藤原章夫
会議録に記録された「藤原章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会68 件・68%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 教師のバトンプロジェクトは、学校で行われている創意工夫や教師の日常などを共有し、全国の教師や教師を目指す学生、社会人に広げていく場をつくる試みとして開始をしたものでございます。現在、プロジェクトでは、ツイッターからの投稿は停止をしておりますけれども、ノートでの情報発信は継続をしているところでございます。 これまで、ツイッター等を通じて学校現場の先生方から長時間労働や部活動、免許更新制などに関する声が多く投稿さ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 大臣がお答えになる前に、現状についてお答え申し上げます。 このツイッターの関係でございますけれども、ツイッターの投稿を分析いたしましたところ、一部、特定の投稿者からの繰り返しの発信がされているという状況は確認されております。そうしたことによって、必ずしも全体の意見でない意見が過度に強調されるといった懸念もあるというような状況であると承知をしております。 ただ、ツイッターの投稿を通じまして、長時間労働や部活動、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) 最初に、失礼しました、事実関係だけ申し上げます。 いわゆるタイトルナインにつきましては、米国で制定された連邦政府からの補助金を受け取っている教育機関における不合理な性差別を禁止した法律であるということでございます。これにより、スポーツ分野の女性参加率や高等教育における女性の合格率、就学率が上昇したと承知しており、性差別のない教育に大きく寄与したというふうに認識をしてございます。
第208回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 社会生活の中でICTを日常的に活用することが前提となり、学校でも一人一台の端末が配備される中で、子供たちがインターネット上のリスクを認識した上で様々な情報を適切に利活用していくため、情報モラルを含めた情報活用能力を育成する重要性はますます高まっているものと認識をしております。 このため、文部科学省では、学習指導要領において、情報社会で適正な活動を行えるよう、情報モラルを含む情報活用能力を学…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 人生百年時代の到来やデジタル社会の進展等の中で、リカレント教育の果たす役割やデジタル人材の育成がこれまで以上に重要になってきているものと認識をしております。 リカレント教育の推進のためには、受講者の費用負担や時間確保などの課題のほか、企業と連携した実践的プログラムの充実、情報取得機会の拡充、学習成果の企業等における適切な評価等の課題があるものと存じます。これらの課題に対応するためには、大学等教育機関と産業界、…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 超スマート社会においては、労働市場の構造や職業そのものが抜本的に変わることが予測をされるところでございます。子供たちがこうした社会の変化に対応するためには、他者と協働し、人間ならではの感性や創造性を発揮しつつ新しい価値を創造、創造する力を身に付けることが一層重要になると存じます。 そのためには、初等中等教育段階においては、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を通じて、次代…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 昨年末の中央教育審議会の審議まとめにおきまして、社会の変化やオンライン化の進展等による研修環境の変化を受け、教師の学びの姿も変化することが必要であるとの指摘がなされているところでございます。具体的には、教師自身が学校教育を取り巻く環境の変化を前向きに受け止め、教職生涯を通じて探求心を持ちつつ主体的に学び続けること、一人一人の教師の個性に即して学校現場の課題に対応するための個別最適な学びを進めること、単なる知識…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 研修には、対面集合型の研修、オンラインでの同時双方向型の研修、それから今御指摘のありましたオンデマンド型の研修など、様々な実施方法が考えられるところでございます。これらの様々な態様の研修につきまして、研修効果が最も発揮されるよう適切な組合せで行われることが重要であり、研修を企画、実施する者の判断によりオンデマンド型の研修を行うこともあり得ると、こういうふうに考えるところでございます。 ただ、先ほど申し上げまし…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 全ての個人が性別に関わりなくその個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現に向けて、女性の活躍推進のための環境整備が重要でございます。 このため、文部科学省では、具体的に、児童生徒の発達段階に応じて、社会科などで男女の平等や男女の相互理解と協力の重要性等についての指導を実施しております。 また、教員が固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込みに気付き、指導を改善するための研修プログラムの普及を行ってお…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 近年、大量退職、大量採用の影響もある中で、公立学校の教員採用選考試験の採用倍率の低下傾向が続いております。 令和三年度の採用選考では小学校の採用倍率が過去最低の二・六倍となり、特に一部の自治体で採用倍率が著しく低くなっているという状況でございます。 小学校について申し上げますと、採用倍率は、過去最高、平成十二年度に十二・五倍であったわけでございますけれども、そのとき、採用者数が三千六百八十三人という…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 失礼いたします。 先ほど、実態調査の対象についてのお尋ねがございました。 今回の調査は、一部の学校現場において、小学校の学級担任を管理職が代替している例が見られるなどの指摘があったことを踏まえ、校長等管理職と主幹教諭、指導教諭、日常的に授業を担当する教諭等について、その不足の実態を把握する観点から全国調査を行ったものでございます。 こうしたことから、今回、養護教諭、栄養教諭、学校事務職員については、新型コロナウイルス感…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 物づくり分野で国際競争力を強化し、持続的な経済成長を目指すためには、その基盤を支える教育の充実が重要でございます。 初等中等教育段階では、工業高校において、新しい学習指導要領にものづくりを明記をいたしまして、情報技術の発展への対応を盛り込むなど充実を図ったところでございます。また、こうしたものづくり教育を産業界や自治体と一体となって進めていけるよう、モデル事業を実施し、その成果を広く普及し…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 臨時的任用教員等の確保ができず、学校へ配置する予定の教師の数に欠員が生じる教師不足が課題となっております。このため、年度当初における教師不足の全国的な実態を把握するため、今年度、初の全国調査を実施をいたしました。その結果、令和三年五月一日時点の公立小中学校の教師不足は千七百一人、不足率は〇・二八%という実態が明らかになったところでございます。 この中には一時的欠員も計上されておりますが、中には小学校…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 教師不足の御質問でございます。 今お話ございましたように、今年度初の全国調査を実施したところでございます。その結果が、令和三年五月一日時点で、公立小中学校の教師不足千七百一人、不足率は〇・二八%という実態が明らかになったわけでございます。この中には一時的欠員も計上はされておりますけれども、中には、小学校の学級担任を管理職が代替している例も見られたところであり、懸念すべき状況として危機感を持って受け止めております。 こう…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 この教師不足の調査の中で、原因につきましても各教育委員会に調査をしているわけでございますけれども、その中では、先ほど申し上げました、近年の大量退職や大量採用、そうした中で臨時的な任用者の名簿に登載されている人の数が減少しているといったような内容、あるいは産休、育休の取得者が見込みより増加してしまったといったような事由、あるいはまた特別支援学級が見込みよりも増加してしまったといったようなことなどが挙げられているところでご…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 地方公務員法の改正によります教師の定年年齢引上げの影響につきましては、各都道府県ごとに教師の年齢構成が様々であることから、その影響は一概に言えないところでございますけれども、御指摘のとおり、定年を引き上げるその年度におきまして、退職者数が減少するということになるわけでございます。 各教育委員会におきましては、各地域の教員養成大学等と協議を行い、定年退職者が生じない年度においても一定数の採用を行うよう…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、学校図書館というものは、学校教育において欠くことのできない基礎的な設備であり、児童生徒の心の居場所としての役割を持っております。そうした意味で、教育指導への支援等の職務を担う学校司書の役割は大変重要だというふうに考えております。 そして、こちらの方は、先生からも御指摘がありましたように、平成二十六年の学校図書館法の改正がございまして、これによりまして、学校には、専ら学校…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 現在の図書の整備状況は、御指摘をいただいたような状況でございます。 私どもといたしまして調査を実施しておりまして、その結果を分析いたしましたところ、一校当たりの図書購入冊数が多い都道府県というのは、図書の選定基準、廃棄基準の策定率が高いということが判明をしております。 そうした中で、こうした状況ということでございますので、文部科学省といたしましては、今後、計画的な図書の購入、更新、活用を促進するため…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 民間検定試験は主催者の責任で実施されているものでございまして、検定料の取扱いにつきましては、基本的には主催者である日本英語検定協会において、法令の趣旨等に基づき適切に判断いただくべきものと認識をしております。 なお、御指摘の検定料の取扱いについてでございますけれども、協会からは、新型コロナウイルス感染症や自然災害等の影響により当初の日程で試験が実施できない場合の対応として、二〇二一年三月の試験より、…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤原政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたのは、二〇二一年の三月の試験以降ということで伺ったところでございます。