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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 今度の交渉に当たりましては、局長さんには大変御苦労さまでした。問題については今同僚委員からお話がございましたそれらの問題が主要な問題だろうと思います。大臣がいらっしゃったらまたお聞きするといたします。 今日まで二年半にわたりまして佐野局長が交渉に当たっていらっしゃったわけです。長きにわたっての交渉経過、一番身をもって体験していらっしゃるわけです。そこで、一般国民からしますと、ちょっと日本の国情、アメリカの国情を知っている方…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 大臣初め局長さん、昨晩帰られて、時差もあり、お疲れのところだと思うのですが、先ほどもちょっとアメリカの問題、今日までの交渉経過を踏まえましての局長からのお話をいただいたわけです。大臣の話の中にもございましたように、アメリカもぎりぎりの努力をしたのだというお話ですけれども、アメリカもそれはいろいろなバックがあり安易じゃないだろうと思います。それからアメリカの農業事情の中で、日本に七千トンじゃだめで六千九百トンでなきゃならぬと…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 そういう政治的な配慮というものが非常に大きい、私どももそう感じざるを得ない。しかしながら、国内の畜産農家の現状というものは大臣及び三局長はよく知っている。そういうものが、テレビとか写真、新聞に出ておりますのを見ますと、妥結をしたというその瞬間、安堵感のような顔をしている大使と、それから渋い顔をしている三局長と大臣、これはもう政治的なもの以外にないだろうと思うのです。日本も今日まで六割、七割アメリカから輸入しておるわけですか…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 先ほどお話がございましたけれども、東氏の動きというのは我々も非常にどうだったのかという疑念を持つのです。最初は総理も知っておったということですから、これは何事かということで、指示した覚えはないとか、個人的な、私的なというふうなことで話がどんどん変わっていったわけですけれども、まあ影響がなかったと。大臣は東氏には直接お会いになったわけですね。どういうことでお会いになったという、その辺のことをちょっとお聞きしましょう。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 それは大臣がそう思うだけのことであって、東氏というのはアメリカには知己があり、また、向こうにもずっと長くいた方ですから、これは影響力のあることは事実です。交渉の場に臨めば、それはこの東氏の話というのは表には出ないかもしれませんけれども、向こうの交渉相手の人たちの認識にどれだけの大きな影響力を与えたか、それははかり知れないものがあるだろうと思うのです。 今あることについて、これを今度は理事会でどうするかという処理を決めるよう…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 それらも含めて、ひとつよく情報をつかんで、これは大臣だけに言うのは酷かもしれませんけれども、内閣としてそういう国際的に誤解を生み、国内的にも、アメリカは政治的な判断かもしれません、こっちは畜産農家がどうするかという農家の人たちが泣き叫ぶ声の聞こえる中で大臣がいらっしゃるわけですから、こういう問題については、今後のこともあるだろうと思いますから、十分に配慮してもらいたいと思うのです。 今、過日来の委員会で問題になっているのは…

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 農業団体の方々はこれが一つのステップになって自由化への大きな一歩を踏み出したということになるのじゃないかということを非常に危惧しております。これは六十二年までですから、それ以降の当面する問題としては豪州との交渉が始まるわけです。それから長期的に見ますと、六十二年以降どういうことになるかという、こういう問題が山積するわけです。こういうことについてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/10

101参議院 農林水産委員会 第7号

○藤原房雄君 先ほど大臣それから局長のお話をお聞きしますと、大臣も今閣議で総理や大蔵大臣にくぎを刺したということのようですが、現在景気の跛行性といいますか、業種や地域別によって景気が非常に波があるということが言われております。そういう中にありまして、ことしの豪雪や何かでどうしても東北、北海道、北陸、こちらの方はそういう被害といいますか現状にあるわけですが、政府の基本的な方針として財政再建のうちは特別な処置をとらない。いろいろな法律がある…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 私、大臣にお伺いをいたしておきますが、大臣は就任早々、ことしの一月十七日ですか、北方領土視察をなさいまして、北方領土返還運動の新しい展開を求めていかなければならないというような記者会見の御発言があったようでありますが、この大臣の御発言の中には、これから新しい展開というか、運動論、こういうものを何か示唆しているようにも思うのですけれども、実際に御視察なされて、またこういう御発言をなさったその真意といいますか、その辺ちょっとお…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 当委員会では、私も十数年所属しておりまして、いろいろな角度から議論がありました。そういう中で、やはり国内的な啓蒙と国際的な啓蒙、そしてまた国際的にはこの現状というものを各国に対して知らしめる手だてというのは非常に薄いのじゃないかというようなことも随分議論になったこともございました。大臣、現地をいち早く視察なさったという、こういうことで、新鮮なところでいろいろな発想があったのかもしれません。ぜひひとつ積極的にお取り組みをいた…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 その十三億、その中の基金が八億というのですから、それは努力していないとは私言いませんけれども、あっちにもこっちにも聖域を設けるということになると大変なことかもしれませんけれども、十三億そこそこの予算の中で大臣の御努力もそれは多としますけれども、少なくともその中の基金が八億ということで、わずかな中で、そして今盛り上がりをつくっていこう、しかも国内だけじゃない、国際的な関係を持っているということでありますから、これはもう大臣、…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 今度は着任前というわけにいきませんからね。もう着任しているわけですからかかわり合いがずっと深くなるわけで、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思います。 それで、北方領土問題等の解決の促進のための特別措置法、こういう法律までつくりまして、計画を立てて振興計画を策定する。しかし、実際計画を立てましても予算づけがなければならぬわけで、各省庁の予算、それを開発庁が統括しているということですが、これは言いたいことはいろいろあるんですが…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 昔、千歳の昆布なんというのは、この部屋一回りするぐらいの立派な昆布がとれたんですよ。それを人工的にやろうということで、いろいろ技術的なことについても解決のめどもあるようであります。それから、民放をごらんになったということですが、それほど地域の人たちが真剣に取り組んでおるということです。それに対して行政がおくれをとるということではならぬだろうという、ぜひひとつ計画を立てましても、予算づけがなかなかうまくいかないということのた…

公明党・国民会議1984/04/09

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤原房雄君 今後もやはりこういう形のものは続けるという……

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 最初に、今佳境にあります農産物交渉ですが、毎日同じことを聞いて本当に申しわけないのですが、刻一刻とその状況を私どもは心配をするからお尋ねを申し上げるわけであります。日を一日延ばすということですから何らかの手がかりがある、見通しがある、こういうことで連絡があったのだろうと思います。この委員会では、公の場では交渉の数字的なものについては差し控えたいというものですから、靴の上からかゆいところをかくみたいなものでさっぱり話が通らな…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 いつもこういうお話で今日まで来ておるわけでありますが、私は前から言っておりますように、需給調整という厳しい日本の農政の中にありまして、アメリカの圧力に屈して政治的な決着とか、日本農業の現実をゆがめるようなことがあってはならぬということを主張し、大臣もまた、委員会の決議というものについての強い決意が述べられて今日まで来ているわけでありますから、その点を特に強調し、その線から踏み外すことのないようにということを言っているわけで…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 本日は、予算委員会から委嘱された農林水産関係予算の審議ということでありますから、その問題について触れたいと思うのでありますが、最初に、大蔵省、農水省を担当していらっしゃる主計官という担当の方でございますから、日本の農業の現実についてはそれなりの御認識があろうかと思います。財政的に大変だということはもう我々も十分承知であり、私ども公明党も、行政改革はこの際やはり断行しなきゃならないだろう。いろいろな問題がありますけれども、や…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 高度成長の時代から、加工業を初めといたしまして他産業はそれなりに合理化、または成長の波に乗ることも容易だったのかもしれませんが、一次産業はどちらかというと非常に時間のかかる、そしてまた、合理化といいましても、どうしても土地利用型産業の問題を初めといたしまして、人の問題、技術的なこと、もうあらゆる角度から加工業とは比較にならない、人材の育成や、また構造改善、いろいろな問題については段違いのテンポのおくれといいますか、こういう…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 最後の方の声が小さくて、御理解という言葉だけしか聞こえなかったのだけれど、それは理由のあることである、また、皆さん方のお考えがあったことだろうと思いますが、聖域を設けないといっても、現実に防衛費には聖域があるのだし、私どもはそういう中で食糧安保という観点からしますと、特に農林予算に概算要求のラインよりもさらに食い込んできたということについては、やはり当委員会の一員としまして、また、日本の農業を憂える者としてこれは納得のいか…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○藤原房雄君 農林水産予算の中で大きく分けますと公共事業費、食糧管理費、その他の一般事業費、これは前年対比でずっと落ち込んでおります。それぞれに理由はあるのですが、第三次ですか、構造改善事業が去年からですか、ことしからですか、始まることになってますね。農業はやはり人と基盤というのが最重要なことであろうかと思います。きのうも予算委員会で舌足らずで時間が余りありませんで、そこまで入れなかったのですけれども、構造改善事業の事業費というのは前の…