備は、指導上、保健衛生上、安全上及び管理上適切なものでなければならない。」というふうに規定をされているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/03/17

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 突然のお尋ねでございますので、ちょっと詳細はお答えできませんけれども、公立幼稚園につきましては、その施設の新増築あるいは耐震の補強などにつきまして補助を行っているという状況でございます。

文部科学大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 十八歳選挙権の関係につきましてでございますけれども、学校現場につきましては、まず第一には、政治的教養を育む教育ということで、この度の公職選挙法の改正などを踏まえまして、政治的な教養を育む教育を充実するという取組を進めていこうとしておるところでございます。 具体的には、現実の具体的な政治的事象を取り扱うことや、また、模擬選挙や模擬議会など現実の政治を素材とした実践的な教育活動を積極的に行うよ…

文部科学大臣官房審議官2016/03/10

190参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 先生御指摘のように、今回の改正は、直接的には高校生に関するものということになるわけでございますが、全体として、社会に主体的に参画できる態度、そうしたものを養っていくことが教育全体の大きな目標でございます。 その中で、今後、こうした状況も踏まえながら、小学校や中学校における教育も充実をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 先生今お話しいただきました学校給食だけしか食べていないというお子さんの数でございますが、恐縮でございますが、それは今手元にございません。 一方、朝御飯を食べているかという調査はしてございまして、これに対して、余り食べていない、全く食べていないというふうに答えた子供の数は、小学校につきましては四・四%、中学校につきましては六・六%というふうな数字になっているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/03/09

190衆議院 内閣委員会 第4号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 学校給食につきましては、学校給食法に基づきまして、適切な栄養の摂取による健康の保持増進や食育を通じた望ましい食習慣を養うことなどを目標として、主として昼食時において学校において提供されているものでございます。 そして、これにつきましては、今先生が御指摘になりましたように、文部科学省の告示がございまして、その中で「学校給食は、年間を通じ、原則として毎週五回、授業日の昼食時に実施されるものとする。」とい…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 学校における食育は、児童及び生徒の望ましい食習慣の形成及び健全な心身の成長を図るために極めて重要なものでございます。そして、学校給食はその中心的な役割を果たすものでございまして、食育の生きた教材として活用されているところでございます。 文部科学省といたしましては、学校における食育の中核的な役割を担う栄養教諭の配置を促進いたしますとともに、学校教育における食育の内容を体系的に整理し、食事のマナーや正し…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 学校給食の業務を民間委託するに当たりましては、学校給食の質の低下を招くことのないように十分配慮するということが必要でございますけれども、これとあわせまして、献立の作成は委託の対象にしないこと、衛生、安全の確保については学校設置者の意向を十分反映できる管理体制を設けること、設置者が必要と認めた場合に受託者に対して運営改善のための措置がとれるようにすること、受託者の選定を行うに当たっては、学校給食の趣旨…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 こうした民間への委託ということに当たりまして、先生御指摘のように、関係法令に則して適切に運営される必要があるというふうに考えておるところでございます。 また、こうした委託を行う場合でありましても、先ほど申し上げましたように、献立の作成は委託対象にしないということになっているわけでございますけれども、栄養教諭などが、地場産物の活用やさまざまな観点を考慮しながら給食の献立を作成し、また学級担任等と連携を…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○藤原政府参考人 具体的な事例については、これはむしろ制度所管官庁の厚生労働省の担当かと思いますけれども、私どもとして具体の事例について現在把握しているわけではございません。

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 学校における性に関する指導につきましては、学習指導要領に基づき、児童生徒が性に関して正しく理解し、適切に行動をとれるようにすることを目的に実施をされておりまして、体育科や保健体育科、特別活動を初めとして、学校教育活動全体を通じて指導することとしているところでございます。 また、指導に当たりましては、発達段階を踏まえること、学校全体で共通理解を図ること、保護者の理解を得ることに配慮をいたしますとともに…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 責任者ということでございますけれども、学校におきましては、保健主事を置くこととされているわけでございますけれども、各学校の判断によりまして、保健主事や養護教諭などを中心といたしまして、学校全体でどういう指導方針をとるかということを定めて、性に関する指導に当たっているところでございます。 また、評価というところでは、個別の教科の評価の中でこれを行うということもあるわけでございますが、実際のところ、個々…

文部科学省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、教員は、子供たちの気持ちを十分理解し、適切に指導、支援していける、そうした資質が必要でございます。 こうした観点から、教員養成におきましては、教職課程において、児童生徒理解や教員の果たすべき役割等について修得しておるところでございますけれども、また、必修となっております介護等体験、これは七日間でございます、そこにおきましては、高齢者の介護施設などのほか、児童養護施設も規定上実施の…

文部科学省大臣官房審議官2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○藤原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、奨学金の貸与の状況でございますけれども、御指摘の資料にございますように、県別の差は大きな状況になっているわけでございますけれども、奨学金の貸与事業につきましては、平成十七年度より、国の財源を移管いたしまして、都道府県の事業として実施をしてきているところでございます。その中で、この資料にございますように、貸与を受けている生徒の割合が比率の大きい都道府県と小さい都道府県でかなり差があるとい…