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厚生省生活衛生局水道環境部長衆議院参議院
総発言数
385
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局水道環境部長
直近の発言日
1988/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/04/27

112衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○藤原説明員 お答えいたします。 厚生省は廃棄物処理を所管いたしておりますので、その観点で御答弁さしていただきたいと思います。 個々の家庭から、要らなくなって廃棄物として冷蔵庫やクーラーが排出されることがございます。それの処理をする清掃事業の過程におきましてフロンを回収するということは、実際問題としましては非常に困難であるというふうに考えております。しかしながら、フロンの排出抑制対策につきましては、現在、関係省庁におきましてフロンの生産…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/04/20

112衆議院 大蔵委員会 第12号

○藤原説明員 厚生省は水道を所管しておりますので、水道の立場からお答えいたします。 この冬は暖冬のため雪が余り降らないということで、夏場の水需給に問題があるというふうな予想もございましたのですが、二、三月に降雪それから降雨、かなりございまして、現在のところダムの貯留量につきましても平年に近い状況でございます。そういう意味で、例年と比べまして特段の水道用水の需給の状況が厳しい状況であるということではないと考えております。 今後の降雨の状況…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○藤原説明員 厚生省としましては、このごみ処理の事故防止の観点からいたしまして「廃棄物処理事業における事故防止対策マニュアル」というものを六十年二月に出しております。この中で圧縮式機械式収集車または天蓋式ダンプ収集車でのごみ収集作業につきましては、「収集作業は二人以上で行う。」こういうふうにしております。これは言いかえますと、運転手を含めますと、ごみ収集車一台当たり三人の乗車体制が事故防止の観点からは望ましいということにしておるところで…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/04/14

112衆議院 地方行政委員会 第7号

○藤原説明員 先生御指摘の事案は、東村山市の許可を受けましたごみの収集運搬業者が、市内発生のごみの一部を千葉県下の銚子市に運搬しまして、その市の許可を受けております別の埋立処分業者に埋立処分を委託をしていたという事案でございます。 この件は、それぞれ許可を得た業者が運搬及び埋立処分をしていたわけではありますが、収集運搬につきましては、ごみを積み込むところの市町村の許可のみならず、ごみを運び込む先の市町村の許可も必要でございます。この面で…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○藤原説明員 お答えいたします。 廃棄物の最終処理場の問題でございますが、先生御指摘のように東京圏で発生します廃棄物のかなりの部分が東京都外に持ち出されておるというような実態がございます。五十九年の状況で調べてみますと二百三十八万トンの廃棄物のうち百九十一万トン、したがいまして、約八〇%が都外で処分されております。また建設廃棄物に関しましては、都内で処分されますのは一八%で、残りはそれ以外に出ております。例えば千葉県に持ち出されるのが三…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1988/03/22

112衆議院 環境委員会 第2号

○藤原説明員 お答えいたします。 廃棄物処理法の第十二条第四項で、排出事業者は委託基準に従いまして産業廃棄物の処理を委託しなければならないというふうに規定されておるわけでございます。したがいまして、収集運搬業者に処分まで委託するということになりますと、排出事業者は委託基準違反になりますし、収集運搬業者は無許可営業ということで廃棄物処理法により罰せられることになるわけでございます。そういう法律の規定がございますので、今後このような事案に対…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) 先生の今の御質問の件でございますが、地方交付税の算定基礎としまして二・六人というのが……

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) 失礼しました、お答えいたします。 厚生省が出しております事故防止対策マニュアルというのがございまして、この中で労働安全衛生確保の観点から収集作業の作業員の人数を言っております。これでは「収集作業は二人以上で行う。」ことというふうに言っておりまして、運転手も含めて申しますと、全体として三人ということになるわけでございまして、先生の御指摘のとおりでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) お答えいたします。 先ほども答弁いたしましたように、厚生省では事故防止対策マニュアルというのを出しまして、これを各地方公共団体に配付いたしまして、その趣旨徹底を図っておるところでございます。今後ともこの趣旨の徹底に努めてまいりたいと存じております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) 六十二年の二月にもごみ収集運搬車両に関する事故防止対策の充実についてということで通知を出しておりますが、この通知も先生の御趣旨に沿うものでございます。なお、こういう通知の徹底について努力してまいりたいと存じております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) この宝塚のごみの問題でございますが、私ども厚生省としても十分承知いたしておりますが、これは新焼却場の運転管理体制に対しまして市側と市職員組合との間に意見の不一致が生じまして、その結果として、工場敷地内に未処理のごみ、が現在のところ約四千トンビニールシートに覆われまして仮置きされておるというような状態でございます。このような仮置きは通常の状態ではございません。通常の状態ではございませんが、臨時的な措置としてやむを得…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) ただいまのごみの四千トンの仮置きの問題でございますが、基本的な問題は市当局と職員組合との間で今後の委託のあり方について協議されておる段階でありまして、その問題は現在双方五名ずつを出しまして小委員会を設けて、鋭意解決策に向けて検討をされておるというふうに伺っております。近くその解決策が見出されるということを期待いたしておるわけでございます。 ごみの仮置きの問題につきましては、それまでの間十分環境保全上の観点に留意し…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) お答えいたします。 廃棄物処理法施行規則第四条の二第一項十三号には、先生の御指摘のとおり、「市町村は、その設置に係る施設の維持管理を自ら行うこと。」とされておりますが、これの具体的な意味するところといたしましては、市町村みずからの設置するごみ処理施設の維持管理について、みずからの責任を全うすることのできる体制で臨むべきことを定めたものでございます。 最近の施設は技術的に高度化してきておりまして、施設の適正な運転を…

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) 市町村が自分で設置した処理施設については自分で維持管理をする責任があるわけでございまして、その維持管理について一〇〇%全部自分がやらなければだめだというふうに法律は言っておるわけではないわけであります。すべての責任が全うできるように、そういう体制で維持管理ができるようにというふうに法は言っておるというふうに解釈いたしております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) 分別収集につきましては、ごみの有効利用ができるような場合にはそれは望ましいということで指導いたしております。

厚生省生活衛生局水道環境部環境整備課長1987/09/17

109参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(藤原正弘君) プラスチックの混焼をいたしますとダイオキシンという有害物質が発生するのではないかというような指摘があります。その点のおただしでございますのですが、ごみ焼却に伴うダイオキシン問題につきましては、五十九年の五月の厚生省で設けました専門家会議の報告及び五十九年度に環境庁と共同で行いました実態調査の結果から、現在のごみ処理の工程におきまして人の健康に有害なというようなレベルの問題はないというふうな結論が得られておるわけで…

環境庁水質保全局水質規制課長1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○藤原説明員 東京湾の水質の状況を有機汚濁の代表的な指標でありますCODのレベルで見てみますと、長期的に見てみますとこの状況は改善してきております。CODの環境基準の達成率をお尋ねのように十年ぐらいで見てみますと、昭和五十年には達成率は四四%でございました。その後よくなりまして、五十三年からその達成率は六一%になっております。ここ数年はこの数値の状況は余り変化いたしておりません。

環境庁水質保全局水質規制課長1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○藤原説明員 なかなか原因そのものは細かには分析は難しいわけでございますが、東京湾に流入してまいりますCODの総負荷量を見てみますと、東京湾地域でトータルで一日当たり三百九十六トンという発生負荷量がございます。このうち生活系の汚濁負荷が約七割でございます。産業系の汚濁負荷が約二割というような状況でございまして、今後水質汚濁対策を推進していくためには、生活系の汚濁負荷の問題につきまして精力的な対策を立てていかなければならないというふうに考…

環境庁水質保全局水質規制課長1986/04/09

104衆議院 建設委員会 第8号

○藤原説明員 環境庁としましては、底質汚濁問題に対処しますために、水銀、PCBにつきまして暫定除去基準を設けております。また、使用事業場周辺を中心にしまして底質の調査等を実施いたしまして、汚染の状況の把握に努めてきたところでございます。今後とも、水銀、PCBに起因します底質汚濁問題に対処するために必要に応じて調査を実施してまいりたい、かように考えております。

環境庁水質保全局水質規制課長1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○藤原説明員 海の埋め立てについてこれ以上やって問題がないかどうかというお問いでございますのですが、この埋め立てがどこでなされるか、その辺の海の汚れの状況がどうであるか等々まだわからない状況でございまして、この計画が明らかになった段階で適切な環境影響評価が行われ、その影響評価の結果を見まして、十分適切に実施されるように環境庁としましては努めてまいりたいと思います。 なお、フェニックス計画につきましてもおただしでございましたのですが、この…