藤原章夫
会議録に記録された「藤原章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会68 件・68%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 高等学校の入学者選抜における実施方法等は、実施者である各都道府県教育委員会等が適切に判断し、決定するものであり、文部科学省といたしましては、こうした様々な指摘を踏まえた検討や保護者等への説明も含めて、選抜の実施者である東京都教育委員会が適切に判断し、実施すべきものであるというふうに認識をしております。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 宗教教育に関しましては、今委員からお話がありましたように、日本国憲法の信教の自由に関する規定も踏まえ、教育基本法におきます規定に基づいて、宗教に関する寛容の態度や宗教に関する一般的な教養等、こうしたことを教育上尊重していく、こういうことになっているわけでございます。 そうした中で、先ほど御答弁もございましたように、主要宗教の歴史や特色、世界における宗教の分布など、こうしたことについて指導しているわけ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、デジタル人材の育成というのは大変大きな課題でございます。 このため、文部科学省では、新しい学習指導要領において、小学校でプログラミング教育を必修化をし、中学校では技術・家庭科でプログラミング教育の内容を充実するとともに、高等学校では情報Ⅰを必修、必履修科目として位置付け、全ての生徒がプログラミングや情報セキュリティー等について学習することとしているところでござい…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 守るというのは様々なリスクから子供たちを守るという趣旨かと存じますけれども、先ほど少し触れましたけれども、情報を活用していく際にはそのリスクも併せて学んでいくことが必要だと考えております。そうした意味で、小中高を通じて様々な情報活用上の注意、情報モラル、加害者になってもいけませんし、被害者になってもいけないわけでございますので、そうした点をしっかり教育をしていくという観点で進めているところでございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 教師の働き方を見直し、子供たちに対して更に効果的な教育活動を行うことができるようにするため、学校における働き方改革を進めることは文部科学行政の最重要課題の一つであると考えております。 文部科学省の調査結果では、時間外勤務は一定程度改善傾向にあり、働き方改革の成果が着実に出つつあるものの、依然として長時間勤務の教職員も多く、引き続き取組を加速させていくことが必要であると考えております。 文部科学省においては、令…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 失礼いたしました。 子供のときからこうしたことをしっかりと普及をさせていくということは大変重要だと思っております。 〔理事赤池誠章君退席、委員長着席〕 教科書の例でございますけれども、道徳の教科書について申し上げれば、小学校の第四学年で使用される光村図書出版、あるいは第五学年で使用される学研の道徳の教科書でこのヘルプマークが採用されているというふうな状況でございます。 また、中学校の技術・家庭科の家庭分野にお…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 道徳の教科書について申し上げますと、小学校段階における先ほどの光村図書、これは二四%、学研が一二%という状況でございます。また、中学校段階の道徳、日本文教出版が二四%、教育出版は一一%という状況でございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 九月の九日に障害者権利委員会の総括所見が公表され、教育につきましては、分離、特別教育を終わらせることを目的とし、障害のある子供がインクルーシブ教育を受ける権利を認識すること、質の高いインクルーシブ教育に関する国の行動計画を採択することなどが勧告をされたところでございます。 文部科学省では、これまでも障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と、一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま御指摘をいただきましたような教育支援センター、その全国における数でございますけれども、文部科学省の調査によりますと、都道府県の設置のもの、市町村の設置のものを合わせまして、令和二年度で千五百七十九か所というふうになっているところでございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 令和二年度の調査によりますと、小中学校における不登校児童生徒数は十九万六千人という数字でございます。このうち、学校内外で相談、指導を受けた児童生徒数はそのうち約七割ということでございますけれども、その中で教育支援センターで相談、指導を受けた児童生徒数というのは約二万人というふうな数字になっているところでございます。 一律にどれぐらいの規模でこの教育支援センターを設ければよいのかというのは難しいところがございま…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 政府の基本的な方針に基づきますと、マスクの着用については、屋内においては他者と身体的距離二メートル以上目安が取れない場合にはマスクの着用を推奨するというふうに定められているところでございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 勤務時間の正確な把握は働き方改革を進めていく上で出発点であり、給特法に基づく指針において、ICTの活用等による客観的な勤務実態の把握を求めるとともに、虚偽の記録を残すことがあってはならないことを示しているところでございます。また、その指針のQアンドAにおきまして、万が一校長等が虚偽の記録を残させるようなことがあった場合には、信用失墜行為として懲戒処分等の対象ともなり得ることを明示しているところでございます。 …
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) これは給特法という法律の枠組みそのものに関わることでございますけれども、やはり公立学校というのはその地域の中に存在しておって、その地域の様々な課題、これを踏まえて公立学校が運営されているものだと考えております。そうした点も含めて、この給特法の在り方を今後しっかり検討していきたいというふうに考えているところでございます。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 文部科学省の調査結果では、平成三十年度と令和三年度の時間外勤務が月四十五時間以下の教職員の割合は、小学校において四一%から六四%に二三ポイント増加をしております。また、中学校は二八%から四七%に約一九ポイント増加をしており、一定程度改善傾向にあるというふうに考えているところでございます。 また、学校現場における具体的な事例として、教員業務支援員の配置により印刷業務やデータの入力作業等を教師が行わなくて済むよう…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) いずれにいたしましても、これは大変大きな喫緊の課題でございますので、いつ、どういう形で諮問、諮問をしていくかというのはちょっと今段階で申し上げられませんけれども、しっかりと部内での検討を進めながら準備を進めてまいりたいと考えております。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 教職員の定数改善を図って質の高い教育を実現をしていく、また学校における働き方改革を進めていくと、これは大変大きな課題だと考えております。 このため、令和五年度の概算要求におきまして、必要な教職員定数五千百五十八人の改善を要求しているところでございます。具体的には、小学校の三十五人学級の計画的な整備について、第四学年の学級編制の標準の引下げに必要な三千二百八十三人の改善、また小学校高学年の教科担任制を推進するた…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 小学校高学年の教科担任の定数改善ということでございますけれども、令和七年度までの計画的な改善ということで、小学校の高学年で学級担任を持っておられる先生方の今平均の持ちこま数というのが二十四・六こまという状況でございますけれども、これを、先ほど申し上げたような改善を図ることによって持ちこま数が二十一・一こまというふうな数字になっていくということが試算されているところでございまして、引き続き、しっかりと定数改善な…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 先ほど来申し上げておりますように、現在の学校現場の状況が大変厳しいということは、私ども十分承知をしているところでございます。また、そうした中で教師不足という課題も生じているわけでございまして、こうした状況を改善するために、働き方改革や条件整備、また教職を魅力的なものにしていくための様々な総合的な取組ということを進めていかなければならないと思っております。 いつまでというゴール、これは難しいわけでございますけれ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(藤原章夫君) 子供たちの体への負担などに留意をし、ランドセルなどの児童生徒の携行品の重さや量に各学校が配慮するということは大変重要なことだと考えております。 このため、文部科学省では、先ほど御指摘ありましたように、平成三十年に教育委員会等に対して事務連絡を発出したところでございます。その通知によりまして、教科書やその他の教材等のうち、何を持ち帰らせて何を学校に置くのかについて、保護者等とも連携し、また、児童生徒の発達段階や…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 全体の子供の数が減る中で、特別支援教育を受ける子供の数は直近十年間で倍増しておるわけでございますが、今御指摘もございましたように、特別支援学級等を置く小学校及び中学校の校長のうち三割程度しか特別支援学級等での教職経験がないなど、教師の専門性の向上が喫緊の課題であるというふうに考えております。 文部科学省といたしましては、鰐淵前政務官の下に設置をいたしました今後の特別支援教育の在り方に関するタスクフォ…