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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 林政審からもいろいろ答申が出ておりますからあれですが、五十三年のときいろいろ計画を立てた。四十八年のオイルショック以後、五十三年といいますと、第二次オイルショックの以前か前後か、日本の経済は今までのような高度成長ではいかぬぞ、いろいろなこれから不透明な問題があるのだという時点での計画だったわけです。それも以前だったら私はこんなことを申し上げませんが、そういう中で、大臣も、今お話がありましたように、一定の成果はあったというこ…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 だから、そういう機構的なことについては随分御熱心にやられたようで、私どもも、手をこまねいていたとは決して言いません。五十三年度に制定されたこの法律の第二条の改善計画では、具体的に改善計画事項としての六項目、造林、それから林道の開設とか、運営の効率化とか、収入の確保、こういうことについて関係する事項がございます。こういうことについては実際どういうふうに成果が上がったのか、また、どういうように評価をしていらっしゃるのか。その辺…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 造林とか林道、これらは計画どおりだということですが、運営の能率は長官がお話しになったようなことだという、生産性は向上しただろうということですから、それはそのように承っておきましょう。 収入の確保については、これは不要資産でカバーしたということですが、私はそういう不要資産でカバーしているということじゃなくて、もっと林野庁として、そういう資産売却によるというのも、それはやむを得ざるときにはその手段もとらざるを得ないこともあるで…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 五十八年度国有林野事業業務方針、この中にも四ページのところで、「効率的な予算執行管理」、二番目に、「事業収入の確保」、ここにも「林産物の販売に当たっては、計画的安定的な販売に努め、新鮮材の供給、需要に応じた採材と販売、高品質材の選木販売等を行うとともに、各販売ブロックにおけるマーケッティング活動を充実させ、有利販売を図る。」、これは私どもは、全国のことですから、どこでどういう材をどういうふうに売っているかなどという全体的な…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 長官は一番悩んでいる最高責任者ですから、もう何とかしなきゃいかぬぞということでぴんと来て一生懸命御努力なさっているのでしょうけれども、それが現場で大臣と同じような気持ちでお取り組みいただくならば、またそういうシステムが省内にできるとか、そういう連絡が、これだけ日本列島をカバーするという大きな組織の中にあるわけでありますから、一朝一夕にできるとは思いませんけれども、しかし私は、この収益部門としてそこの工夫、考慮というのは非常…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 時間も残り少なくなりましたから、この問題についてはまだ同僚委員からもいろいろお話がございますが、次に、今度の分収育林ですが、これは去年ですか、おととしか、民有林については大変な関心を集めたようであって、場所によりまして皆さんも大変応募数が多かったように聞いておるのです。今度国有林でもこういう形をとろうという。これは中身のことについてはいろいろお聞きしたいこともあるのですけれども、時間がありませんので後日にいたしますが、民有…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 さっきの大臣の説明の中にありましたように、分収育林契約の内容について、契約の目的たる国有林野の所在、対象樹木の態様、契約の存続期間とか費用負担者の持ち分の割合、費用負担者の支払うべき額、育林の方法、伐採の時期、こういうものを定めなきゃならないということになっているわけですけれども、ここらあたりはいろいろお聞きしたいことがある。また、今長官おっしゃったように、国民が緑に対して非常に深い関心があるというか、国民的なコンセンサス…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 森林が直接ということじゃない。最初は保安林になっているものが、だんだん都市化が進む、そのうちに保安林の解除になる、やがては地方自治体に払い下げる、地方自治体が民間に、こういう形が、すぐ、きのう、あしたあるなどということじゃないのですけれども、後になってみると所有権がいつの間にか変わっておる、こういうことが私どもの目の前にもあるものですから申し上げているわけです。今、大臣も強い決意をお述べになっていらっしゃいましたが、ぜひそ…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 突然申し上げてお答えはなかなかできないかもしれませんが、民有林というものは非常に負担というのは大変だということで、苦悩しているという事実だけはよく御認識をいただいて、これは後ほどまた報告をしていただきたいと思うのです。うちの方はきょうはわずかなあれですけれども、まだ二日、三日びっちりやることになっておりますから、そのうちに報告いただきます。 それから、四十八年に青森県の上北郡の七戸町野佐掛共有地、ここの地域をある大手の方が…

公明党・国民会議1984/04/19

101参議院 農林水産委員会 第11号

○藤原房雄君 私のところへ来て詳しく説明していただいて、わかればあれですけれども、この辺は重大な問題ですからお願いします。

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 過日の委員会で日米交渉について御質問申し上げ、また、大臣の交渉に当たりましての経緯、経過、それから今後のことについていろいろお伺いをしたわけであります。今同僚委員からもお話しございましたように、日米は終わりましたと言っておられない、豪州との交渉が始まっておるということで、これは輸出入、貿易問題等、アメリカとオーストラリアでは環境は違いますから、何といってもアメリカとの交渉は最大の難関事である。こういうことで、当委員会でも大…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 しかし、オーストラリアの方では、アメリカのしわ寄せがあるようなことがあってはならぬとか今までもいろいろ発言があったようでありますから、大臣の考え方、そしてまた基本的なその姿勢についてはわかりますが、やはり交渉事でありますから、アメリカとの交渉でも大変に難航したわけでありますけれども、その影響がどうなるかという危惧されるときで、またオーストラリアとの交渉でほかのいろいろな貿易の中での農産物との関係ということで、やむを得ないな…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 そういう相当長い間いろいろ交渉があって今日まで来ておるようでありますが、それは技術的な詰めというか、そういうものの一応技術的なことですから、いつということは難しいのかもしれませんけれども、そういうことについての見通しのつくのはどのぐらいと農水省では判断していらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 これは当分、畜産関係についてはいろいろ大臣初め農水省にお聞きしなければならないことが出てくるだろうと思うのです。きょうは時間もありませんからあれもこれもというわけにいきませんで、今後個々の問題についてはそれぞれ尋ねてまいりたいと思いますが、記者会見の席上で大臣は、畜産というか、農業ですね、体質強化をしなければならぬという御発言がございました。畜産については長期見通しとかいろいろなものがありまして、そういう中でいろいろ計画を…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 ですから、外務大臣だけが留任するのじゃなくて、大臣はもう五年か十年やってもらいたいということを私はこの前申し上げたのです。本当に長期にわたって、牛などというのは一年に一頭しか産まぬわけですから、そんな半年や一年でその衝に当たるなどということではならぬだろうということから、この前も申し上げたのです。 農家経済、農家の体質強化というものはいろいろな手だてがあって今日までもされてきているわけですが、この前も申し上げましたけれども…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 この問題についてもいろいろお尋ねをし、そして提言をしなきゃならないこともたくさんあるのですが、これはまた後日に譲りたいと思います。 また、この畜産関係につきましては必ず触れなきゃならない負債問題もあるのですが、これも非常に大きな問題で、五分か十分でというわけにまいりませんので、後日こういう問題についてはまだ触れたいと思いますが、一つだけ言いますと、新酪は一応計画どおり進んでいるわけですが、最初に入った方々はもう十年近くにな…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 これはいろいろな問題をはらんでいますから、そんな一言でやりとりできるわけは決してないのですが、基本的な考え方はわかりました。やはり、地域に及ぼす影響、また組合の方々、市町村、仲間の方々、こういうことで、これは個人差はありますけれども、意欲を持っている方々に対してはまた引き継ぐようなことというお話です。これまたなかなか問題がいろいろあるようでございまして、本人があくまでもやりたいということであるならば、それに力をつけるような…

公明党・国民会議1984/04/13

101参議院 農林水産委員会 第9号

○藤原房雄君 それでは、まだ最終的結論が出たということじゃないのですね。 大臣、今いらっしゃらない間に申したのですが、雪が深くて奉仕事がもうおくれているんです。その雪をブルでかきまして早くやらないと、今のお話のように二週間ほどもうおくれているということですから、農家の人も大変なので、四十九年にこういう事業をしたことがあるのです。今大蔵省といろいろ折衝中だというのですけれども、水稲苗確保対策事業ということで、これはぜひ、今年の米需給心配し…

公明党・国民会議1984/04/12

101参議院 農林水産委員会 第8号

○藤原房雄君 土方参考人と、また草野参考人に関係することだと思うのでありますが、どちらかというと原材料の輸入依存度の高いものについては非常に将来先行き不安材料というか、こういうものもなきにしもあらずという感じがするのです。これは構造改善のためのいろいろ御努力をなさって、また将来計画、施設を処置しなきゃならないというようなことでいろいろ御努力をいただいていらっしゃるわけですが、そういう中で、原料の安定輸入ということ、またそのための省エネと…

公明党・国民会議1984/04/12

101参議院 農林水産委員会 第8号

○藤原房雄君 五人の方々のお話は、いずれも日本の農業のために安定供給しなきゃならぬということで御努力なさっておる、そういうお立場からのお話であったわけであります。しかし、それぞれの持つ企業内のいろいろな問題もございますので、そういう構造改善を迫られているという厳しい環境の中で御努力いただく。ですから、使う側としては安い方がいいわけですけれども、しかしまた、多くの従業員を抱えている企業としましては、やはりそれぞれに見合うものでなきゃいかぬ…