藤原朋子
会議録に記録された「藤原朋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁成育局長
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金9 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、放課後児童支援員の待遇の改善は非常に重要な課題だと思っておりまして、平成二十九年度から放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業を実施しておりますが、この実施率についてのお尋ねがございました。 私ども、自治体レベルでいいますと、取り組んでいる自治体の割合で申し上げますと二〇・五%、それから支援単位で見ますと二五・三%と低い実施率というふうになっているのが実情でございます。 この…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省といたしましても、プランに基づきまして文科省の子供教室との一体的な実施を推進ということを図ってまいっているところでございますけれども、放課後児童クラブに対するキャリアアップの助成金ということでございまして、全児童を対象とする文科省さんの事業の方にはこのキャリアアップの事業については適用されていないというところでございます。 しかしながら、実際に一体的な実施を図っていくということについては…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 放課後児童クラブの体制の強化ということだと思いますので、済みません、恐縮でございます、改めて御答弁申し上げますけれども、今回、一律の基準ではなく自治体の実情に応じた基準によって実施をするということで、参酌化ということでございますけれども。 もちろん参酌基準と異なる基準を条例で定めるということになった場合であっても、例えばお子さんの安全の確保ですとか、あるいは児童の健全育成の質の確保とか、そういったことは当然前提というふ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 現在、放課後児童クラブの登録児童数は百二十三万四千三百六十六人、昨年の五月一日現在での待機児童数一万七千二百七十九人となってございまして、女性の就業率の上昇に伴い放課後児童クラブのニーズが増加をする中、待機児童を解消するということが非常に重要というふうになってございます。 委員御紹介いただきましたとおり、放課後子ども総合プランに基づきまして、二〇一四年に策定したわけでございますが、二〇一九年度末ま…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 二点お尋ねがあったかと思いますが、まず、放課後児童支援員の資格の部分についてどうなるのかという一点目のお尋ねでございますが、今回の措置は、放課後児童支援員の資格に関する基準を含めまして、現行の省令の基準の内容自体は変えずに、従うべき基準を参酌すべき基準とすることとしてございます。 厚生労働省としましては、放課後児童支援員の望ましい資格基準としては、従来どおり、保育士などの基礎資格を有しており、かつ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブの設備、運営基準の制定経緯でございますけれども、平成二十四年三月に、当時の少子化社会対策会議において決定されました子ども・子育て新システムに関する基本制度におきまして、質を確保する観点から、職員の資格、員数、施設、開所日数、時間などについて国が法令上の基準を新たに児童福祉法体系に設定をすること、また、国が定める基準を踏まえまして市町村が基準を条例で定める、職員の資格、員数については…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 現在、厚生労働省令で規定をしている放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準におきましては、まず、従うべき基準と参酌すべき基準の二つに分けておりますけれども、従うべき基準として、クラブの職員の人員配置、資格に関する基準、参酌すべき基準として、児童一人当たりの面積等に関する基準を定めてございます。 自治体におきましては、従うべき基準については省令の基準に従って条例を定めていただく、参酌すべき基…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成二十七年度からスタートしておりますこの省令上の基準につきましては、職員の資格、員数については従うべき基準ということでございますので、これを条例で定めていただくということでございます。このような形で今日まで運営をしてきているところでございます。 一方、こういった運営の中、またプラン等に基づいて受皿の整備を図ってきたところでございますけれども、地方三団体からは、近年、国が一律の…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の措置は、従うべき基準によりまして人材確保が困難といった地方からの要望を踏まえ、全国一律ではなく、自治体の責任と判断によりまして、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うことを可能とするものでございます。 また、基準につきましては、市町村が地方議会の議を経て条例により制定をするということとなります。 厚生労働省といたしましては、従うべき基準が参酌された場合であっても、自治体においてこ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 現在二名というふうになっている配置の基準についてどうなるのかというお尋ねだったと思うんですが、市町村が条例によりまして、今回の参酌化によって国の基準と異なる内容の基準を定める場合であっても、放課後児童クラブの運営に当たっては、子供の安全や育成支援の質がしっかり確保されることが前提であるというふうに考えております。 基準については、先ほども申し上げたとおり、市町村が地方議会の議を経て条例で定めるということになりますので、…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 あくまでも子供の安全の確保が前提でございますけれども、今回、参酌化をされるということが成立いたしますれば、条例によって国の基準と異なる内容の基準を定めるということも排除することはできません。それは事実でございます。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの答弁と同様の答弁となりますが、市町村が条例によって国の基準と異なる内容の基準を定めるということは排除されませんので、もちろんそういったことが、資格それから職員の配置数について、参酌化されることによって、条例で違う基準を定めるということが排除されないということにはなろうかと思います。 いずれにいたしましても、子供の安全や質の確保ということが前提でございますし、条例を制定するためには、市町村が…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、今、参酌化をした場合であっても、内容については変わらず参酌化をするということでございますので、望ましい基準としては、現行の資格の基準ということが望ましいと厚生労働省としては考えておりますけれども、あくまでも、条例を定めるということを経て、かつ安全を確保するという前提の上で、自治体が適切にお決めになるということになると思います。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の最低基準というふうな考え方になろうかと思います。 現行の制度では、省令の基準の中で、従うべき基準と参酌すべき基準と二つに分かれておりまして、従うべき基準についてはそのまま条例で定めていただく、参酌基準については、参酌をするんだけれども、条例で、判断で定めていただくというふうなことになりますので、今回、従うべき基準を参酌化するということによりまして、職員の配置数や資格について、そこについ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 委員御指摘のとおり、放課後児童クラブにおける安全確保は非常に重要でございます。 たびたびの御答弁になって恐縮でございますが、基本的にはもちろん、参酌化によりまして、市町村が条例で定める、自治体の責任と判断で安全を確保いただくということになろうかと思います。 厚生労働省といたしましても、これまでも指針の中で、子供の安全確保について、市町村、学校等関係機関や保護者との連携体制の確保、対応マニュアルの周知や訓練の実施、こうい…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童支援員等の待遇の改善、処遇の改善は非常に重要な観点だというふうに思ってございます。 厚生労働省では、平成二十九年度から放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業を実施しております。本体の運営費に含まれる人件費については子ども・子育て支援法の中で担保されているわけでございますけれども、平成二十九年度からは、こういった運営費に含まれる人件費に加えまして、放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童健全育成事業につきましては、市町村が設備、運営に関する基準に基づいて条例を定めるということになっているわけですが、厚生労働省といたしましても、放課後児童クラブ運営指針におきまして、苦情対応について、市町村と放課後児童クラブの運営主体が連携して、苦情解決責任者、苦情受付担当者、第三者委員の設置、こういったことですとか、解決に向けた手順の整理を行い、その仕組みについて子供や保護者にあらかじめ…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の措置につきましては、従うべき基準によりまして人材確保が困難といった地方からの強い御要望を踏まえまして、全国一律ではなく、自治体の責任と判断により、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うということを可能とするものでございます。また、基準につきましては、市町村が地方議会の議を経まして条例により制定をするものでございます。 厚労省といたしましては、従うべき基準が参酌化された場合であって…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブの職員の方々、非常に御尽力をいただいているところでございます。今回の参酌化につきましても、従うべき基準が参酌化をされた場合にあっても、自治体においてこの基準を十分参酌した上で、自治体の責任と判断で適切な対応が図られるというふうに考えております。 また、安全確保につきましては、厚生労働省といたしましても、市町村や学校等の関係機関や保護者との連携体制の確保ですとか、対応マニュアルの周知…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、」という箇所でございますけれども、これは、前後の因果関係を示すものではなく、施政方針演説に事実誤認はないと認識をしておりますけれども、わかりにくい表現であるというふうな御指摘については承知をしているところでございまして、政府としても、今この場で御答弁申し上げていることも含めまして、引き続き丁寧な説明を心がけてまいりたいと考えております。