藤原朋子
会議録に記録された「藤原朋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁成育局長
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 労働・賃金9 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会34 件・34%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 教育、保育の質の向上を図るという観点から、保育士の配置の改善を図っていくということは非常に重要な課題であるというふうに我々も重々承知をしております。繰り返しになって恐縮ですが、四歳、五歳児の配置の改善につきましては、〇・三兆円超のメニューということで、積み残しの課題というふうに認識をしております。 昨年の年末の基本方針におきましても、財源の確保につきまして、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今般の保育士等の処遇改善に係る補助金でございますけれども、三月四日までに保育所、幼稚園等について申請があった市町村数、千四百五市町村となってございます。全市町村の数が千七百四十一でございますので、その時点で申請がなかった市町村数は三百三十六となっております。また、公立保育所について申請があった市町村数は四百七十四市町村となっております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童支援員等の処遇改善に係る補助金につきましては、同じく三月四日までに放課後児童クラブについて申請がありました市町村数で申し上げますと、千九十九市町村となっております。全市町村の数は千七百四十一でございますので、申請がなかった市町村数は六百四十二となっております。また、公立の放課後児童クラブについて申請があった市町村数は三百三十八市町村となっております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 先ほどお答え申し上げました申請状況に係る市町村数でございますけれども、その時点までの令和三年度分の申請があった市町村数をお答え申し上げたわけです。 この交付金の申請につきましては、市町村から国に対する申請につきましては、令和四年度に三年度分も含めて交付申請を行うことも可能としており、今後、追加で申請をする市町村もあるというふうに見込んでおります。 このため、現時点で都道府県ごとの市町村数ですとか特徴について申し上げるこ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 都道府県ごとの市町村数をというふうなお尋ねでございました。 以前から御説明申し上げておりますように、この交付金の取扱いについて、例えば概算による申請も可能であるということ、それから四年度に三年度分も含めて交付申請を行うことも可能というふうな柔軟な取扱いをしております。 こうした柔軟な取扱いをしているがゆえに市町村の状況は様々ございまして、概算による交付申請を行っている市町村もあれば、一定の時期までに各保育園等から補助金…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 今後、令和四年度の交付申請の受付を開始することとしておりまして、その申請が出そろうと考えられるのが五月末ぐらいかなというふうに考えております。四年度の交付の要綱を発出をし、その上で申請期限を設定をして、最終的な申請数の数が判明をするのが五月末頃までかなというふうに思っておりますので、おおむねそういった時期を想定をして、最終的な状況については何らかでお示しできるように考えていきたいというふうに思っております。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 先ほどの御答弁の若干繰り返しになって恐縮ですが、今回のこの申請、市町村から内閣府に対する交付金の申請につきましては、概算の申請もオーケーですよというふうな取扱いですとか、それから、三年度と四年度に分けて申請をする、そのことも可能ですというやり方、それから、三年度は見送り、四年度にまとめて交付申請を行うというふうな市町村、様々お考えがあるやに聞いております。 そういう意味では、四年度にまとめて申請をしようという市町村も残…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、四年度にまとめて交付をするという柔軟な取扱いを認めておりますけれども、その前提としては、今般の経済対策、三年度の二月、三月分の改善を行っていただく、あるいは公立においては、時間がかかりますので、条例等を出していただくというふうなことを要件としているということは事実でございます。
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○藤原政府参考人 網羅的に私どもはその市町村を把握をしているわけではございませんけれども、三年度までに条例等を出されている中で、四年度において申請を考えるというふうなところもいらっしゃるとは聞いております。 ただ、最終的にどういうふうな状況になるのかということがまだ把握はできておりませんので、四年度の申請の状況をしっかり踏まえる、また、四年度の申請について、できるということをしっかり周知をしていきたいというふうに考えております。
第208回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 私立保育所に対する委託費でございますけれども、運営主体の安定的、効率的な事業運営を図る観点から、一定の範囲内で当該保育所の運営費以外に充てることができるよう、弾力的な運用を認めているということは事実でございます。 具体的には、一定の要件の下ではありますけれども、保育所の建物整備や、土地の取得に要する費用の積立てですとか、法人本部への繰入れなどが認められる場合がありますけれども、委託費を法…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 非正規雇用と未婚化、少子化との関係につきましては、令和二年五月に閣議決定をいたしました少子化社会対策大綱におきましても記載がございます。 まず、少子化の主な原因は、未婚化、晩婚化と有配偶出生率の低下であり、特に未婚化、晩婚化の影響が大きいと言われていること、そして、若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べて顕著に高くなっており、雇用の安定を図り経済的基盤を確保するこ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました処遇改善臨時特例事業の申請状況でございますけれども、交付申請の期限が二月二十一日でございましたが、交付期限に間に合わない場合には個別に御相談くださいということで、その後も追加の申請を受け付けておりました。ということがありましたので、現在、直近の集計値でいいますと、二月二十五日時点ということで恐縮ですけれども、四十一都道府県の九百九十市町村から保育所等についての…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) そうですね、四十一都道府県分の、四十一都道府県の九百九十市町村から保育所等について申請があったということでございまして、四十一都道府県の全市町村数を見ますと千四百九十三でございます。もしちょっと説明が足りていなかったら大変恐縮でございました。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) ただいま私がお答え申し上げましたのが二月二十五日までに申請をいただいた市町村数を集計したものでございますが、その後、期限を超えて追加の申請も受け付けておりましたので、それについては現在集計中でございます。 また、今回の交付金については、私立の施設については二月分からの賃金改善を年度内に実際に行っていただくということ、それから公立につきましては二月分からの賃金改善を行う条例案等を年度内に議会へ提出していただいて…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) 市町村と国との間の交付金の申請については、ただいま申し上げましたとおり、委員から御指摘いただきましたとおり、四年度に三年度分も含めてまとめて交付申請を行うことも可能という仕組みにしてございます。 ただ、その要件がですね、補助の要件としては、事業所ごとに二月分からの賃金改善を年度内に行っていただくというふうなことを要件としておりますので、その旨は十分留意していただくように保育団体等にも別途周知を図っているところ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 ただいま、市町村から都道府県を通じて内閣府に申請が、補助金の申請があった申請数について、市町村数についてお答え申し上げたところですけれども、更にその先ですね、それぞれの市町村ごとの保育所の数ですとか割合とか、そういったところについては把握はしてございません。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) 現在、申請を行っている市町村におけるその細かい実態を網羅的に把握をしているというところまではできておりませんけれども、私どもも、十二月に都道府県説明会ですとか、それから総務省からの連絡、通知などによりまして、公立施設についてもきちんと検討をお願いしたいということをお願いしてきているところでございます。 また、二月の十七日に当方から事務連絡を送っておりますけれども、その事務連絡におきましても、別添ということで具…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 公立につきましては、もちろん積極的な検討を常勤、非常勤共にお願いをしますということでお願いをしているわけでございますけれども、ただいま大臣からも御答弁申し上げたとおり、公立の特殊性として、やはりその自治体の地方公務員としての職種ごとの給与体系、俸給表ですとか会計年度任用職員の給与体系など様々であり、保育所以外の施設職員や首長部局の、その本庁といいますか、そういった職員の給与との均衡等の観…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(藤原朋子君) お答え申し上げます。 結婚新生活支援事業は、今委員からの御指摘いただいたとおりでございますけれども、結婚の希望をかなえるということを目的として、結婚に踏み切れない主な要因が、各種調査によりますと経済的な理由であるといった調査結果も踏まえまして、結婚の希望をかなえる取組として、結婚に伴う新生活の費用を補助する自治体の取組を支援をしているものでございます。具体的には、新婚世帯を対象に、新婚生活を始める上で不可欠な…
第208回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤原政府参考人 お答え申し上げます。 今般の処遇改善に係る交付金につきましては、御承知のとおり、第一回、一月二十八日、第二回、二月二十一日を交付の申請の期限としておりました。 現在、二月二十五日までに保育所等について申請があった市町村数でお答え申し上げますと、九百九十市町村で申請がございました。そのうち、公立の保育所を対象に賃上げを行う予定としている市町村につきましては三百三十一市町村となってございます。 なお、二月二十一日の交付の申…