藤原正弘
会議録に記録された「藤原正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1991/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 厚生委員会17 件・17%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤原説明員 先生御質問の深江町大野木場簡易水道の復旧の点でございますが、この事業を災害復旧事業として実施できるよう考えてまいりたいと思います。
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤原正弘君) まず、水道に関する点についてお答えいたしたいと思います。 水道法第十五条というのがございまして、「給水区域内の需用者から給水契約の申込を受けたときは、正当の理由がなければ、これを拒んではならない。」という規定がございます。これは水道事業者の給水義務を規定しておるわけでございます。この正当な理由ということでございますが、当該……
第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤原正弘君) はい。 この正当な理由ということに関しましては、例えば給水量が著しく不足しているような場合、こういうことが考えられるわけでございますが、水道法以外の他の行政目的の達成を目的とした事由は正当な理由には当たらないというふうにされておるわけでございます。 そこで、この湯沢町のリゾートマンションに対する給水の問題でございますが、昭和六十三年二月までに町と協議がなされたものにつきましては町の水道から給水を受けております。そ…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 先生御指摘の、水道水源の上流に産廃処分場の立地、それからゴルフ場の立地が最近各方面に多々見られるということでございますが、私ども、水道を所管している者の立場からは、水道の原水は正常なものであることが望ましいという立場で各種の措置を講じてまいっております。また、排出源の方の規制といいますか、指導といいますか、そういう立場からは、環境部局また公害対策部局の方でそれぞれ基準を設け、指導をいたしておるわけであります。 先生御質問の…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 水道法の基準は飲む水の基準でございますので、浄水場で処理したきれいな水の基準ということでございまして、取水口の基準ではございません。水道法上、直接的に取水口の基準を定めるような制度にはなっておりませんが、少し説明させていただきたいと思います。 特に、最近問題になりましたゴルフ場農薬につきましては、取水口の基準につきまして直接的には定めてはおりませんが、その考え方を取り入れて、それを念頭に置いた措置をとっておるわけでございま…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 その点、法制度で仕組めるかどうかということにつきましては、いろいろ検討しなければいけない点がございまして難しい問題がございます。なお今後検討していきたいと考えておりますが、先ほども申しましたように、当面は行政指導で先ほど言いましたような措置を進めることによりまして、ゴルフ場農薬等の問題について問題のないように対処していきたい。そして、その成果を見つつ、どういう問題が生じるのかそういう点をよく見きわめつつ、必要な措置につきま…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 これは三省庁から指導が行っておりますが、厚生省から出しております指導は都道府県の水道を担当しておる部局を通じ、そして実際的には各水道事業体、つまり市町村に対する指導であります。それから環境庁から出ております指導は都道府県の環境部局がこれは原則的であります。農水省から出ておりますのは都道府県の農林水産部局というところに指導が行っておるという、そういう関係でございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、都道府県の水道担当部局を通じまして全国の水道事業体に厚生省の指導通知を出しております。 なお、定期的に関係の課長または係長を集める会議を厚生省で開催いたしておりまして、そういう席におきましてもその趣旨を徹底するように指導をいたしておるところでございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 水道の水源地域またはその上流における発生源の立地規制についてのお尋ねでございますが、従来、我が国の法体系では公害の発生する企業の規制またはそれの立地についての指導というのは、公害関係、または環境保全関係の法体系でなされてきたわけであります。水道法の範疇でそういうのを実施することが可能かどうかという点のお尋ねであろうかと思いますが、水道も河川の一つの利用者であります。また、そのほかいろいろな利用がなされて、総合的にどういう水…
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○藤原説明員 現行の法体系で考えまして整理しますと、そういうふうなのが素直な考え方ではないかというふうに考えております。 伊藤(忠)委員 ではまた改めて取り上げて環境庁にお尋ねします。 しかし、この縦系列というのはすごいですね。一つの問題を持ち出しても、今言ったようにここからここまではおれのところのすみ分けで、ここは隣の話だからということでなかなか話がうまくいかないのですね。ところが、結局原因をつくっているのはそこなんですから、そこのと…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原説明員 先生御指摘の上恩方町ほか美山町、南浅川町、裏高尾町、それから小津町、こういうふうなところの水道の未普及地域でございますが、合計で千九百二十四名ということでございまして、戸数にすると四百八十八戸であります。 これらの人々の飲料水ですが、どういうところからとっておるかということですが、三百五十八戸千四百二人が沢水をとっております。それから、百二十二戸四百九十六人が井戸水であります。それから、八戸二十六人が湧水を利用いたしており…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原説明員 こういう井戸水とか湧水などを利用しておりますので、一般には滅菌、消毒というようなことはやらないでそのまま飲用に供しておるというふうに思っております。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤原説明員 未普及地域の解消ということにつきまして、昨年厚生省では、生活環境審議会というのがございますが、十一月に答申をいただいたわけであります。その答申の中の最重要課題ということで、未普及地域解消というのがうたってございます。そういうことで、全国にいろいろな未普及地域がございますが、これから積極的に未普及地域解消事業を進めていきたいと思っております。 御指摘の地域でございますが、東京都の水道局はごく最近、水道事業の変更認可という申請…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○藤原説明員 厚生省は水道を所管しておりますので、その立場から御答弁申し上げたいと思いますが、農薬の空中散布に当たりましては、水道水源周辺での散布は避けるなど、水道水源に対する措置が指導されているところであるというふうに承知いたしております。こういう指導をより徹底していただくようにということを水道の立場からは特に期待するものでございます。 また、厚生省のこれに対する対応といたしましては、都道府県を通じまして事前の連絡調整等について水道事…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤原説明員 お答えいたします。 水道はライフラインと呼ばれますように、人の健康に直接つながるものであり、地震時におきましては水道水を確保することが極めて重要でございます。 水道に関する地震対策といたしましては、予防対策としての施設の整備と、災害を受けたときの応急対策としての給水車の確保などの給水体制の整備という両面から対策を考えております。このうち特に予防対策につきましては、安定水源の確保、老朽施設の更新、基幹施設の耐震化、配水池容量…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○藤原説明員 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレンの暫定的水質基準を、水道の水質基準でございますが、厚生省で定めております。それにつきましてお答え申し上げたいと思います。 先生の御指摘のように、我が国の基準と米国の基準とは異なっております。しかしながら、昭和五十九年に当該化学物質につきまして定めましたときには、生活環境審議会の水道部会の水質専門委員会というところで検討していただきまして、この委員会の構成メンバーは、医学、薬学、公衆衛…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○藤原説明員 この基準を定めるに当たりましては、先ほども申しましたように専門委員会で検討していただいたわけでありますが、その当時得られる内外のすべての情報を集めまして、その中からこういうふうな基準が定まったものであります。もちろんWHOのガイドライン、これも参考にして定めたということでございます。 しかしながら、知見はその都度、時代とともに進歩するものでございますので、これらの物質についての基準値が今後新たな知見のもとに改正され得るとい…
第118回 衆議院 決算委員会 第5号
○藤原説明員 専門委員会で使いました資料でオープンにしておるものにつきましては、後ほど先生のところにお届けしたいと思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) お尋ねの事故件数でございますが、各水道事業体から報告のありました水質事故について整理したものでございまして、昭和六十三年度に被害を受けた事業体の数は白書にありますように七十三カ所でございます。その七十三の事業体における事故の総件数は百一件でございました。それを前年と比べますと、前年はこの水道事業体の数が八十二カ所でありまして、先生おっしゃいますように九カ所多かったわけであります。また、その件数は百四十一でありまし…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) 油が流出したというものの中で先ほど三十四件と申しましたが、工場の操業のミスで油が流れ出たというのはそのうち十二件でございます。それから、車両ですが、これの事故でこぼれたというのが五件でございます。その他十七件ということになっております。