藤原朋子
会議録に記録された「藤原朋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁成育局長
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金9 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設、こういったものを進める中でというふうに施政方針演説の中で触れられていることにつきまして、厚生労働省といたしましては、進学に役立つ施策として例示をされたものというふうに理解をしてございます。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 総理の施政方針演説で触れられている施策の実施時期は、委員御指摘のとおり、児童扶養手当の増額については、平成二十八年八月分、十二月の支給からというふうになっております。 文科省所管の給付型奨学金、私どもから申し上げるのは適切ではないかもしれませんが、こちらも二十九年度からかというふうに承知をしているところでございます。 ですので、この児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設という言葉は、進学に役立つ施…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 この触れられている施策と大学進学率の上昇との関係ということでございますけれども、我々、一人親家庭の大学進学率の伸びにつきまして、一義的に要因を分析することは困難でございますけれども、景気回復による母子世帯の就労収入が改善していることですとか、母子世帯の進学に対する意識が向上していることなど、さまざまなことが影響しているのではないかというふうに考えております。 そういった中で、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設につい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 この施政方針演説では、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設が直接の因果関係というふうに書いているものではなく、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設を例示として書かれているというふうに理解をしております。(発言する者あり) 「進める中で、」という文言の解釈だろうと思いますけれども、進める中で、例示として、あくまでも例示として書かれているというふうに思っておりますので、さまざまな要因によって進学率が向上しているというこ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 たびたび何度も同じ答弁になって大変恐縮でございますが、厚生労働省といたしましては、大学進学率の上昇につきましては、その要因を一義的に分析をするということは難しいというふうに考えております。 その中で、景気回復による母子世帯の就労収入が改善しているとか、母子世帯の子供の進学に対する意識が向上していること、そしてまた、この間、政府としては、奨学金制度の充実などさまざまな施策を講じていること、こういったことが総合的に影響して…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 たびたび同じ答弁になって恐縮ですけれども、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設は確かに二十八年八月分あるいは二十九年度から実施でございますので、そういったことを進める中でというふうに書いた上で、書いた上で、大学進学率の向上ということで、それを直接的な原因というふうに書いているわけではないということで、進学に役立つ施策の例示として書かれているというふうなことだと思っております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設を進める中で、さまざまな施策がかかわり合って、結果的に上昇しているというふうなことがこの施政方針演説から読めるというふうに考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 改めて御説明の機会を設けさせていただきたいと思いますけれども、厚生労働省といたしましては、児童扶養手当の増額や給付型奨学金の創設は確かに平成二十八年、二十九年度からでございますけれども、それまでにも、奨学金制度の充実や母子父子寡婦福祉貸付金制度の充実などをやってまいりました。 ですが、進学に役立つ主なものとして例示をしているということでございますので、そういったことが総合的に、一義的に要因を分析することはできませんが、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で大学進学率が上昇していると書いてございますので、この「創設を進める中で、」ということが因果関係というふうな形では解釈をされないというふうに思っておりまして、こういった施策を、創設を進めてきたという事実をここで申し上げているということで解釈をしております。 そのように御理解いただければありがたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 こういった施策を進めてきたという事実をここに書いているということでございます。 ですので、「創設を進める中で、」という言葉は因果関係を直接示すものではないというふうに理解をしております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 「進める中で、」という言葉は因果関係を示すという意味ではなく、事実、進学に役立つ施策をやってきたという事実を例示として述べているというふうに解釈をしております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 大学進学率の伸びにつきましては、さまざまな要因が関係しているというふうに考えております。一義的に要因を分析するということは難しいですけれども、さまざまな要因がかかわっているんだろうというふうに考えております。例えば、景気回復で母子世帯の就労収入が実際に伸びていると……(川内委員「聞いていないことまでべらべら答えられても、時間をすごく食っているので、困るんですけれども。聞いたことに答えてくださいよ」と呼ぶ)(発言する者あ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 はい。 収入が改善していることですとか母子世帯の子供の進学に対する意識が向上してきていること、また、この間政府として奨学金制度の充実やさまざまな支援施策を講じていること、こういったことが総合的に影響をしているというふうに考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 直接的な要因ではないと考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十三年度及び二十八年度の一人親家庭の子供の大学進学率につきましては、厚生労働省全国ひとり親世帯等調査から特別集計をしたものでございます。本件は、平成二十三年度及び二十八年度のそれぞれの調査に対する回答から、十九歳の子供に関する回答の全てを対象として集計をしているものでございます。 具体的には、十九歳の子供の数を母数として、そのうち大学又は短期大学に在籍していると回答した数の占める割合を算出を…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 具体的なサンプル数でございますが、平成二十八年度は、十九歳の子供全体のサンプル数が二百五十八、そのうち大学、短期大学に在籍している子供のサンプル数が百八ということで、百八に対する二百五十八に占める割合という意味で四一・九%、約四二%でございます。 それから、二十三年度は、十九歳の子供全体のサンプル数が百九十七、そのうち大学、短期大学に在籍している子供のサンプル数が四十七ということで、割合として二三…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の推計値について申し上げると、平成二十八年度においては標準誤差率は約七%、平成二十三年度においては約一三%となっております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 本件につきましては、統計学上の検定というものは行っておりません。 ただ、本件の二つの推計値を比較をすることに意味があるのかどうかというふうな観点からの御指摘ではないかと思いますけれども、そのような観点からであれば、標準誤差の考え方を用いて、次のようなことが言えるのではないかと考えております。 今回の推計値の標準誤差でございますが、平成二十三年、二十八年、いずれも約三%でございます。この意味するとこ…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 子育て安心プランにおきましては、二〇二〇年度末までの三年間で待機児童を解消し、女性の就業率八割に対応できるよう、保育の受皿三十二万人分を整備することとしております。 子育て安心プランに基づきまして各市町村が策定をしております二〇二〇年度末までに待機児童を解消する計画を積み上げた受皿拡大量の見込みでございますが、昨年九月の公表時点では二十九・三万人となってございます。 これまでの経緯に照ら…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤原朋子君) 無償化によりまして待機児童が更に増えるのではないかというお尋ねに対してお答えを申し上げます。 幼児教育、保育の無償化による保育の潜在ニーズへの影響につきましては、次の理由から限定的になるのではないかと考えてございます。まず第一点といたしまして、基本的に既にほとんどの子供が認可施設を利用できている三歳から五歳児を対象にしていること。また、ゼロ歳から二歳児については住民税非課税世帯に限定をしていること。それから三…