藤原正弘
会議録に記録された「藤原正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 厚生委員会17 件・17%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) ゴルフ場使用農薬による水道水の汚染が懸念されますので、主要なゴルフ場使用農薬につきまして先般水道水の水質目標値を設定したところでございます。 ゴルフ場で使用されている農薬は多岐にわたっているため、検討対象農薬については全国のゴルフ場において広範に使用されている主要なもの及び各都道府県の調査において検出例のあるものから二十一種類を選定したものでございます。これによりまして、主要なゴルフ場農薬はカバーできたと考えてお…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) 先ほども答弁いたしましたように、全国のゴルフ場で主に使われているものということで選びまして、当面の暫定的な水質目標値を設けたわけであります。 したがいまして、この二十一の農薬の基準値を守って適宜やっていただければ大半の問題は片づくというふうに思っておるわけであります。もちろん、ゴルフ場で使われる農薬はいろいろなものがございますので、この中に入らないものもあろうと思います。これにつきましては、先ほど答弁いたしました…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) 厚生省は水道の水の健康確保という観点から行政をやっておりますので、その立場で申し上げますれば、現在、厚生省でこの水道の水質基準の全面的な見直しの作業をやっておるのでございます。 現行では水道法に基づいて二十六項目の水質基準が定められておりますし、またトリハロメタンにかかる制限目標値とかトリクロロエチレンにかかる暫定的な水質基準を設けておるというふうなことであります。 こういう現状の水質基準を平成元年から平成三年ま…
第118回 参議院 環境特別委員会 第6号
○説明員(藤原正弘君) 現在検討しておる水質基準の中に非イオン界面活性剤とか発がん性物質だとか放射性物質の基準を入れる予定であるかどうかという御質問でございますが、これらを含めまして全体的に検討していただいておるところでございまして、まだ結論が出ておりませんので今のところ何とも入れる予定であるというような答弁はできかねますが、それを含めまして検討中であるということでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(藤原正弘君) 厚生省といたしましては、水道水の安全を確保する観点から暫定的な水質目標をつくるべきというふうに考えました。このために、主要なゴルフ場農薬について、水道水としての目標となるレベルとしまして水質目標を設定すべく生活環境審議会の水道部会水質専門委員会に検討をお願いしまして、先生御指摘のように五月十七日にその報告がまとまったところでございます。 その内容の主要な点を申し上げますと、全国のゴルフ場で広範に使用されているもの…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(藤原正弘君) 厚生省の立場といたしましては、水道水の安全を確保するという観点から基準をつくるということでございます。それが万が一確保できないというふうな状態になった場合の対応策としましては、それは各発生源をどのように規制するか、こういうふうな観点になろうと思うんでございますが、とりあえず厚生省が打ち出しましたのは水道水の安全ということを確保するという観点からの基準をつくったということでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(藤原正弘君) 水道の観点から申しますれば、今回打ち出しました基準値を守っておれば健康は確保できるということは、それは十分そういうことが言えるというふうに申し上げることができると思います。 ただし、農薬ができるだけ少ないということにこしたことはないわけでございまして、そういうふうな努力が関係方面でしていただければ水道の立場としましては大変ありがたいということでございます。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 私、水道を担当しておる立場から御答弁させていただきます。 合成洗剤につきましては、水道でも陰イオン活性剤というので基準を設けておりまして、チェックをしておるところでございます。健康の観点からは、現在のところ、水道の観点からいたしますと問題がない、こういうふうに考えております。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 お答えいたします。 水道法の水質基準では、陰イオン界面活性剤〇・五ミリグラム・パー・リッター以下であることということになっております。
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 お答えいたします。 昭和六十三年度に異臭味被害を受けました水道の数は、全国で八十九あります。その給水人口は約千三百六十三万人というふうに把握いたしております。その原因でございますが、水道水源の湖沼等の汚濁の進行と、それに伴う富栄養化等である、このように考えております。また、水道原水にアンモニア性窒素が含まれる場合、水道において行う塩素消毒に用いられる塩素との反応によりまして特定の物質が発生しまして、これが水道水をまずく感じ…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 厚生省におきまして昭和五十三年八月、水道水の水質基準に関する省令を改正しまして、御指摘のアンモニア性窒素について従来の水質基準から削除いたしております。これは、従来の水質基準におきましてはアンモニア性窒素は、飲料水がし尿等による汚染を受けているかどうかを示す指標ということで用いられていたものでありまして、これについては、一般細菌、大腸菌群等の指標で十分であって、特に健康影響に対する安全性上問題がある水質項目でない、こういう…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 先生御指摘のように、アンモニア性窒素と塩素が反応して化合物ができる。その化合物で、水道水をまずく感じさせる代表的なものとしてジクロロアミンなどがあるというように私どもは考えておりますが、こういう物質ができないようにするための研究を平成二年度からやろうと考えておるわけであります。あわせまして、通常の浄水プロセスに加えまして、高度浄水施設をつけることでおいしい水をつくるというような施策も進めてまいりたいということで、昭和六十三…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤原説明員 水道の浄水場での浄水過程におきまして水の塩素処理を行いますが、この場合に、水中の有機物と塩素との化合によりまして塩素化合物である副生物が生成いたします。そうした副生物の代表的な物質としましてはトリハロメタンが挙げられるわけでございますが、また、極めて微量ながらMXと呼ばれる物質もあり得ること、及びそれには変異原性があるとされていることは承知いたしております。 塩素処理による副生成物の問題につきましては、昭和五十六年に代表的…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤原説明員 ゴルフ場農薬による水道水の汚染が懸念されておりますので、主要なゴルフ場農薬について、水道水の水質の目標値を設定することを考えております。そのため、現在生活環境審議会の水道部会、水質専門委員会に検討をお願いしているところでございます。この専門委員会での目標値の検討に当たりましては、人間の健康の保護という観点から、毎日飲む水道水としてどのようなレベルが望ましいかを御検討願っているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤原説明員 水道の水質の目標値の検討につきましては、現在専門委員会でやっていただいてお るところでございまして、かなりもう議論が進んでまいりました。そしてまた、社会的にゴルフ場農薬がこのような問題になってきておりますので、できるだけ早い時期に打ち出したい、このように考えております。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原説明員 お答えいたします。 水道としてどういう対策をしておるかという御 質問でございますが、水道水の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、水質基準と比べますとそれよりも下回っておる、合格しておるということでございますが、それに近い値となっておりますので、水道の企業団におきまして注意深く監視をしておるところでございます。 また、水道としましては、当面の対策としまして、幾つかの水源のうち白川田水源につきましては水質が比較的良好で水量も豊…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤原説明員 簡単にお答えいたします。 六十三年度から厚生省では新たに高度浄水処理施設の補助制度を設けさせていただきまして、六十三年度は十六億円、それから平成元年度は二十億円、平成二年度の要求を現在させていただいておりますが、この要求の案では二十五億円ということで、順次この高度浄水処理施設の補助金を増加させていきたい、こういうことで努力いたしておるところでございます。
第114回 衆議院 商工委員会 第9号
○藤原説明員 お答えいたします。 現在我が国で発生しております一般廃棄物の量は年間四千五百万トンでございますが、最近の消費活動の拡大や多様化に伴いまして、ごみの排出量は年々増加いたしておるわけでございます。また、ごみの質も多様化いたしております。現在我が国では焼却方式でもってごみの処理を推進してきておりまして、この焼却施設の整備もかなりのレベルにまで達しておるわけでございますが、しかし、ごみは焼却処理を行ったとしましても残渣、つまり灰が…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(藤原正弘君) お答えいたします。 青森県田子町というところに千葉市がごみを運搬いたしまして、そこへ最終処分をしたということでございます。これは千葉市におきますごみの排出量の増加及び清掃工場の定期修理のために同市内で処分できなくなったごみを民間業者に委託しまして、五月より輸送し行ったものでございますが、現在、田子町と千葉市との間で問題とされているところでございます。 厚生省におきましては、五月二十三日の新聞記事により問題を知りま…
第114回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(藤原正弘君) 千葉県に対しまして、千葉県の担当部長、担当次長に対して厚生省の環境整備課長、私の方から、電話でございますが指示をいたしました。 なお、千葉市に対しましては、千葉市の担当部長、課長を呼びまして状況を報告させ、また対応の指示をしたところでございます。