藤原章夫
会議録に記録された「藤原章夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- デジタル行政6 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会68 件・68%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、現下の状況を踏まえまして交付金による措置が行われておりまして、これを活用して保護者の負担軽減の措置が講じられているという状況でございます。 今後ということでございますけれども、物価高騰が更に続くということもあり得るわけでございますけれども、これにつきましては、今後、政府全体の取組の中で検討されるものと考えておりまして、今後、そうした動きを見ながら適切に対応し…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 九月に、政府の物価高騰に対する追加策といたしまして、臨時交付金に六千億円規模の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が創設をされたところでございます。 この中に、学校給食費の保護者負担軽減支援、こうしたものも推奨事業のメニューとして位置づけられたわけでございまして、こうした交付金を活用して、各自治体が御判断をいただいて対応していただいている、こういう状況でございます。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが果たす役割というのは大変大きいものがあるというふうに考えております。 また、御指摘のように、学校という場が最初に子供たちの状況に気づくことができる場であるというふうに思っておりまして、こうしたスクールカウンセラー、ソーシャルワーカー、そうした方々を中心としながら、学校全体で子供たちへの支援をしっかりしていくということが肝要だと思…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 今般の学校給食における物価高騰に対しては、四月の原油価格・価格高騰等総合緊急対策により拡充された地方創生臨時交付金を活用した学校給食費の保護者負担軽減に向けた取組を促し、ほとんどの自治体において学校給食費の値上げが抑制され、保護者の負担軽減が進んでいるところでございます。 また、九月に、政府の物価高騰に対する追加策として、臨時交付金に六千億円規模の電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金が創設…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○藤原政府参考人 お答えいたします。 GIGAスクール構想における一人一台端末及び高速大容量の校内通信ネットワーク環境につきましては、累次の補正予算や地方財政措置等の措置により、全国の自治体における整備がおおむね完了し、環境整備の段階から利活用推進の段階へと移行しているところでございます。 こうした中で、学校の無線LAN環境における通信機器の整備、更新、又は、インターネット通信費やセキュリティー確保に必要なソフトウェア等を含めて、学校の…
第208回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(藤原章夫君) お答えいたします。 人生百年時代やデジタル社会が進む中、社会人のスキルアップを図り、大学の研究力強化の成果を我が国の発展につなげていくためには、リカレント教育の推進が重要と考えております。 このため、文部科学省としては、デジタル、グリーン等成長分野を中心に、社会のニーズを踏まえた大学等におけるリカレント教育プログラムの開発、実施を推進しております。 令和三年度補正予算の事業におきましては、大学等がリカレント教…
第208回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(藤原章夫君) 教職課程におきましては、令和元年度入学者から、特別支援学校教諭免許状の教職課程のみならず、教師になろうとする全ての学生が、特別の支援を必要とする幼児、児童生徒に対する理解に関する科目を必ず一単位以上修得することといたしました。 具体的には、教職課程コアカリキュラムにおいて、特別の支援を必要とする幼児、児童生徒の理解、あるいは特別の支援を必要とする幼児、児童生徒の教育課程及び支援の方法、あるいは障害はないが特別…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 中央教育審議会の審議まとめでは、新たな教師の学びの姿の一つとして、教師として共通に求められる基本的な知識技能の修得にとどまらず、新たな領域の専門性を身に付けるなど自らの強みを伸ばすことが必要であり、一人一人の教師の個性に即して学校現場の課題に対応するための個別最適な学びが求められているとされております。 本法案では、校長等の管理職と教師が過去の研修等の記録を活用しつつ対話を行い、今後能力を伸長させる必要がある…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 審議まとめでは、研修等の履歴を記録するなどにより学びの成果の可視化が行われることで、教師自ら客観的に現在の姿を自覚するとともに、より適切な目標を設定し次の学びを選択することや、個々の学びの成果を周囲の教師も理解することで学校全体の教育力の向上につなげていくこと、人事配置や校務分掌の決定その他の取扱いに積極的に活用すること等が可能となるとされております。 今回の法案では、過去に教師が何を学んできたかを客観的に記…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 今回の改正では教育委員会に資質の向上に関する指導助言等を行うことを義務付けておりますが、実際は、校長等管理職が、教員育成指標、教員研修計画を踏まえつつ、当該記録を活用して所属校の教師に対し資質の向上に関する指導助言等を行うこととしており、校長の役割は極めて重要だと考えております。 現在行われている中教審の審議におきましても、校長等の管理職に求められる役割として、従前より求められている的確な判断力、決断力、交渉…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 新型コロナへの対応も契機といたしましてオンラインの活用が急速に広まり、地理的、時間的な制約を超えて機動的に研修を実施することが可能になってきております。働き方改革の観点からも、学校現場を離れずに充実した研修を行える環境が必要であり、オンライン研修の一層の充実が重要と考えております。 こうした中、教職員支援機構では、各学校において校内研修などに活用できるよう約百七十の研修動画コンテンツを作成、公開しており、現在…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 子供を守り育てる立場にある教員が子供に性暴力等を行うことは断じてあってはならないことであり、教育職員等による児童生徒への性暴力等を根絶するため、あらゆる角度から実効的な対策を講じていく必要があると考えております。 文部科学省においては、これまでも、各教育委員会に対して、児童生徒性暴力等の防止等に関する服務規律の徹底を図るとともに、効果的な研修の継続的な実施を求めてきたところでございます。 本年四月に教育職員等…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 教員免許更新制は、教師の資質能力の向上に対する大学の関与の拡大、教育委員会と大学との連携の強化など、大学に関しても一定の成果を上げてきました。 具体的には、年間一万件以上の更新講習が開設されるなど、多様な大学により多くの良質な学習コンテンツが整備されております。また、教育委員会が主催する講習に大学教員が登壇することや、大学と教育委員会が講習を共催するなど、大学と教育委員会の連携も進んでおります。 これらの教員…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 教員免許状には新免許状、旧免許状の二種類があるわけでございます。平成二十一年四月一日以降に初めて免許状を授与された方の免許状は新免許状でございます。それ以前に免許状を授与された方の免許状は旧免許状ということになります。 新免許状につきましては、基本的に、更新や延長手続を行わずに有効期間の満了の日を超過した場合、現職教員であるか否かにかかわらず失効となります。また、旧免許状について、基本的に、修了確認や延期の手…
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 先ほども御説明したところでございますけれども、旧免許状に関して申し上げれば、その修了確認期限が来たときといいますか、現職教員でない場合には休眠のままとなるわけでございますので、仮に旧免許状を保有している方が現職教員のときに一度更新をされて、その後退職をされて休眠状態になっているという形になるわけでございますけれども、その方につきましては、その免許状は休眠免許状という、そのままという形になるわけでございます。 …
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) はい。そのような考え方でございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) 今先生がおっしゃった、先ほど私も申し上げた話でございますけれども、退職をされて、その後で十年といった期間が来たといたしましても、それは休眠状態のままでございますので、失効ではなく休眠のままであるということでございます。 したがいまして、この度の法改正が成立した暁には、その方は何ら手続を要せずして教壇に立つことが可能となると、こういった内容でございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) はい。今先生がおっしゃったように、基本的に失効した方というのは相当少ないものだというふうに私ども考えております。 そういう意味で、通常の場合は、現職でいたときに期限が来れば通常更新はされると、その中で、何らかの事情で更新ができなかったといったような、現職の教員のときにですね、そうした方について失効という形になるわけでございますけれども、そうしたケースはそう多いケースではないというふうに考えております。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) ただいま申し上げましたのは旧免許状を所有している方について申し上げましたけれども、新免許状につきましては、これは十年という期限がそれぞれ付されているわけでございますので、その方については、十年が来れば、で、更新手続をしなければ失効という形になっているということでございます。
第208回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(藤原章夫君) それは、先ほど申し上げましたように、旧免許状と新免許状があるわけでございますけれども、旧免許状の場合は、その現職教員であるときに更新期限が来たにもかかわらず更新をしなかった方、これが失効という形になっております。 一方、新免許状の場合は、これ十年という期限が最初から付されているものでございますので、現職、現職でないにかかわらず十年の期限のときに更新をしなければ失効という形になっているということでございます。