藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 本法では補助対象施設が今度拡大されて、沿岸漁場整備開発施設も対象になることになりますが、「消波施設その他政令で定めるものに限る。」ということですが、その他の政令で定める施設というのは、これは魚礁とかいろいろなものがあるわけですけれども、こういう施設で現在政令の中で考えていることはどういうものがあるのかということ。それから補助率については漁港施設と同じ程度のものが考えられているのかどうかということ。それから激甚災害ですね、暫…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 ちょっと話が前へ戻って申しわけないのですけれども、これは原形復旧が原則ということなのですけれども、私も、災害がありまして現地に参りますと、特に山村僻地といいますか、山村に参りますと、原形復旧ということよりも改良復旧ということの方がより実際的じゃないかと思うことが間々あるのです。これは最小限度といいますか、原形復旧が不可能な場合に限られるような制度になっているのですけれども、最近はそれでも随分改良復旧というものが考えられるよ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 特に山村振興というか、山村部については大胆にひとつ進めていただきたい、いろいろやっていることは私どもも認識しておるのです。 ところで、昨年日本海中部沖地震がございまして、ちょうど一年になるわけでありますが、あの痛々しい悲惨な事件から私どもは多くのものを学ばなければならないと思うのです。それぞれの省庁でいろいろな分析をいたして、また、今後の教訓としていろいろなさっていると思うのでありますが、私はそういう災害的な問題については…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 今お話しございましたように、三百四十五億ということですから大変な事業であるわけですが、時間がございませんから、後からこれは資料でぜひ提出していただきたいと思うのです。地方自治体の、県の自己負担分もこれはあるわけで、最も県財政として大変な秋田県がこれを背負うことになるわけです。これは事業団がまだそれを管轄しているときだったら事業団がやるのでしょうけれども、県がこれをということになりますと、こういうことになった県の負担は大変だ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣、いろいろお話ししましたが、もっとやれというのともう時間だという人といろいろあるようでありますけれども……。 大体この法律そのものについては先ほどちょっとお話しいただきました。また、災害そのものについてはまた後日やりたいと思いますけれども、災害というものは、災害の起きたときはもうみんなで大変だぞということですが、時間がたちますととかく忘れがちになってしまいます。しかし、実際にそこで被害を受けた方々は大変な思いの中で、し…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 私は、ただいま可決されました農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助 の暫定措置に関する法律の一部を改正す る法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近の農林水産業をめぐ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤原房雄君 過日の質問で留保しておった点がありますので、ちょっと補足して二、三の問題についてお伺いしておきたいと思うのでありますが、青森の県安林火事のことについては、いろいろ御説明いただきましたが、攻道としてやむを得ないものだという説明がございました。それはそれで一応了解いたしておきましょう。 その節にお話し申し上げましたが、林政審の答申の中にも、「自己収入の確保・増大」ということで、積極的な資産の処分、分収育林の国有林への早期導入、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤原房雄君 審議会を通し、そして法的な手続は踏んでいるようですが、もちろんそれはそうだと思うのです。今お話がありましたように、一部の半分近い面積について、これは保全緑地の指定になってます。これの解除の申請が去年の暮れですか、出ていると私は聞いておるのですが、どうですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤原房雄君 うちの議員から、この地域のここは一部保全緑地の指定を受けている、その条例があるのだけれども、これを解除してもらいたいという申請があるという、そんな話がちょっとありまして、あそこが売買されるということは、「杜の都」とこう言われて、緑には特に関心を持ち、そしてそれをふやそうということで大変努力している、それも一番いいところ、一番大事なところです。そこがそういうことで出ているということは、これは少し問題だなという意識でおったので…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤原房雄君 この委員会が始まってから緑という言葉はもう何百遍、何千遍、何万遍使ったかわかりませんけれども、その端から緑が失われていくようなことじゃ……。 それでまた、分収育林制度の導入にあわせて、過日私は国有林の開放で、酪農、畜産ということで、もっと借りやすくするといいますか、これは地元へ行きますといろいろな問題があるので、後日そういう点を一つ一つ指摘し、また改善してもらわなければならないことを申し上げたいとは思っておるのです。こうい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○藤原房雄君 大臣、そういうことですから、ひとつ火について、緑は大事ですけれども、一瞬にして灰になってしまうということで、今までになかった対策をいろいろ講じているようですけれども、よく目を通していただきまして、ことしはちょっと季節がおくれているようですけれども、あのような大きなことのないように、ひとつ万全を期していただきたい。 大臣の決意のほどをお聞きして、終わりたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 本日は大変御苦労様でございます。 最初に、現場で御苦労なさっていらっしゃいます湯本参考人にお尋ねいたしたいわけでございますが、全国町村会の副会長さんということで、山村を抱えているところの地方自治体、そういうところの責任ある立場におありだということでお尋ねを申し上げるわけであります。 過日も林業白書が出まして、数字的なことは出ておりますけれども、法的には山村振興法とか、そのほかいろいろ法律はあるわけでございます。緑の重要性は…
第101回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 町長さん、村長さんということになりますと、林業のことだけではなくて、町全体ということになりますから、非常に重要な立場になるし、また、総合政策というものが必要になる。きょうは農林水産委員会なのですから、林業ということに絞られるわけでありますけれども、豪雪地帯については豪雪に対する特別交付税、山村には山村振興法、しかしこれはどちらかというと、 集落に公民館を建てるとかそういう建物とかなんかが中心になりまして、どうしても山村を抱…
第101回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 これは私ども山村に参りましてお話しするといつも出てくるお話でございましたし、きょうは湯本参考人はそういう責任ある立場にいらっしゃいますので、今日までそういう働きかけをしてきたのだろうと思いますけれども、今後これは非常に重要な問題として私どもも提起をしていきたいと思います。 各参考人から分収育林のことについてはそれぞれ賛成というお話をいただきました。自然との触れ合いの重要性、私は筒井参考人にお尋ねを申し上げたいと思うのであり…
第101回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 いろいろお話しいただきましてありがとうございました。また、公私共利というお話がございましたが、昔は山で木を切って、それでお互いにみんなで利用し合おうという、今日は国有林、民有林、最近は山へ入るときにもある程度お金を納めてということまで言われておるわけですが、分収育林というのはそれはそれなりに自然に親しむということだけでなくて、みんな山に愛着を持つという上では非常に重要な意味を持つと思うのです。筒井参考人、先ほどもいろいろお…
第101回 参議院 農林水産委員会 第12号
○藤原房雄君 時間もあとわずかしかございませんで申しわけございませんが、川合参考人にですが、分収育林という制度ができますと、それは今までと同じ国有林ですから、同じように作業はするのかもしれませんけれども、これはどなたかのお話にございましたように、国民の歓心を買うということだけで、投資をするにはそれなりの期待感というものがあるわけでありますから、それなりにきちっと手入れをして立派なものにしなきゃならぬは当然でございます。そういうことになり…
第101回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 いわゆる林野三法についてきょうから審議に入るわけであります。それぞれこれからまた、いろいろ議論が出るだろうと思うのでありますが、私は、総括的といいますか、全体的な問題、また、国有林の問題等についてまずお伺いをしておきたいと思うのであります。 最初に大臣、過月は日米農産物交渉ということで、大変な立場で交渉に当たられたということでありますが、きょう審議をいたします国有林を初めといたします森林問題も、これは国土保全という意味から…
第101回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 大臣の強い決意を聞いたのですが、よろしくお願いしますではこれはどうかなと思うのでありますが……。 私は、農林水産省というものが、農水省、二百海里が起きまして水産の方が大事だということなのか、林の字が何か影が薄くなったみたいな感じがします。それでも農林省の皆さん方はじっとこらえて、特に林野の皆さん方はそんなことじゃないだろうという気持ちでいらっしゃったのだろうと思うのでありますが、農水省と、こういうふうに言うのだそうでありま…
第101回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 それじゃ私がそこに座って、大臣にこっちに来てもらうようなことになるのですけれども。 国土の七割を占めます日本の山林というものがどんなに重要であるかということについては、文化的な視点や、また、生物学的な視点や生態学的な視点、いろいろな角度から論じられていることは御存じのとおりです。特に、日本列島の五割を占める面積の中に山村振興地域といいますか、この中に人口がおよそ二割程度、二〇%、あと八割近くの方は都市に住んでいらっしゃる。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第11号
○藤原房雄君 国有林、先ほど同僚委員からもいろいろ質問がありましたが、国有林野事業が、一生懸命努力をなさって今日までの経過もこれあるわけでありますけれども、私も農林水産に四十四年からですか、ときどき抜けたときもありますけれども、当時からいろいろ問題の提起がありました。五十三年にこの計画が立てられて、暫定措置法が計画をされて、十年計画を立てて進めてきたわけですけれども、これは長官、年度途中といいますか、当初の計画よりも早めてここで計画を練…